生存報告―目指せたくまし道。
〜こっそりひっそり編〜


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2005年04月26日(火) トノサマパーンチ☆

昨日vol.4が終演したトノパン、殿様パンチは北村耕治、中村純壱郎両氏が数々の女の子とお芝居をするユニットであります。そもそもトノチョ、殿様チョップとの出会いは自ら直接コンタクトを取ったことから始まります。なぜトノチョだったのかというと、色々観た中で一番おもしろかったから。最前列で観ていたというのもあるけど話にどんどん引き込まれていきました。

中村氏はなんといっても笑いがツボ。彼の作演舞台の笑いどころはことごとく私にハマります。北村氏は男の子なのに可愛い不思議な人で、"ゆかお〜"と声を掛けてくる彼はとても可愛らしいです。そして制作早坂氏は彼らを世話する優しいお姉さんで、私が今まで関わった制作さんの中で一番しっかりしている人。

で、中村氏がトノチョとは違ったコンセプトでやろうと起こしたのが現在に続くトノパンであります。vol.1に一緒に出たのは江見邑城両氏。江見なっちは顔としゃべり方がおもしろい。でみっこはしっかり者でセクスシー。喫茶ヴィオロンの思い出は舞台のセッティングといっぱい蚊に刺されたこと。

その後もコンスタントに活動を続けていて、彼らが女の子達と一種独特の空気感を醸し出しながら繰り広げられる芝居は興味深いです。そういえばマグロで戦ってるのとかめちゃめちゃツボだったな。。そんなかんじの彼らの活動、これからも素敵な公演を期待するユニットであります。



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