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2002年10月31日(木) アイ・ラブ・ジャイアンツ

優勝から一夜明けた今朝。

感涙のなごり目だわ...

鏡を見てつぶやいてしまった。

さてと...何から書こうか。
まずは、ジャイアンツの日本一おめでとう。
今年のチームの勢いから「4連勝もいける」と
私は思っていたので、
負け無し優勝はちっとも不思議じゃない。

シーズンを振り返っても、
各選手がそれぞれの役割をしっかり果たし、
中だるみの無い一年だったように思う。
だから、誰が今年一番活躍したか?なんて
とてもひと口では言えないのだけれど...
それでも「どう―――――しても一人だけ
選ばなければダメ」と言われたなら、
私はやっぱり阿部捕手かな。

彼がいなかったら多分、今年のジャイアンツは
優勝できなかったから。
彼のリード、強肩はもとより
ピッチャーの“投げそこないフォークボール”も
後ろに逸らしたことがなかった。
だから、ピッチャーは安心して投げられる。
色々な攻め方ができる。
こうしてお互いの信頼関係を築きあげて行き、
その結果、優勝につながった。

というのが、私の見解なのであります。
もちろん、原点は原監督の采配ですけどね。

昨日は感動してホントに泣いてしまって、
改めて、私自身のジャイアンツ愛を実感しました。

この思いを共有できる人がそばにいるといいんですが、
残念ながら、うちの夫は野球に興味なし。(ーー
だから、せめてこうして書くことで、
ジャイアンツが好きな人に読んでもらうことで、
喜びを表現したかった私です。




    


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