| 2009年01月24日(土) |
コスモス缶はけっこう好き…の日 |
ディシディアー!
バッツだけLv.100です(・∀・)
CPはスコバツで落ち着きました(´∀`) あと、なんかバッツの服装が違和感あるなーと思ってたら、ノーマル状態 のバッツって普通の旅人の服っぽいのなんですよね。 あのキラッキラのギリシャっぽい衣装はどっからでてきたのか? まぁ、似合ってるんで無問題ですが。
さて、禁書の感想ですよ。
第16話「父親(かみじょうとうや)」
土御門は陰陽師の家系で、ただ生まれつき能力が弱く使える魔術は1回か 2回が限度、しかも超能力開発のカリキュラムを受けたせいでもうそれも 望み薄、みたいな話。 二人はたまたま結界近くにいたために、エンゼルフォールの影響を受ける 前に結界を貼ることができたので回避できたという。ただ、急ぎ仕事だった 為、すこし傷をおっているとのこと。
「不幸だ…」 嘆く当麻に土御門が、そのセリフは神裂のねーちゃんの前では控えてくれ、 といいだす。いぶかしる当麻に土御門が少し神裂の話を 彼女は世界に数十人しかいない”聖人”という神の加護をうけた人間で、 かつては天草式という組織の女教皇だった。 力をもつ自分を信者たちは慕ってくれたが、彼らを巻き込む戦いにあっても 加護を受けた自分ばかりが助かってしまうのが嫌で、今は組織を抜け、 ネセサリウスで力を振るっている。彼女がその言葉をきいたらどう思うか?
「幸運な奴ってのはどんな気持ちなんだろうな。常にたった一本しかない 当たりクジを引いてしまうって事は、周りに絶対にハズレを引かせちまう んだぜ?」
で、そのシリアスな話をしたあと、神裂の姐御の入浴シーンをのぞいて (不可抗力)しまうお約束な主人公、当麻くんなわけですがw
ちなみに、神裂のねーちゃんはみんなからは外見がステイルに見えている らしく、どっきりハプニングの時、上条父もいたんですが、父曰く 「やぁ、真っ赤な髪にバーコードに、くわえタバコの神裂君じゃないか!」 それステイル(笑)みたいなw
あとは星空の下で親子の会話したりとか、わりといい感じで話をすすめる んですが、当麻くんはふと思う (そっか、エンゼルフォールで皆の見た目が入れ替わったって事は、 父さんのこの姿も本当はどっかの知らないオッサンなんだ……)
おおお、ナイス演出!バカ展開のあとに好演出がくるのはなんともいいな その後、ミーシャにガムを渡したりとかあいかわらずフラグたてまくりの 当麻さん。当麻の右手にちょっとビクつくミーシャとか…うん、うまい。
一方、エンゼルフォールの調査結果がでます。いわくエンゼルフォールは 未だ未完だが、完成してしまえば神話級の災害が起こる。 早めに儀式場をみつけだして破壊しないと、と緊張する面々の中、上条母 が家のカギを忘れたといいだした。とりあえず鍵をしめにいくことに。
当麻の実家は おみやげだらけ 世界各地で上条父が買ってきた魔よけやら 何やらがところせましと並べられてます。 そこに現れた土御門、お土産になにやら反応を示し あわせて、当麻がみつけたのはひとつの写真たて。 中には上条父と、母らしき人と、自分。
(父さんは入れ替わってない?!)
そこに運悪くミーシャがやってきて、その事実にきづかれてしまう。 飛び出すミーシャ、追う当麻。 出遅れた当麻を救ったのは
トラックの運ちゃんな姫神(笑)
…すげぇな、アニメ。いい仕事しやがるぜ(ごくり) まぁ、運ちゃんのおかげでミーシャより早く父に逢えた当麻 夕陽に父親のバック、対峙する親子で次週!
次回「大天使(かみのちから)」
【総感】 アニメスタッフは本当にいい仕事をするなぁ! あと今回に関していえば、今のところ脚本の方も素晴らしい仕事ぶりです! よかった、よかった(´∀`) あと、あいかわらず今回の作画も綺麗でした(はふぅ) さてさて、「御使堕し」編も今回で終わりの模様。OPかわるのはその次 くらいからかな?というか、このペースって
6巻入るんじゃね?
むしろщ(゚□゚щ)カモォォォン!
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