| 2008年10月18日(土) |
とある魔術の3話目の日 |
やっときっちり録れました!な禁書の3話目 クオリティが落ちないどころかあがってて凄ぇよ。 今期のアニメの中でもかなり好評で注目集めだしたみたいなので、嬉しい …んですが、正直、もうちょっと詰めて原作の巻数増やしてほしい気もする 禁書が本格的におもしろくなるのは3巻以降だから うぅ、せめて6巻までいってほしい(まだいうか)な、3話目。
第3話「必要悪の教会(ネセサリウス)」
インデックスを魔術で治療するためには、超能力者ではない人間の協力が 必要(超能力を使う人間は魔術を使える人間とは回路が違うため)
ということで、超能力を研究している「学園都市」にいながら能力開発の カリキュラムを受けていない人物=教師の小萌先生のところへ転がり込んだ 当麻とインデックス。小萌先生にインデックスを預け、当麻は外へ。 残された小萌先生はとりあえず応急処置をしようとする。 おきあがるインデックス。ヨハネのペン(自動書記)モード再び。 事態がのみこめずおろおろする小萌先生に自分のいうとおり儀式を行う用 頼む。しぶしぶ承知する小萌先生。
小萌先生のおかげで回復魔法発動。いやいや、このシーンの凄さは言葉 じゃちょっと…。もうなんつーか、アニメの特権という感じでした。凄い。 (また、天使を思い浮かべるときに小萌先生がインデックスをチラ見したり とか芸が細かくて…ほんとすげーのな)
傷がふさがるインデックス。命の危機はさり、あとは回復するだけ。 かけよった小萌先生にポツリ。
「よかった。あの人に背負わせることがなくて」
自分が倒れれば、当麻が気にするだろうと察した発言。
「あなた、自分の心配より、上条ちゃんのことを…」
わかんない。と照れたインデックスの可愛さが犯罪級でした。
一夜明けて。インデックスの素性や、背中の傷を訪ねてくる小萌先生 しかし正直に話せば小萌先生を本格的にまきこむことになると察し、どう 話せばいいのかと悩む二人に買い物にいってくるからそれまでに話すべき ことを整理しておくようにいい、出かける前に一言「ズルしないで、ちゃん と上条ちゃんから話してくれないとだめなんですからね」と、ふたりが 打ち明けるのを待ってくれる姿勢の小萌先生。もうほんと、なんというか
教師の鏡
外見お子様でも中身は大人!帰ってきた小萌先生はなにもきかないで(でも きっと二人が話せばきちんときいてくれたんだろう)かくまってくれるとか こんな先生(というか大人)いたらいいよなぁ。小萌先生、ほんと良い。
小萌先生のおかげで回復したインデックス。当麻に事情を話す。 10万3千冊の魔導書を記憶していること それがあれば世界すらねじまげることができるということ 打ち明けて信じてもらえるとは思わなかったし、怖がらせたり、嫌われる のが怖かったというインデックスに怒る当麻。
「ざけんなよ、てめぇ!なめたこといいやがって」 「とんでもねぇ話だったし、聞いた今でもしんじられねぇ」
ひとしきり怒ったあと。
「だけどな、たったそれだけなんだろ」
あぁーもう、ほんとーに、この子たちはっ!orz
「みくびってんじゃねぇ。たかが10万3千冊を覚えた程度で、気持悪いとか いうとおもってんのか?人を勝手に値踏みしてんじゃねーぞ」
よくできました(´ー`)ノシ
そんな二人を見守る影がふたつ ステイルと神裂。 当麻の情報が隠されていることを意図的だと怪しむ二人。 楽しそうなインデックスを見守るステイルが…切ない… 「楽しそうだよね。あの子はいつだって楽しそうに生きている」 そして、姉御。 「かつてあの場所にいたあなたとしては」 「いつものことさ」
場面転換。 銭湯へいく二人。 「コーヒー牛乳ってなに?カプチーノみたいなもの?」
ここでインデックスがもう一つの真実をポロリ 1年前から知識以外の記憶がないということ。 それを魔術師(ステイル)のせいだと思い当った当麻はご立腹 しかしそれをインデックスは自分が不機嫌にさせたのだと勘違い 「当麻のバカ!」 とかみつきを披露して一人でさっさと先へいってしまう やれやれと後を追う当麻。そのとき、周りから人の気配が消え失せ
当麻の前にたつ一人の女性
今度こそ、神裂の姉御キタ━(゚∀゚)━!
次回「完全記憶能力」
【総感】 説明ばっかりだったので自分的には改めておさらいというかんじでした。 しかしほんと、そこまでしなくても、という位つくりが丁寧で良いです。 ほっと一息つける描写もうまくおりまざてあってメリハリきいてるし。 原作読んでる人間でもにやりとするところ多数。 あと、姉御がかっこよすぎる…!次回、すげぇ楽しみですv
個人的なMVPは「たったそれだけなんだろ」のセリフかな。 演出自体はなにげないけど、そのなにげなさがなんともいえず良かった
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