| 2009年03月23日(月) |
とある科学の超電磁砲…の日 |
とある魔術の禁書目録!最終回!! しかも、2期じゃなくて超電磁砲がアニメ化とか(笑)! そんな泣いても笑ってもラストの禁書感想、2話ぶっ続けでいきます!
第23話「風斬氷華(ともだち)」
原作にちなんで、漢字と読みが違うのが秀逸な禁書のサブタイトルですが 10話(お姉様/みさかみこと)16話(父親/かみじょうとうや)とならぶ かなりの名タイトルでしたね。
さて、自分が化け物であることに絶望した風斬の前に現れた当麻。 幻想殺しでゴーレムをいったん撃破します。「どうして…?」と びっくりしている風斬、がしかし、びっくりはこれで終わらない。 体制をたてなおしたアンチスキルも現れて攻撃をはじめる。 人間じゃない自分のためにどうしてここまでしてくれるのか、と 戸惑う風斬に当麻が熱く説教
「理由なんていらねえだろ。俺はあいつらに一言いっただけだ。 ”友達”を助けて欲しいって」
「…今からお前に見せてやる。お前の住んでいるこの世界には、 まだまだ救いがあるってことを!そして、教えてやる。 お前の幻想は、これぐらいじゃ簡単に壊れはしないってことを!」
禁書名物、当麻さんの熱血説教も堂にはいってきましたねv そんな激闘の末、当麻たちをあきらめて、インデックスに目標をかえる シェリー。後を追おうとする当麻たちですが穴をあけられて追いつけない 封鎖の解除にはもう少し時間がかかるといわれ、先回りの手段が塞がれます
一方、地上のWヒロイン組。逃げ出したスフィンクスをおって1人になる インデックス。そのとき、ガタガタとマンホールのふたが…
シェリーを追うことを決めた当麻をとめ、自分が行くといいだす風斬
「私は、私の力で大切な人を守ります。 だから、私は…化け物で、幸せでした」
そういってシェリーを追うべく大穴におちていく風斬。思わず手をのばした 当麻だが、右手(幻想殺し)であったため、風斬自身を消してしまうと 一瞬躊躇してしまう。
落下した風斬は、足が少しかけるも、すぐになおっていく。化け物だから 大丈夫といいきかせ、走り出し、いろんなことを思い出す。 インデックスのこと、当麻のこと、助けてくれたこと。今まで自分がいた 場所のこと。そこは陽炎の街で自分がいることで他の人間の役割がきまって しまうことがこわかった。臆病だった自分が、でもインデックスにふれる ことで初めてひとりじゃなくなったんだと。
一方、インデックス。マンホールからあらわれたのはゴーレム。 遠隔操作であることを見抜き、頭の中の10万3千冊の魔導書の中から対処方 を見つけ出し、強制詠唱(スペルキャンセラー)でゴーレムの攻撃を かわしていく。いっしゅん、有利になるが、力で押され、詠唱割り込みも 聞かない直接操作にきりかわったため、絶体絶命の大ピンチ。振り下ろさ れる拳に目を瞑って当麻の名前をよんだところで、次回へ続く。
最終回「虚数学区・五行機関」
【総感】 最終回のタイトルがそれかよ(マテ)と、一番にツッコミたかったのは そこですが(今回と扱いが違いすぎるw)まぁおいとくとして…。 今回も熱い当麻さんの説教と、なんだかそんなに悲観するまでもないよと いいたくなる自虐的な風斬の回でした。まぁ、でも今までの当麻さんの 活躍(説教?熱血ぶり?つーか病的なまでのヒーローぶり)をみてきた 人にはその言葉が本当の本音だってわかるけど、はじめての人はそりゃ 戸惑うよなー。
しかしWヒロインのぼけっぷりが素敵だった
あとは、今回は…んー、作画が違和感あったような。雑とか崩壊とか、 おかしいわけじゃなくて…、なんか独特だった気がします。
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