さて、ぼちぼち大詰めの禁書です。
第19話「打ち止め(ラストオーダー)」
当麻君はおやすみで今回の主役は一方通行(アクセラレーター) おぉ、ちゃんとコンビニで缶コーヒーまとめ買いしてる!(笑)
と、いかにも普通のおにいちゃんな一方通行の帰宅途中、声をかけてくる シーツ一枚のツルペタロリ少女
「ミサカはミサカは…」
という少女の名前は「打ち止め(ラストオーダー)」 レベル6実験の為に作られた妹達を統率するための20001人目のクローン 研究が途中で中断され、未調整のまま放り出されたので、できれば 一方通行に関係者と連絡をとってほしいといってくる。 そんな打ち止めを「知るか」と一蹴して歩き出す一方通行 ついてくる打ち止め。
帰ると、一方通行の部屋は見るも無残にあらされていました 「こういうインテリア?」 などと恐る恐るきいてくる打ち止めに、なにもいわずベットをかしてあげて 自分はソファで寝る一方通行
翌朝、ご飯を食べたい、朝ごはんを作って欲しいという打ち止めに 「俺がんなことするように見えるのかよ」 「そこで意外性を発揮するのが…」 語る打ち止めを置き去りに部屋の外へ。あわてて追いかけてくる打ち止め 2人は一緒にファミレスへ ご飯を食べつつ、実験の話を少しする2人 妹達を一万人殺した自分が怖くないのか?と一方通行がきけば 怖くないと笑ってみせる打ち止め しゃべっているうちに、具合が悪くなった打ち止めを置き去りに ファミレスをあとにする一方通行
向かった先は、実験の行われていた研究所のひとつに そこには白衣の科学者、芳川桔梗 彼女に打ち止めのことを話し、直球では無いけれど保護を求める一方通行に 芳川が打ち止めがある策略のためにウイルスに感染していることを話します
妹達を量産した研究者の1人、天井亜雄が妹達を悪用するために、ミサカ ネットワークの中心である打ち止めにウイルスを仕込んだ、と。
このままでは、妹達によってクーデターが起こされかねない、自分も努力 はするがもしもの場合は打ち止めを処分する、という話をきかされた一方 通行に芳川が尋ねます。君はどうするのか? その問いに 天井を倒すのか、打ち止めを守るのか どちらも打ち止めを助けることにはなる。
「君は直すより壊す方が得意だけど」
そういって、天井の居場所と打ち止めのウイルスを上書きするプログラムを つきつけて選択をせまる芳川。 一方通行が選んだのは…
ファミレスへ全力で戻る一方通行の手には 打ち止めを守る為の選択がきっちりと握られていたのでした。
次回「最終信号(ウィルスコード)」
【総感】
ツンデレ属性が微塵もない自分なのですが、あえて言おう
これはいいツンデレ
レディオノイズ編では正体不明で最悪で最強で…というあからさまにボス キャラだった一方通行が、普通にコンビニ利用して、普通に歩いて帰って 普通の部屋にすんでて、普通にファミレスいって、といかにも現代の若者 な生活感をだしていて親近感がわくところに、このツンデレ(笑) そりゃ、裏主人公にも化けるってもんだよな。
そんでまた、テンポよいし、作画よいし、わかりやすいしの良回でしたv 最終回が近いからか?程よく力がぬけていい感じに面白かった。 あと、一方通行の帰宅途中、前回のインデックスと当麻のやりとりが 聞こえてくるあたりに芸の細かさを感じたw
このペースだと次で打ち止め編は終われそうですね。 えーっと、次が20話なんで、21話が闇咲編? 24話で終わりとすると、風斬編で3話という感じかな あー、もう終わっちゃうんだなァ。一部不満もなきにしもあらずですが なんだかんだで面白かったのでなんとも残念です とりあえずは次回に期待v
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