狼森、笊森と盗森

2008年10月07日(火) とある魔術の禁書目録 の日

というわけで、正直、おいらの今期アニメの大本命、禁書目録。
あちこちみていくとー

OP「PSI-missing」
OPは川田さん。
主要キャラは敵味方問わず顔出していておもわずにんまりとしてしまう
OP。良いね!個人的には、やはり、ガンガンではぶられた(泣)姫神と
アウレオルスがちゃんといたのが…v(嬉)
ちなみに、確認できたのは
当麻くん、インデックス、美琴、御坂妹、姫神、小萌先生、打ち止め、
一方通行、ステイル、青髪ピアス、土御門、舞夏ちゃん、統括理事長、
白井黒子、神裂の姐さんってところですね。ちょっと学園勢よりかな?
まぁ、3巻は絶対として、土御門と打ち止めがいるってことは、5巻まで
いきそうな感じですよね。というか4巻は是非。ちょうみたい(笑)
青髪ピアスがしっかりでているあたりを伏線として期待しますw

贅沢をいえば、6巻と7巻も…
あぁ、でも7巻やるならぜひに11巻を!(きりがない)

第一話「学園都市」
東京の三分の一の面積をしめ、最先端の科学が結集する「学園都市」。
そこに住む生徒はレベル0(無能力)からレベル5(超能力)に区別され、
自分の能力を進化させることがカリキュラムとなっている。
とある高校生、上条当麻のランクはレベル0。
”異能の力を全て打ち消す”右手を持つがゆえに、学園都市の検査機では
測定されない能力をもつ。

「不幸だー!」

夜の学園都市、走る当麻、おいかけてくる不良たち。
ファミレスで女の子に絡んでいた彼らに一言物申したのが不幸。
逆切れされおいかけられる始末。
不良の群れをなんとか振り切ったところに現れる一人の影。

「なにやってんのよ、あんた。不良を守って善人気取りか?」

ファミレスで絡まれていた少女、名前は御坂美琴。

「…まさか、あいつらが追っかけてこないのは?」
「ワタシがヤっといた」

バチバチと闇夜に走る電撃。
学園都市でも7人しかいないレベル5(超能力者)の第3位。
当麻が助けようとしたのは、彼女ではなく、不用意に彼女へ近づいた
不良たちのほうでした(ちょん)
以前、ちょっとした縁でかかわってから以降、見かけるたびになぜか
当麻へケンカをふっかけてくる美琴。

「ねぇ、あんた。レールガンってしってる?別名、超電磁砲」

その理由は、当麻に、彼女の攻撃が一切効かないから。名誉回復の為
みかけるたびに当麻へ核兵器も真っ青の電撃をぶっ放す美琴。しかし
当麻には”それが異能の力ならばどんな能力でも打ち消す”右手がある
ので、美琴の渾身の一撃もまた、右手ひとつで打ち消される。
やっきになる美琴、ところがここであまりにも強大な電撃を打った為に
周囲が停電に。これ幸い!と逃げ出す当麻。

「不幸だ」

昨日の停電のせいで冷蔵庫の中は殲滅。がっくりうなだれたまま、布団を
干そうとベランダへでると、そこには白い少女が一人、布団よりさきに
干されている。

「おなか減った」

見捨てることも出来ず、少女に、食料?を分け与える当麻

「…うまいか?」
「さりげなく疲労回復の為に、すっぱい味付けしているところが憎いよね」
「こんなまずそうな男料理」(停電で冷蔵庫が止まっていたので腐ってる)
「まずそうなんかじゃないよ!私のために無償で作ってくれた料理が
 まずいわけないんだよ」(にっこり)
「だーっ!地獄へはオレがおちるー」(とりあげて自分で食べる)→死亡

彼女の名前はインデックス(禁書目録)
10万3千冊の魔道書を全て記憶している歩く図書館。
そのせいである魔術結社に狙われていて、逃げる最中だったという。
科学最先端の都市にすむ当麻は最初、魔術の話を信じようとしない。
一方、インデックスは当麻の”異能を打ち消す右手”を信じない。
意地のはりあいになる二人。証拠をみせろといいだし、そこでインデックス

「私が着ている修道服は”歩く教会”という防御結界なの」

法王級といわれるその結界で試すことに。当麻の力が本物なら、彼女の
服は結界としての機能をなくす。彼女の話が本当なら、なにかしら変化が
あるはず。ということで

修道服びりびりー(笑)

素っ裸にされたインデックス大激怒(でも、自業自得)
まさか服自体が消えるとは思わなかった当麻土下座(でも、自業自得)

お互いの理解を深めたところで、当麻は補習へ。

「お前どうすんの?ここに残るならカギ渡すけど」
「いい。でてく…いつまでもいると連中ここまできそうだし
 君だってこの部屋ごと爆破されたくはないよね?」

さらりと怖いことをいいながら、出口へ向かうインデックス。
このときのインデックスの表情がとてもよろしい。作画綺麗だなァ。
思わずインデックスを追いかけようとする当麻、うっかり携帯をふんづけ
て壊してしまう。声にはださず「不幸だ…」と思っていると

「君の右手。幸運とか、神様のご加護とかけしちゃってるんだと思うよ
 その右手が空気にふれている限り、バンバン不幸になるってわけだね」

異能を打ち消す当麻の右手。

「不幸だ…」

打ちひしがれる当麻に更なるおいうち。

「何が不幸って、そんな能力をもって生まれてきたのが不幸だよね」(笑)

「…」
「お前、ここをでて、他にいくあてあるのかよ?」

追われている少女に一言。少女はその年齢にあわない表情で

「ここにいると敵がくるから」
「敵?」
「この服は魔力の塊でできてるの。それを元に奴らはサーチをかけてくる」
「それがわかってて放り出せるかよ!」

思わずそういう当麻に

「じゃぁ、私と地獄の底までいっしょにいってくれる?」

一言だけつげ「それじゃ」と走り去っていったインデックス。その背中に

「困ったことがあったら、またきていいからな!」

そんなこんなで「不幸だ」といいながら学校へ。補習だけにあいかわらず
成績が思わしくなく、担任の小萌せんせいも思わず涙目。突き刺さる視線
そんな当麻をわらってみている青髪ピアスと、土御門元春。

居心地の悪い補習がおわり、かえる途中で再び「ビリビリ中学生」登場
美琴です。
「止まりなさいよ!」
あいかわらずケンカをふっかけられる。マジメにやれという彼女を
「マジメにやっていいのかよ?」と少し脅しつつ、なんとか巻く。

「不幸だ」

口癖をいいながら、家へ。すると家の前には掃除ロボットと朝の少女。
その姿をみて、ちょっと呆れたため息をつき
「おい、インデックス。こんなところでなにやって…」
と彼女へ手を伸ばすと、手にはべったりと、血が。
背中には大きな傷。揺さぶり声をかけ、誰にやられたのかと問いただす
その背後に、靴音がひとつ

「誰だ?!」

長身の黒い神父服、咥え煙草、赤いセミロングの男がひとり。

「誰って…魔術師だけど?」

次回「イノケンティウス」へ続く。

ED「Rimless〜フチナシノセカイ〜」
EDはIKUさん。優しいお歌ですよ。というか、このEDの当麻くんの
横顔は原作挿絵よりでちょっとかわいいなv
灰村せんせいの絵と、ガンガンの絵がかわいい感じなので、アニメ、
もうちょい童顔っぽくしてくれてもいいなーと思ってます(笑)
いや、あの子、基本男前なんだけれどね。
EDにもみんないて、にこにこ。あ、こっちにはカエル顔の先生もいます
冥途返し。禁書ではやはりはずせないでしょ。あと、ちゃっかりこっち
にも顔だしてる青髪ピアス。誰だ、スタッフで青髪好きな人は!(笑)
すごい出世振りだなー、青髪ピアス(笑)ちょっと野太い声が個人的には
イメージそのままで嬉しいです。

総感。
そんな一話。なんつーか、画像と声が同時になる分、ラノベは漫画よりも
アニメ向きなんだなぁと思いました。わりとしっかり、重要な情報は
織り込まれていた感じ。原作知らない人も、たぶんわかりやすいんじゃ
ないかな。自分的にはおさらいという感じです。
神のご加護さえ打ち消す、当麻君の右手。
10万3千冊の魔道書を記憶しているため狙われている、インデックス。
学園都市でも7人しかいないというレベル5(超能力者)、御坂美琴。
小萌先生!
っていうか、青髪ピアスと土御門もうここででてるしっ!
原作でもわりと青髪ピアスは皆勤賞?ないきおいででてますよね。
まぁ、貴重なクラスメートだからっていうのもありなんでしょうが
土御門は今後、きっちり関わってくるんで、こうしてちゃんとクラスメート
だと認識すると良い感じだなぁ
そして、ステイルと。姐さんはまだかなー。
この調子だと1巻は3話くらいじゃないかと…。2クールほどやるのかな
じゃないと、5巻までいくのは難しいとおもうけど…。
とりあえず目立った文句のつけようがない一話でした。期待高まるよ!


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