こんな日常。

2007年03月14日(水) EVENT ホワイトデー小説

可愛い拓弥が書きたくて。へたれな誠一が書きたくて。
気が付けば、あまり恭平が活躍してませんでした。
いつものことと言えばいつものこと。・・・ごめんね、恭平。また次の機会に(いつだよ)


日記。

一番古株で、一番頼りになる先輩が、今週体調不良でずっと休んでいます。
インフルエンザではないらしいので熱が下がったら出てこれるということなのですが、明日はどうだろう。
そして先輩がいないときに限って、面倒な処理がくるのは何故だろう?
人手不足のときを狙ったかのようにくるのが腹立ちます。たとえ不可抗力だとしても。

電話も何故かよく鳴ります。出る人いないので、とにかく出てます。
なんだかよく分からないけれど、謝ることも多いです。苦情電話とか・・・客商売だから仕方ないですが。
そんなん私に言われても困るんだよ!と言いたくて仕方ないことも多々。
問い合わせ電話も、いまだに苦手です。
「あのー、ちょっと訊きたいんですけど」とか言われると、そのまま切りたくなります(実際は「はい、どうぞー」と愛想よく応えてますが・・・)

よく分からない電話もかかってきます。たまに面白いです(笑)
そんな中で、一番のヒット<何のランク付けだ
「すみません、●●さんいますか?」
「申し訳ありません、本日●●はお休みをいただいておりまして・・・」
「え、でも今朝来ていただきましたよ?」
お互い困惑しながら、かみ合わない会話をしばし続けた後、原因判明。
支店違いでした。
●●っていうのが良くある名前だから、なかなか分からなかったのです。
でもお客さんも電話番号はちゃんと確かめてほしいものです。電話出たとき支店名も名乗ってるからね。ちゃんと訊いて!(笑)<ここで言っても仕方ない

あと「○○子さんいますか?」と下の名前で指名してくるお客さんもいます。
この間、私の名前も聞かれたのですが、いつかかかってくるのでしょうか?
ちょっとだけ楽しみにしてたりします(笑)実際かかってきたらビビりますけどね。


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平野 咲 [MAIL]