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2005年10月26日(水)
☆★スリヴァー〜ベスト・オブ・ニルヴァーナ+3★☆
僕のこの焼けついて吐き気のする胃袋の底から、みんなに礼を言うよ。 今まで手紙をくれたり、気にかけてくれてありがとう。 僕は凄く気まぐれな人間だから、もう、情熱を失ってしまったんだ。 だから覚えておいてくれ、だんだん消え行くよりは、激しく燃え尽きた方がいい。
愛、平和、思いやり
カート・コバーン
衝撃のあの日… 忘れもしない1994年4月… もう10年以上の月日が流れたんだね。 もう二度と、カートコバーンの声は聴けないと思っていた。
それが、今回ベストアルバムに未発表3曲をプラスして発売が決定! それは、もうワタクシにとっては鳥肌モンで☆ この日を今か今かと待ち望んで…やっと本日入手できたよ。
もうね、涙・涙・涙…
確かに、彼らの音楽には賛否両論があると思う。 ただ、どのジャンルにしても、音楽というものは魂。メッセージ。 カートコバーンが、何を訴えたかったのか。何故自殺したのか。
…ニルヴァーナは、さまざまな領域で音楽業界の常識を覆したバンドなんだ。
それだけはハッキリと言えるね。
だから、彼の死は決して無駄では無かった。 勿論、私は残念で残念で仕方なかったけれども。 カリスマ?私はこの言葉が嫌い。 純粋にニルヴァーナが、音楽が好きなんだよ。
暫くはガンガン聴きまくってます。
あっ関心空間にもあっぷっぷします。
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