| 2009年01月31日(土) |
ダメだったorzの日 |
禁書感想いくぞー!
第17話「大天使(かみのちから)」
どうして「御使堕し」なんて魔術に手をだしたのか?!と刀夜に詰め寄る 当麻。 曰く、昔から不幸が堪えず、子供はおろか、大人にまで疎まれる当麻を どうにか助けてやりたかったとのこと。そんな父親に叫ぶ当麻
「バカ野郎が!あぁ、俺は不幸だった!けどな、たった一度でも後悔してる なんて言ったか?冗談じゃねぇ!どんな目に遭おうが俺の道は俺が歩く!」
その当麻の主張に驚きながらも
「お前、幸せだったのか…馬鹿だな、私は」
と安堵するお父さん。そして 「もっとも、あんなお土産を集めたところで、何かが変わるはずも無いと わかってはいたんだが」
あれ?魔術じゃなくて、土産?と話がかみあってないことに気付く当麻 「ちょ、ちょっと待て…。父さんが御使堕しを引き起こしたんじゃ?」 「エンゼルフォール?それは何処の国の土産だ?」 いぶかしる当麻の背後に現れるミーシャ 目が光り、辺りが夜に変化!驚く当麻の前に立つ、神裂の姐御。 姐御がロシア正教にといあわせたところ、ミーシャ・クロイツォフなる 人物はロシア正教にはいないとのこと どういうことかと混乱する当麻に神裂がいう「この魔術の目的を思い出せ」
御使堕し 本来ならば変わることのない”天使の座”に人間が座るために、この世の ありとあらゆるモノの中身を入れ替える大魔術
つまり、御使堕しにより堕とされた天使がミーシャの中にいるのだという 自体を把握する間に、頭上には巨大な魔方陣 天に帰るために術者である刀夜を消そうとするミーシャ それを食い止める姐御、助力しようとする当麻をおしとどめ
「かつて私の前であの子を救った時のように 今度は私の命を救ってもらえると助かります」
そう告げ、天使へと挑んでいく。 神裂にあとをまかせ、儀式場を探すために刀夜をひっぱって一度家へ戻る 当麻。
羽を生やし、魔方陣を背にし、たちはだかるミーシャ、刀を構える姐御 「それでは、『唯閃』の使用と共に、一つの名を」
「Salvere000(救われぬ者に救いの手を)!」
激突する、天使vs聖人!
一方、いったん宿に戻った当麻、刀夜に儀式場はどこか問いつめる しかし、そもそも魔術のことを知らない刀夜にはなんのことかわからない そこに現れる土御門、父親はなにもしらないぜよと告げる、曰く
刀夜が当麻のためにかき集めた世界各国のお土産が、たまたま御使堕しの 魔方陣のカタチになってしまい、旅行で家を留守にしたことで、魔術が 発動してしまった。
つまり、偶然の産物だったのだ、と真相を話す。なら、家をなんとかすれば という当麻に、あの家は複雑すぎて下手に弄れば、違う魔術が発動する恐れ がある、儀式場を破壊するには家ごと消さなければならないという土御門 魔術の解除には、儀式場を破壊するか、術者を殺すか 今から当麻の家にまでいき、家ごと破壊する時間はない ならば…と構える土御門から、父親をかばい叫ぶ当麻
「認めない!誰かが犠牲にならなきゃいけないなんて、残酷な法則がある なら、まずはその幻想をぶち殺す!!」
しかし、健闘むなしく、土御門にフルボッコにされてしまいます(ほろり) 倒れた当麻の前にたちはだかる刀夜。これ以上、息子に手をだすな!と 一般人じゃ自分には勝てないぜ、という土御門に、力の差はわかっていると 答える刀夜。それでも自分は戦うと告げる刀夜、なぜなら
「わたしは、上条当麻の父親だからだ!」
「父さん…」 そんな父親の前にボロボロの体でたちあがる当麻。慌てる刀夜 「やめろ当麻!わたしを守ったところで救われる人間はどこにもいない」 「ふざけんじゃねぇよ、救われる人間ならここにいる。 俺は上条刀夜の息子だッ!」
でも、二人フルボッコ。二人が確実に倒れたのを確認した土御門 ポケットからなにかをとりだし、あたりに魔方陣を配置する そして呪文らしきものを… 朦朧とする頭で、土御門は魔術を使えないはずだと思い出す当麻 そんな当麻に土御門が笑って告げます
「カミやん、お前は神裂によく似てるからな、こんな方法使うとわかれば 全力で止めたに違いない。そうだろ?そうでなければ守る意味がない。 散々殴って悪かったな」
儀式場は自分の魔術で吹っ飛ばすという土御門、しかし、超能力のある人間 は魔術が使えない、使えば体の回路が焼ききれる、それを承知の上で、 家ごと儀式場を消すために魔術を使うという土御門の真意
「土御門…っ」 「カミヤン、俺ってば嘘吐きなんだぜ」
血反吐をはきながら魔術は発動し、当麻の実家が吹っ飛び、ミーシャから 天使の力がきえた。「また助けられましたね」と姐御
そして、病院(ふりだし) 土御門のことで悔やんでいる当麻のところに見舞いに来る 土御門(マテ) 「お前、死んだんじゃ…」 「いっただろ?俺は嘘吐きだって」 土御門の能力は微力ながらの”肉体再生”なので、超能力者ではあるけれど あと何度かならば魔術を使えるのだという 相変わらず、つかみ所なく、正体不明の土御門に脱力する当麻 そして、きちんと中身が戻った両親が見舞いにおとずれ それから…
「当麻に首を絞められた… 当麻に首まで埋められた…」
病室の壁の影から様子を伺っている、インデックス
「当麻にドアに挟まれた…」
ぶつぶついいながら、怒りゲージが
「倒れてたのにスルーされた!」
MAX。景気のいい噛み付き音と、病院に響く悲鳴でEND。
次回「偽者(レプリカ)」
【総感】 やっぱ好きシーンカットでしたorz 親子対決のところ。当麻の長台詞ですね。せっかく姫神までやったんだから ぜひとも入れて欲しかったのに…orz。
「『不幸』だなんて見下してんじゃねえ! 俺は今、世界で一番『幸せ』なんだ!」
これ抜いたらからお父さんの「お前、幸せだったのか…」も随分と印象が 違うモノになってしまった気がする。うーん… OP見る限り、やっぱり6巻で終了かな。6巻、嬉しいんですが、うん 今回のシナリオを見る限り、6巻の小萌先生のあそこも入るかなー?とか 疑ってしまう。ほんと、場面のチョイスがあわないw しかし作画は神だし、出来も悪くないのがよりいっそう困るなー 次はアステカの人だ。ミキストリだ(違う)
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