| 2008年03月07日(金) |
ドラえもん&ケロロの日 |
というわけで、ケロロとドラえもんを見に行ってきました! 以下、感想です。
超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!
秀作。今年のケロロも程よくまとまっているうえ、細部の作りこみが しっかりしていてとても面白かった 最初から最後まで、きちんと作られているのが好印象。 ただなんというか、シナリオ自体の起伏に欠けるっていう点では もう少しがんばりましょうという感じはする。劇場版3本全部。 個人的には一番盛り上がった一作目、今回、二作目の順で好きですv あぁ、でも本当に今回は一作目と甲乙つけがたいんだけれど もうほんのちょっと、冬樹君とダークケロロの交友が描かれていれば よかったな。そこがしっかりしていれば、後半の全員が揃ったあとの 場面が生きてきた気はする。 あと、OPとEDが秀逸。揃って花丸をあげたい。 昨今のアニメはOPは力いれててもEDはおざなりなのが多いので 古典的といわれたらそうなのだけれど、やっぱりEDもひっかけて キッチリ作ってくれると全体の完成度がぐっとあがる。 (ドラえもんやしんちゃん他、名作といわれるアニメ映画はEDも とても凝っているので確認してみるといいかもしれません) 各キャラごとの見せ場や、毎度のテーマである異星人間の友情という 点も今回は印象的。 しかし、ケロロが毎年、地味におもしろいのはやっぱスタッフの力だなぁ 画面越しに職人魂を感じます。ほんと、凄い。 なんというかな、ドラえもんやしんちゃんやコナンにはない、面白さが ある。一味も二味も違った面白さ。キルル絡みはこれで解決したって ことになるんでしょうが、来年もぜひ作って欲しいです。
大長編 ドラえもん のび太と緑の巨人伝
ちょっと甘めにつけて、秀作。まぁ 去 年 が 酷 杉 という点も 考慮+新作ということで、今年はがんばったよね。という感じ 「さらばキー坊」をベースにした、新スタッフの完全オリジナル。 …世代交代してからもう3年たつんですね。早いもんだなぁ うーん、好みの問題でしょうが、新しいキー坊のキャラデザは私的に× 立ち位置的にはいい感じなんですけれどね。お姫様との交流とか◎なん だけどなぁ。ちょっと微妙だよなぁ。 あと、そんな無理して、ジャイアンをいい奴にしなくてもいいと思った わりと普通にしててもジャイアンいい奴ですよ? 地味にスネオが自己主張してました。 うーんうーんうーん、なんていうかな、今回、すごく、各キャラの見せ場が バラけた気がします。もうちょっと絞ったほうがよかったんじゃないか? 個人的に印象的だったのは、お姫様が長老に意見を求めるところですかね 森の民が現れてからの展開はわりと良かった気がします(でもキャラは たたなくなってるんだよね。むずかしいところ) 巨人やら兵器やらが説明不足なのはもう少しなんとかならなかったのか そのわりに変な説明台詞があってそこんところ、もうちょっとなぁ (しんちゃんの踊れ!アミーゴのサンバ対決っていえばわかるか) でも、全体的にはよくできてた印象 去年がほんとひどすぎたんで、その分よく見えているといわれると それまでなんですけれど(笑) でも甘いといわれても、完全新作でこの出来なら、来年はもうちょっと 期待したい。個人的には旧大長編の不作時期よりかはいいと思うから
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