生存報告―目指せたくまし道。
〜こっそりひっそり編〜


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2004年10月26日(火) ああいう職場にいたらしかめっ面が癖になりそう

裁判の傍聴に行ってきました。審理とか判決とかいっぱいあって。ああいうの、社会科見学とかで見せれば罪を犯す人は減ると思うんだけど、見せちゃダメなのかな。罪を犯すと大変なことになりますよって。子供は小さなコミュニティで罰を受けることはある。あ、大人が裁かれてるから逆に見せないほうがいいのか?いやいや。見せる学校もあるのかな。

小学校か中学校のとき国会議事堂とかあの辺バスで見学した覚えはあるし、高校のときはいくつか選べる見学コースの一つにあった気がするけど裁判は見てないしなんかすごく非日常なかんじだった。でも、一旦巻き込まれたらそうはいかない。教科書で読むだけより実際身近な事件に触れたほうが感覚として覚えると思う。悪いことしちゃいけないって。人が人を裁くってのもなんだけど、罪を犯した人を放っておくわけにもいかないって。

最後に見たのは何が真実かわからなかった。原告と被告の見解が違いすぎて。まぁ男女の問題なんだけど。そういう事件とお金がらみの事件がやっぱり多くて、それだけ男性の欲望が強いから事件も起こるし種も繁栄するのだろうと、帰り電車の中吊りグラビアを見ながら思いました。



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