| 2005年10月25日(火) |
a ray of light(7)【完結】 |
大変長らくお待たせしましたっ!ようやっと完結しました。 『LOVE TRAP』の十夜視点。ただそれだけの話だったはずなのに、やたら難産でした。 まあ原因は間に期間をおいてしまったことだとは思いますが・・・
何はともあれ。 とりあえず、どれだけ十夜が晴日にベタ惚れかってことさえ伝わってくれれば良いですv(笑) あ、それから1つ補足。 十夜とマリコさんの間に、恋愛感情はありません。もちろん、そっちの関係もなし。 誤解が生じそうなので、ここで補足しておきます。あくまで、姉的・弟的存在です。
さて、次の更新ですが・・・まったく考えてません。ゴメンナサイ(汗) とりあえずは、また何かしらの短編が入ると思います。 息抜きに良いのですよ、これが(苦笑)
日記。
バイト帰り、白杖を持った目の不自由な方が、道の角でフラフラしてました。 どうやら点字ブロックの上に路駐されてしまっているために一度道を外れ、その結果フラフラと点字ブロック(←目が見えない人のために道に設置されているデコボコのブロック。一般的には黄色が多いです)を探していたようです。 とりあえずその場は声をかけ、点字ブロックの上まで誘導したので彼も再びしっかりした足取りで歩いていきました。 その彼は、バイト先でもよく見かける方で、つまりその道も彼にとって通いなれた道なのですが、ちょっとブロックから外れただけで全く未知の世界に。 私たちは普段気にも留めない点字ブロックですが、彼らにとってはものすごく重要なものなんですよね。 改めてそれを考えたら、路駐していたタクシーが憎たらしくなりました。 でもタクシーに限らず、多いですよね。点字ブロックの上に障害物。 駅前だと自転車とか。ゴミとか。バイクや自動車も。 ちょっとの間でも、それを使う人たちのことを考えてくれたらと思います。
・・・十夜の話をした後で、どうにも締まりがないかもですが、たまには真面目な話でも。 というか、ホント大切なことなので。ちょっとでも気に留めてくれたら嬉しいです。
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