で、片付いた案件の話です。無事に決着までつきまして、ご本人に 「ネタにしてもいいよー」と快諾頂いたのでここで。
この日記でも時折、話題にだすA女史のサイト (not同人なんでうちからも、うちへもリンク貼ってません)が
乗っ取りにあいまして(笑)
そのバルサンにおいらの日記とか一部画像が使われておりました。 もうちょっと詳しい流れは、こんな感じで↓
(*゚ー゚)「かみぃちゃん、日記貸りていい?」 (・∀・)「へ?え、日記?貸す???」 (*゚ー゚)「うん。何日か分を転載させて貰いたいんだけど…」 (・∀・)「あ、もしかしてバルサンですか?」
曰く、最近、妙にカウンタがまわるので、ためしに日記で軽めのバルサン (1日分を全部、中国語で掲載 *A女史は翻訳屋さんですよ)したところ
「読めないので日記を書き直してください」
という内容の拍手と
「あの日記なんて書いてあるの?中国語できるの凄いね」
という拍手が届いたとのコト。あぁ、もうそりゃ完全に黒ですが(笑)
(*゚ー゚)「今時、マツケンサンバ踊るのも…っていうか、たぶんね、マツケンサンバが 通じない年齢の子じゃないかなぁと」 (・∀・)「…時代の流れを感じますな;」 (*゚ー゚)「そんなわけで、かみぃちゃんの日記なら、まず間違いないから」 (・∀・)「いろいろ気になる言われ様ですが、まぁいいですよー」
で、選りすぐりの特徴的な内容の日記をいくつかA女史の日記に転載。 ちなみにどの辺かというと… ・Pinky:st製作関連(写真付) ・スパロボ攻略日記(笑) ・ほか、古いアニメの感想とか、ゲームの感想とかあたり
を2週間ほどにわたって。いや、そしたら見事に吊れましたよ
2人(笑)
どうも、「書き直せ」を送ってきたのと、「なんてかいてあるの?」 と聞いてきた子のお友達は別人だったもようで、後者は素直に 「友達に自分のサイトだといって見せていました。ごめんなさい」 とすでに自己完結済みのコメントが。もう一人は、厨らしく逆ギレで
「友達に人形(Pinky)について聞かれた」 「クラスのオタクな男子にナカーマとか思われて、言い寄られて迷惑」 「好きな人に引かれた!フラれたらお前のせいだ」 「わけのわからないことを書いてる日記を消せ!そんでウソでしたと書け」 「学校で嘘吐きよばわりされてる、登校拒否になってやる」 「翻訳してみてと三国志の原書を渡された」 「謝れ!そんで翻訳しろ!あと、中国の美味しい食べ物を送れ」 「証拠として人形(pinky)を見せろといわれてる、人形(pinky)送れ!」 「友達が欲しいというので、そのままあげる予定。はやく送れ」 「そんだけやったら許してやってもいいよ。怒ってるけど」 「うちのお父さんは権力者だ。逆らうと社会的に抹消されるよ」
ウワァ。オモシレーナ。オイ。
(*゚ー゚)「日記更新するたびに拍手の限界(10回)までコメント送って くるのよ」 (・∀・)「大繁盛ですな!」
さて、いつになったらバレるんだろ。というかこれ、もう完全に学校やら のお友達は騙りに気づいてるだろう。ばれてないと思っているのお前だけ だよ厨。と思いながらも様子を見るだけ、基本放置。その間も、日記には ・ギャルゲーの熱い語り ・庭/球/歌/劇/レポ とかそんな、なんとも厨返しをしていましたところ
親がでてきまして(爆)
まぁ、結局、なんかウソはばればれになり、学校いけなくなったらしい その子(リア工)が、宣言どおり登校拒否になったところで、親と学校側 にも発覚。ウソついた張本人はもちろん(#゚Д゚)ゴルァ!!されて、そこで 終わればよいのに、どうも、父親が厨だったようで
「いくらなんでも高校生の女の子相手に大人気ない」 「ウソをついたのは悪いが、その年頃の女の子はよくすること」 「反省していることだし、ある程度のところで譲ってくれてもよかったの ではないか」 「別に作品を賞に応募したとか、盗作したというわけじゃないのに、異常」 「相手(A女史)も謝るべき。責任とれ」
というコメントが送られてきまして、俺( Д ) ゚ ゚エ、コレ、テンプレ? A女史(゚ー゚*)アラマァ
しかも、ムダに行動力がありやがりまして、プロバイダに24済という 手の回しよう。すげぇ、厨親。プロバイダからA女史に「どういうことか」 という連絡があり、A女史が事情を話している間も、拍手には
「とりあえず連絡を教えろ」 「でてこい、謝れ、訴えるぞ」 「うちの娘だけを悪者にする気か」
etc。しかも、なんか
「調べた。これ(日記転載分)は”バルサン”というのだろう」 「うちの可愛い娘を害虫扱いするとは何事だ」
学習しとるガナ(´・ω・`)
はからずも一人、ネラーを増やしてしまうという事態になったのですが、ここ で仕事と原稿のダブルパンチになっておいらしばらくネット離脱 (つーことで、どの時期の話だったかは察して下さい) あとは聞きかじりというか、報告頂いただけなんですが(そもそも、おいら は日記の一部を貸しただけですし。その日記ももう事情説明とともに削除 されましたしね)要約すると
厨→厳重注意。 厨親→ネットK察とか、裁判所とか、本当に相談しにいくも「あんたが 悪い」と逆に叱られ、納得しないながらも渋々謝る
こんな按配だったそうです。ここでなんですが、A女史、乙。
…これだけだと微妙にアレなんで、オチを一つ(というかこれが本命)
(*゚ー゚)「そういえば厨親の言い分にこんなのがあったよ」
「娘は確かに悪いことをしたが、その仕打ちがあんな日記であんまりだ」 「あの内容ではまるで娘が お じ さ ん ではないか」 「(というか)あんな内容の日記を、お前(A女史)のような女子供が かけるわけがない」 「きっとどこかのサイトからパクってきたかなにかしたんだろう」 「お前だってパクり犯じゃないか」 「俺が本気をだせば、そのサイトを見つけることだって可能だ」 「そうしたら今度、泣きをみるハメになるのはお前のほうだぞ」 「バラされたくなければ、すぐに謝れ。そうしたら許してやる」
(・∀・)「ワルカッタナ、コノヤロウ」 *おいらとA女史は同い歳
時期とか期間は少しフェイクいれましたが、マジ話です。 みんなも気をつけような。
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