| 2008年11月30日(日) |
…終わったし(笑)の日 |
ほんとに終わった(笑)禁書です。正直、もう1話か半話くらいあるかと 思ってた。いや、けど綺麗に終わってたなー。
第9話「吸血殺し(ディープ・ブラッド)」
アウレオルスは元インデックスの家庭教師で、彼女を救うために錬金術を 極めようとしていた。 吸血殺し・姫神の協力を得、前回のラストでインデックスを捕獲した アウレオルスは、吸血鬼を呼び… そこに現れる、ステイルと当麻。そして
インデックスはとっくの昔に当麻に救われている と暴露するステイル
…酷ぇよ(涙) いや、そのとおりなんだけれど、なにもそんな…ステイル…みたいな 今までの努力をあっさりと台無しにされたアウレオルス、ぶち切れます そりゃ切れるよ、っていうかもっとこう、他に言い方というか…なぁ
言葉にしたことが全て真実となるアウレオルスの錬金術(アルス・マグナ) 当麻を庇った姫神に死ねと命じ、解決の糸口をつかんだステイルを弾け させます。つーか、このシーンアニメでやっていいのか!ってくらいには スプラッタ(笑)そして、アウレオルスの錬金術(アルス・マグナ)すら 打ち消す当麻の右手を切断。 しかし、当麻はステイルの助言からアウレオルスの錬金術が 「アウレオルスが言ったこと=事実になる」のではなく 「アウレオルスが想像したこと=事実になる」なのだと見破ります つまり”アウレオルスが想像できないことは事実にはならない” だから彼は、インデックスを救う姿を想像できなかったがために、吸血鬼 という存在に頼らざるを得なかった。 その隙をつき、右肩から血をドバドバ垂れ流しながら不適に笑いつつ 一世一代の大芝居を打つ当麻
「テメェ…まさか右腕ぶち切った程度で俺の”幻想殺し”を潰せるとか 思ってたんじゃねえだろうなァっ?!」
当麻の大芝居に”自分の錬金術が力を失う”と一瞬、考えてしまった アウレオルス。とたんに、伏した姫神と、皮はがされたステイルが元の姿 に戻り、それがさらに追い討ちをかけ泥沼。ついには自滅してしまいました
さて、毎度おなじみ病院の1シーン カエル顔の先生のおかげで腕は元通り。その当麻の横で不良神父が慣れた 手つきで林檎むいてます(笑) アウレオルスは記憶を奪って釈放、三沢塾は閉鎖とコトの顛末を語って いるところに飛び込んでくるインデックス。その背後には姫神。 姫神は教会が保護をすることになったそうです。
「それってまさか”歩く教会”も”教会”なんですってオチじゃぁ…」
猫を抱え、微笑む姫神でEND。
次回「お姉さま(みさかみこと)」
【総感】 アウレオルスに同情した。
原作読んだときは、あんまりそう思えなかったんですが、うん かわいそうすぎた(笑)そりゃ、切れるのも無理ないと思った いや、しでかしたことを許せるわけじゃないんですけれど、それでもなー あと、前回の作画が私的神の柳沢さんだったんで今回のぶっちゃけ期待して なかったんですが、ところどっこい今回の作画も凄い綺麗だった。 あんまりにも綺麗だったんで調べました(マテ)攻殻機動隊とかレツゴー とかネギマとかされてる方みたいです。 しかし、次回、まさかそう書いてそう読ませるとは(笑) ついに科学側が舞台の話がはじまりますね!wktkしつつ待ちますよー
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