| 2009年03月08日(日) |
ドラえもん&ケロロの日 |
というわけで、ケロロとドラえもんを見に行ってきました! 以下、感想です。
…ちなみに、ケロロは2回みました。もう1回くらいいきたいかもv
大長編 ドラえもん のび太の宇宙開拓史
あぁ、うーん…、予想してたのより悪くはなかったけど、という秀作。 正直もうリメイクはやめた方がいいと思うんですが(今までのファンを わざわざ敵にまわしているようなもんだし)それでも秀作だったかな。 というのも、新キャラが意外にも面白いコトになってたので。あとギャグ の入れ方がおもしろかった。他にもわりと細かい部分でフォローがきいて いたかな。なんで、ほんと最初の心配以上にはおもしろかったです。
おもしろいんだけど、やっぱオリジナル超えるのは無理、とも。
思い出補正がはいっているから、といわれたらもうそれでいいけれど、 それでもやっぱオリジナルにあったあのなんともいえない迫力?密度? というのはないなぁ。なんつーか映画館でアニメスペシャルみてる感じ オリジナルなんて家のTVで見てても映画館にいるような気がするのに まぁそれはドラえもんに限らず昨今のアニメ映画ほぼ全部にいえること なのかもしれませんが、とにもかくにも。 黒歴史となった2年前の新魔界大冒険よりかは幾分もマシですが、初発の のび太の恐竜2006と比べると向こうの出来の方が良い。去年の緑の巨神伝 とは好みの問題といった感じですね。 あと、キャラデザか原画かわかりませんが、作画がおかしかった。 最初の数十分は作画に慣れるのが大変だった。なんだあれ?
…しかし、本当に不安なのは、来年の予告。 ドラえもん、海の中にいた…orz
もう、ほんと、アレのリメイクだけは勘弁して欲しい。 というわけで来年がリメイクじゃないことを祈る今年のドラえもんでした。
超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!
秀作。今年も期待以上の出来で凄く面白かったですv全体的にきちんと まとまってて、細かいところもちゃんと作りこまれてて、痒いところに 手が届く感じ。シナリオの起伏も今までで一番あったかな。 ただちょっとひっかかったのは、今回、ゲストキャラを中心に話が進んで いたんで
ケロロを見た気がしない(笑)
人間サイドの話だったうえに、軍曹以外のキャラがいつもの姿じゃなく、 しかもラスト付近まででてこないとかで、あんま印象に残らなかったかも。 そこだけなんだか酷く惜しいような。3部作はどれも軍曹たちがメインに なってたので特にそんなことを思いました。悪いというわけじゃないんです が、うーん、なんかたりないなー。と思ったりもしたわけですが、けど そのかわり本編前の短編「ケロ0」はケロロたちのみで、本篇にでてこない キャラもたくさんでてきて良い感じでしたvそんで
ガルルへの好感度だだ上がり(笑)
ちょうど、この前、ガルルが休暇でペコポンにくる話を見たんでわりと 気に入ってたんですが、そこでこのお兄ちゃん大活躍で、割りとツボに はいりました。おにいちゃんいいよ、おにいちゃんv
そんなわけで、本篇だけだとちょっと物足りなかったかもしれないのですが あわせてみると、もうほんと文句なく面白かった今年のケロロ軍曹でした。 来年もあるそうなので期待していますv
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