生存報告―目指せたくまし道。 〜こっそりひっそり編〜
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今さらながらに思春期に考えていたことを思い出した。人類が消えるスイッチがあったら、自分はそれを押すかもしれないとか思っていた頃の話。
自分みたいな夢のない役立たずな人間は生きていてもしょうがないんじゃないか やりたいことも特にないから地球環境を守る仕事に就こうかな この馬鹿げた腐った世の中なんて 終わっても全然いいんだけど つーか人間がどうしようと地球は自ら回復するし そんなん関係ないんだけどさ
このどうしようもなく救いようのない馬鹿な人類てやつにもやっぱり あったかい涙みたいな部分があったりするからさ だから 少しでも地球と共存できたらいいな 汚し過ぎず 虐め過ぎず
国立の環境系の学部受けて 落ちたら一番自分がなりたくないチャラチャラした東京の女子大生になってしまうから そしたらいーや 適当に過ごそう てなかんじで まんまと今に至る訳ですが でも なんか あんまり適当にも過ごせない性格&環境みたいで
親が大事に育ててくれたから 老後はお金の心配なんてしなくていいようにしてあげたいし 可愛い孫の一人や二人作って 幸せだって感じてもらえたらいいな なんて思ったりして まぁ実際は娘2人だから 両親とも自分らの生きていける分は準備してると思うし 初孫も姉だと思うけどさ
同年代の子の親よりも一回り歳とってるせいか 一緒にいられる時間とか 生きてるうちに自分がしてあげられることとか そういうことをとても考えてしまって なんかずっと大事なんだ そういうことが とても
姉にしても 性格は合わないけど もし親がいなくなって私に何かあったら 遺産整理とかするのは姉になるわけで そうすると何か残してあげたいなとか思ったりもするわけで それはもっと先の話だけど
昔から息子のように育てられ 男並に稼ぐんだろうと思っていた "あんたやっぱり男だなー"と 昔からの友人に言われて 思い出した そんな、思春期の話。
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