禁書の感想、一回書いたのに消えましたorz。
第11話「妹達(シスターズ)」
一方通行に追い詰められるミサカ妹。一方通行の能力は肌に触れるものの 向きを変える「ベクトル変換」。基本は反射に設定しているため、あたる 攻撃はすべて跳ね返ってくる。 御坂妹の傷口を触り、血液を逆流させるとどうなるか?と尋ね…
いっぽう、本屋からでてきた当麻。猫しかおらず、ミサカ妹がいないので あたりを見回し、近くの路地裏へ足を運ぶ。そこには血まみれで倒れて いるミサカ妹の姿が。気絶しそうになりながらも、なんとかアンチスキルへ 通報。同行を求められ、よろめきながらも付いてく。 しかし、当麻が少し目を離したすきに事件現場には死体どころか血痕すら 残っていない。 混乱する当麻はアンチスキルを置いて1人で奥へ そこに現れたのは、大きな寝袋を抱えたミサカ妹。無事だったことに安堵 する当麻にミサカ妹が告げます
「ミサカはきちんと死亡しましたよ?とミサカは答えます」
え?と尋ね返しかけた当麻、ミサカ妹の持っている袋から髪が少しはみ出し ているのを見つけます。恐る恐る寝袋の中身を尋ねると
「妹達(シスターズ)です。とミサカは答えます」
答えたのは、寝袋をもっているミサカではなく、その後ろからでてきた もう1人のミサカ妹。さらに、その後ろから同じミサカ妹が次々と現れる 彼女たちは口々に同じ話題を続け
「あなたが今日まで接してきたミサカは、シリアルナンバー10032。 つまり、このミサカです」
と、最後に再び寝袋をもったミサカ妹が答えます。そして自分たちは同じ 記憶を保有しているということも。お前たちは誰だ?という疑問には
「学園都市で7人しか存在しないレベル5、御坂美琴お姉様の量産軍用 モデルとして作られた体細胞クローン”妹達”(シスターズ)ですよ。 と、ミサカは答えます」
愕然とする当麻に、猫の件と、実験に巻き込んでしまったことを謝罪し たちさるミサカ妹たち。美琴はこの事実をしっているのか
一方、一回休み組(笑)焼肉を食べる小萌先生と姫神。そこに加わるイン デックス。肉を食べる小萌先生に姫神がポツリ 「焼肉のおこげに含まれる成分。実は発ガン性物質」
和んだところで本編。美琴の学生寮を尋ねた当麻。同室の白井黒子に部屋へ 案内されます。そこで美琴の人となりをきく。そのとき、巡回が! 黒子にベットの下へと押し込まれた当麻はそこでひとつの書類を発見 そこには
量産異能者(レディオノイズ)「妹達」の運用における 「一方通行」の絶対能力(レベル6)への進化法
学園都市のコンピューター「ツリーダイアグラム」で演算した結果、レベル 5を超えるレベル6へ到達できるのは一方通行のみ。そのために、レベル5 御坂美琴のクローンを用いて特定の戦場を設定し、実戦に近い状況で成長を 促する。というなんとも恐ろしいもの。
「ふざけやがって」
切れた当麻さんは美琴を探しに夜の街をかけます。ひとしきり走り待った あとで、ふと風がないのに風力発電のプロペラが回っていることに気づく。 つまり逆に、風力発電のプロペラが回るほどの電力がどこかで起こっている というコト。そんな電力ともなれば… 走り出した当麻さんで次回へ続く。
次回「絶対能力(レベル6)」
【総感】 今回も作画は柳沢さん(嬉) その神作画でこの場面(鬱) 綺麗なだけに、綺麗だからこそ…orz みたいな。そんなこんな。 見所はなんといっても妹達の登場シーン。漫画もかなり迫力がありましたが アニメは一層、凄かった!怖くて不気味で目が放せない。 そこに重点を置いているためか、若干、後半の「計画」が説明不足な感じは しましたけれど(御坂を128回殺さなければならない、とか。妹達は2万人 いるとか)でも、妹達と会話する時の当麻の心理表現が凄く丁寧に書かれて いたんでまぁいいかな。とか。 しかし…長引くと思ったレディオノイズ編ももうここまできたか。1巻と 同じくらいの話数を裂くのかな?この後はどう頑張っても4話くらいだと 思うし。4巻までかな?と思いましたがやっぱ5巻までいくのかなー。 というか好評みたいなので1シーズンのばしたらいい。1シーズンといわず 2シーズンのばしたらいいw
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