狼森、笊森と盗森

2008年08月20日(水) 決着の日

で、片付いた案件の話です。無事に決着までつきまして、ご本人に
「ネタにしてもいいよー」と快諾頂いたのでここで。

この日記でも時折、話題にだすA女史のサイト
(not同人なんでうちからも、うちへもリンク貼ってません)が

乗っ取りにあいまして(笑)

そのバルサンにおいらの日記とか一部画像が使われておりました。
もうちょっと詳しい流れは、こんな感じで↓

(*゚ー゚)「かみぃちゃん、日記貸りていい?」
(・∀・)「へ?え、日記?貸す???」
(*゚ー゚)「うん。何日か分を転載させて貰いたいんだけど…」
(・∀・)「あ、もしかしてバルサンですか?」

曰く、最近、妙にカウンタがまわるので、ためしに日記で軽めのバルサン
(1日分を全部、中国語で掲載 *A女史は翻訳屋さんですよ)したところ

「読めないので日記を書き直してください」

という内容の拍手と

「あの日記なんて書いてあるの?中国語できるの凄いね」

という拍手が届いたとのコト。あぁ、もうそりゃ完全に黒ですが(笑)

(*゚ー゚)「今時、マツケンサンバ踊るのも…っていうか、たぶんね、マツケンサンバが
通じない年齢の子じゃないかなぁと」
(・∀・)「…時代の流れを感じますな;」
(*゚ー゚)「そんなわけで、かみぃちゃんの日記なら、まず間違いないから」
(・∀・)「いろいろ気になる言われ様ですが、まぁいいですよー」

で、選りすぐりの特徴的な内容の日記をいくつかA女史の日記に転載。
ちなみにどの辺かというと…
・Pinky:st製作関連(写真付)
・スパロボ攻略日記(笑)
・ほか、古いアニメの感想とか、ゲームの感想とかあたり

を2週間ほどにわたって。いや、そしたら見事に吊れましたよ

2人(笑)

どうも、「書き直せ」を送ってきたのと、「なんてかいてあるの?」
と聞いてきた子のお友達は別人だったもようで、後者は素直に
「友達に自分のサイトだといって見せていました。ごめんなさい」
とすでに自己完結済みのコメントが。もう一人は、厨らしく逆ギレで

「友達に人形(Pinky)について聞かれた」
「クラスのオタクな男子にナカーマとか思われて、言い寄られて迷惑」
「好きな人に引かれた!フラれたらお前のせいだ」
「わけのわからないことを書いてる日記を消せ!そんでウソでしたと書け」
「学校で嘘吐きよばわりされてる、登校拒否になってやる」
「翻訳してみてと三国志の原書を渡された」
「謝れ!そんで翻訳しろ!あと、中国の美味しい食べ物を送れ」
「証拠として人形(pinky)を見せろといわれてる、人形(pinky)送れ!」
「友達が欲しいというので、そのままあげる予定。はやく送れ」
「そんだけやったら許してやってもいいよ。怒ってるけど」
「うちのお父さんは権力者だ。逆らうと社会的に抹消されるよ」

ウワァ。オモシレーナ。オイ。

(*゚ー゚)「日記更新するたびに拍手の限界(10回)までコメント送って
くるのよ」
(・∀・)「大繁盛ですな!」

さて、いつになったらバレるんだろ。というかこれ、もう完全に学校やら
のお友達は騙りに気づいてるだろう。ばれてないと思っているのお前だけ
だよ厨。と思いながらも様子を見るだけ、基本放置。その間も、日記には
・ギャルゲーの熱い語り
・庭/球/歌/劇/レポ
とかそんな、なんとも厨返しをしていましたところ

親がでてきまして(爆)

まぁ、結局、なんかウソはばればれになり、学校いけなくなったらしい
その子(リア工)が、宣言どおり登校拒否になったところで、親と学校側
にも発覚。ウソついた張本人はもちろん(#゚Д゚)ゴルァ!!されて、そこで
終わればよいのに、どうも、父親が厨だったようで

「いくらなんでも高校生の女の子相手に大人気ない」
「ウソをついたのは悪いが、その年頃の女の子はよくすること」
「反省していることだし、ある程度のところで譲ってくれてもよかったの
ではないか」
「別に作品を賞に応募したとか、盗作したというわけじゃないのに、異常」
「相手(A女史)も謝るべき。責任とれ」

というコメントが送られてきまして、俺(  Д ) ゚ ゚エ、コレ、テンプレ?
A女史(゚ー゚*)アラマァ

しかも、ムダに行動力がありやがりまして、プロバイダに24済という
手の回しよう。すげぇ、厨親。プロバイダからA女史に「どういうことか」
という連絡があり、A女史が事情を話している間も、拍手には

「とりあえず連絡を教えろ」
「でてこい、謝れ、訴えるぞ」
「うちの娘だけを悪者にする気か」

etc。しかも、なんか

「調べた。これ(日記転載分)は”バルサン”というのだろう」
「うちの可愛い娘を害虫扱いするとは何事だ」

学習しとるガナ(´・ω・`)

はからずも一人、ネラーを増やしてしまうという事態になったのですが、ここ
で仕事と原稿のダブルパンチになっておいらしばらくネット離脱
(つーことで、どの時期の話だったかは察して下さい)
あとは聞きかじりというか、報告頂いただけなんですが(そもそも、おいら
は日記の一部を貸しただけですし。その日記ももう事情説明とともに削除
されましたしね)要約すると

厨→厳重注意。
厨親→ネットK察とか、裁判所とか、本当に相談しにいくも「あんたが
悪い」と逆に叱られ、納得しないながらも渋々謝る

こんな按配だったそうです。ここでなんですが、A女史、乙。

…これだけだと微妙にアレなんで、オチを一つ(というかこれが本命)

(*゚ー゚)「そういえば厨親の言い分にこんなのがあったよ」

「娘は確かに悪いことをしたが、その仕打ちがあんな日記であんまりだ」
「あの内容ではまるで娘が お じ さ ん ではないか」
「(というか)あんな内容の日記を、お前(A女史)のような女子供が
かけるわけがない」
「きっとどこかのサイトからパクってきたかなにかしたんだろう」
「お前だってパクり犯じゃないか」
「俺が本気をだせば、そのサイトを見つけることだって可能だ」
「そうしたら今度、泣きをみるハメになるのはお前のほうだぞ」
「バラされたくなければ、すぐに謝れ。そうしたら許してやる」

(・∀・)「ワルカッタナ、コノヤロウ」
*おいらとA女史は同い歳

時期とか期間は少しフェイクいれましたが、マジ話です。
みんなも気をつけような。


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