狼森、笊森と盗森

2008年04月19日(土) しんちゃん&コナンの日

というわけで毎年恒例、しんちゃんとコナンを見に行ってきました
以下、感想です。

劇場版 クレヨンしんちゃん 〜ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者〜

第1作アクション仮面VSハイグレ魔王から第4作のヘンダーランドまでを
撮られた 本郷みつる 監督が12年ぶりに帰ってきて下さった本作。
とりあえず、ひとこと

凄い良かった

ファンタジー好きな人間なので、そういう意味では本郷監督の作品の方が
好きだったりする部分も多いんです(過去4作において)で、今回は特に、
その色合いが濃ゆく出ていて、凄い、胸が躍った。
特に夜のシーンは素晴らしいとしかいいようがっ!
もうメチャクチャ綺麗でした。ただ、そのせいで、ポリゴンの空中戦と
カーチェイスが浮いちゃった気はしますね(おしりがみえてるところは
爆笑しましたが。芸が細かいな)あぁ、でも変化をつけているという
意味ではわかるんです。全然、許容範囲。

というか、全体的になんだろう、あれだ、悟空の大冒険、とかああいう
昔の手塚アニメみたいな印象でした、今回。

近年の派手さはないんですけれど、地味かつこじんまりとでも丁寧に
きちんと描写された世界観にはため息しかでませんでした(ほぅ)
欲をいえばもうちょっと野原一家以外の出番っつーか見せ場が欲しかった
(せめてかすかべ防衛隊だけでも)気はしないでもないんですが
その分、ゲストキャラのマタちゃんや敵キャラの描写はきっちりしていて
愛着は沸きます。それと、そこのところも踏まえて、しんちゃんが孤立して
いく様子がなんとも心躍る展開でした。(あぁ、でもそういえば、本郷監督
の作品は1作目以外はかすかべ防衛隊はあまりでてないんだな。そして
最後はかならずしんちゃんが一人で戦うんですよね。それこそ、家族の
力も借りないで。そうなるとやっぱり、かなり正統派だったわけで)
あとポスターとか雑誌とか新聞とかニュースとかわりと細かい部分も
きっちり作りこまれていて、ちょっと、これ、一回じゃ見切れない!

すげーよかった。すげーよかった。すげーすげーよかった(3回いった)
事情が許す限り、あと何回かはいきたいです。



名探偵コナン 戦慄の楽譜 〜Full Score of Fear〜

恥ずかしさで死ぬかと思ったorz

(*ノノ)ミテランナイ…

小五郎ちゃん!なにあの人!もう…バカッ!(そこが可愛いんだから仕方
ないんですが)しかもその後、一切フォローなし!
もう、すげぇ、なんつーか心の中で「ゴメンナサイ、その人、悪い人じゃ
ないんです。ちょっとおバカなだけで、悪気がないわけじゃないんです
もうほんとゴメンナサイ、許したって下さい、つーか、ちょ、誰か助けろ
コラ!あぁぁ〜」って思い続けてました。つらいわー。
そんな小五郎ちゃん好きとしては微塵も羞恥プレイでしかなかった今回の
コナンですが

これはこれでとてもおもしろかった

クラシックが聞きたくなった(影響受けやすすぎ)
特にゲストキャラのお姉さんがいい味だしててかなりお気に入りです
ナイスコンビだった。あと、やっぱりおいら園子ちゃんが好きだなぁ

いや、しかし、もうなんていうか、久しぶりの小五郎ちゃんの迷推理で
ほんと顔から火が出るかと思いました。うぅ。そんな今年のコナン


さてさてさて。
JACKちゃんのところのダブルオーの原稿をするので、少し潜ります


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