狼森、笊森と盗森

2009年02月10日(火) のりきったー!の日

色々乗り切りました!
あとは月末だけ!
この勢いで禁書感想!

第18話「偽者(レプリカ)」

巷で噂の空気ヒロイン(マテ)インデックスが大活躍!(おお?!)

まずは当麻君が風呂場で寝ているところから(笑)
鼻血がでちゃったんで、ティッシュとりに部屋に戻ると、寝ていた
インデックスが目を覚ます。やましいことはないのにじと目でみられて

やましいことはない → 私だって女の子なのにー(がぶっ)
ウソです!いけないこと考えました → 当麻最低ー(がぶっ)

…どうしろと?(笑)

そんなこんなで、今日も絶賛不幸中な当麻君です。
そして、恐怖の夏休みの宿題忘れが発覚(なんだってー!)

一方、御坂。最近自分に熱烈なモーションをかけてくる海原から逃げる為
通りすがりの当麻くんを拉致。
海原をあきらめさせるために、恋人の不利をしろと脅迫(笑)
なんだか流されるまま付き合う当麻
宿題見てもらう当麻(笑)

御坂がちょっと席をはずした時に、海原に声をかけられる
話してみると思いのほかいい奴で好感触
「なかよくしてどうすんのよ!」と怒れる御坂に、ちゃんと話し合えと
つきはなしてみせる当麻
正論に押された御坂はとりあえず、今日の侘びと称してホットドック買いに
近くの店にはいってきます

ホットドッグ食いすぎ

おいといて
海原のところへ戻る当麻、そのとき、店の中にもう1人、海原が駆け込んで
行く様子が目に映る
そのことを海原に告げると「御坂さんを狙う偽者かも…!」といいだす
あわてて御坂のところへいこうと当麻がかけだした、その後ろから

光が一筋

辛うじてそれを避けた当麻、偽者は今まで話していた方だと悟る
本性を現した海原(偽)においかけられ、その攻撃を魔術だと検討をつけた
当麻はインデックスに電話

18話にしてやっとこ本領発揮(笑)のヒロイン

インデックス曰く、相手はアステカの神官で、武器は金星の光を反射して
いる黒曜石のナイフなのだという。海原に化けているのは、皮を剥いで
かぶっているため、とのこと。

インデックスの助言によって建物の中へ逃げ込む当麻
右手で一発パンチをぶちこむと、海原(偽)の顔が仮面のように割れる
まぁ、素顔は原作でもでてないんで、ベタ塗りでしたがw

海原(偽)の目的は、上条勢力の調査と排除
先ほどの、御坂への想いがウソとは思えない当麻、あれもウソだったのか
と尋ねる。と

「偽者が…好きになっちゃいけないんですか?」

…。ホロリときた。

「御坂さんを騙すなんてしなくてすんだのに!」

むしろ、当麻が大人しくしていてくれればこんなことにはならなかったのに
と海原の最後の一撃がくりだされる
当麻のピンチを微かな電撃が(おおお)
だが、当人たちは気付かず、敗れた海原(偽)が呟きます

「守ってもらえますか?御坂さんを…。いつでもどこでも駆けつけて
 彼女を守ってくれると…約束してくれますか?」

その問いに、当麻の答えは…

「最低の返事だ」
と答えた海原(偽)の口元には笑みが

そして、こっそり物陰から二人のやりとりをきいていた御坂
真っ赤な顔で空を見上げます

(あいつは無自覚でああいうことを言う奴なのよ。別に私が特別ってわけ
じゃないんだから…。勘違いってわかってんだけど…まぎらわしいのよ、
あのバカ!)

次回「打ち止め(ラストオーダー)」

【総感】
予想以上に良回
いや、今回、凄く良かったです。わかりやすいし、綺麗にまとまってるし
とくにラストのところなんで凄く良かったv

っていうか

エツァリ、岸尾さんかよ!
スタッフグッジョブ!ありがとうございますv
演出も作画も文句なしでした。はー。よかったv

よかったんですが、やっぱ、脚本は微妙(´・ω・`)
もう諦めるしかないのかなー。今回も最後の最期で水さされた…
自分とあわないだけなのか、脚本が原作を面白いと思ってないのか
どっちかだと思われますが…ちなみに、本来ならラストの海原のアレは

「いつでも、どこでも、誰からも、何度でも。このような事になるたびに
まるで都合の良いヒーローのように駆けつけて彼女を守ってくれると…
約束してくれますか?」

でした。別に差しさわりある文章じゃあるまいし、セリフの長さとかも
そうかわらないんだから

原作のセリフ、そのまま持って来いよ!

なんで変えるのか意味わからん。禁書の醍醐味はこういう最高に暑苦しくて
クサイ台詞にあるのに!

次は一方通行サイドですね!打ち止めがくるぞ!


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