| 2008年11月16日(日) |
とある短編集2の…の日 |
アニメとSS2の感想。
まずは軽くアニメから 第7話「三沢塾(かがくすうはい)」
さて、ある意味、真打登場です。 インデックスの事件のせいで記憶喪失になった当麻君。 ぶっちゃけ本編15冊(現時点/一方通行の巻は除外)中14冊はこっちの記憶 喪失の彼が主人公なので、むしろ馴染みというか、まぁ当麻君はどこまで いっても当麻くんなんですけどね。
正直、この当麻君の記憶喪失っていわれないと思い出せないくらい自然な 感じなんですけれど、そのうえで貼られた伏線が非情におもしろい、禁書 の醍醐味だとおもわけですよ。
で、本編
「私、また殺したのね」
無数の屍の中、一人たたずみ、ポツリとそう呟く少女。姫神。 なんとも思わせぶりなシーンなのですが、姫神、声が能登さんで、前番組 が地獄少女なんでごめんよ、ちょっと笑っちゃったよw
おいといて
記憶を失いつつも、そのことを悟られないように振舞う当麻君。 インデックスと暑い中参考書をかいにいった帰り道、青髪ピアスと土御門 に出会い「不幸だ」の口癖のとおり、ファーストフード店で奢らされれば そこには食い倒れてる巫女さんが。
姫神キター!
じゃんけんで負けた当麻が声をかけます。事情をきけば、帰る電車賃に 100円たりずやけ食いをしていたとのこと
「私…巫女さんではない…私…魔法使い」
百円をめぐっての攻防の末、そんなことをいう彼女に、今度はインデックス がおこったり…。わいわい騒いでいると、いつのまにか周囲を黒服の男たち にかこまれている。驚く当麻たちをおいて、すくっと立ち上がる姫神。 そのまま男たちと去っていきました。ぽかーんと見送る当麻たち。
帰り道、インデックスが猫を拾う そこはお約束のとおり「飼えません」「飼う」の親子喧嘩(違)
一方、インデックスがさっていったわずかな隙に、当麻のところへ現れた のはステイル。 三沢塾に監禁されている「吸血殺し」を確保するのに力を貸せ と要求。 もちろん手伝う理由も、もっといえば、記憶喪失のせいでステイルのこと も覚えていない当麻くん。しかし、協力をこばめば、インデックスを回収 するときかされ、渋々協力することになります。
…なんだろう「ちょっとまて、やけに素直じゃないか」のステイルが少し ツボった。
寮に戻り、けっきょく、インデックスとの激しい攻防の末、猫を飼うことに なった当麻。ちなみにインデックスの言い分は、自分が着ているのは ”歩く教会”なので、”教会”は救いを求める者には無償で手をさしのべ なければいけない云々(はい、ここ。テストにでるよー)
猫とたわむれるインデックスに用事が、と寮を抜け出す当麻。 するとインデックスのためにせっせとルーンを配置しているステイルがw 「お前、インデックスが好きなの?」とたずねられ真っ赤になるステイル がかわいすぎる(笑)
さて。問題の三沢塾に到達。表向きは普通の学習塾。そこでステイルから 救出対象である「吸血殺し」の写真をみせられます。 「!」 そこには、昼間にであった食い倒れ巫女さんの姿。 驚きつつ、ビルの中にはいれば、なんてことのないただのロビー。 おかしなことといえば、あまり趣味のよろしくない甲冑がおいてある 当麻は壊れたロボットと称しましたが、ステイルがさらりと告げます
「なにをいっているんだ、これはただの死体だよ」
次回「「黄金練成(アルス=マグナ)」
【総感】 やばい、ステイル×当麻にちょっと萌えたorz なんてことはないプロローグの話ですが、この後の展開をしっていると 貼られた伏線の細かさに感心するわけですよ。 ところで、次回予告、原画綺麗だったな。ちょっと楽しみですv
続いて短編集の2の感想
第7位最高
ちょ、もう、これでもかっていうくらいツボキャラでした削板軍覇。 なにあのこ、なにあの子、なにあのこ!良いキャラにもほどがある! ツボッた。素敵すぎた。萌えたーv本編への登場がすごい楽しみなんですが いや、楽しいよこのSS2。SS1もおもしろかったですが、こっちは もっとこうエンターテイメイント性が凄く高くてさくさくっと読破 はー、おもしろかった。 とりあえず、何をおいても削板軍覇ですよ。最高すぎるw
あと、リドヴィアへの好感度がものすごいあがった(笑) そして同時の突っ込み。 原因ハオ前カ (゚д゚ )
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