生存報告―目指せたくまし道。
〜こっそりひっそり編〜


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2003年12月11日(木) 新人と上司の関係

最初の頃"I課長は優しいから大丈夫よ"とよく言われました。う〜ん、、、多分そうなんでしょう。最初の頃はあまりそうは思わなかったけれど最近結構そうなのかもしれないと思うようになりました。でも"もっと元気に"とか言われるからヤです(←自分がわるい)。Kさんを挟んで席がひとつ離れているのでコミュニケーションがとりにくいのもあります。

彼には子どもが3人いるそうです。今の時期じゃなきゃ子どもに遊んでもらえなくなっちゃうのに仕事ばかりで、日本の男性は働き過ぎです。会社に入って一番思うこと。日本のサラリーマンは働きすぎです。コスト削減でわが社も来年度新卒一般職は採りません。その分しわ寄せがきていて負荷がかかっています。それなのに福利厚生は削られてゆきます。あ、話が逸れた。

上司のさらに上司が4月に新しくなったのでいろいろ変わることが多くて大変そうでテンパっているときの課長の指示はよくわかりません。もともとあまり多くは言わずに必要最低限の説明で簡潔に指示してくれるのですがときどき逆に足りなくてわかりません。対照的に同じ課の次長は説明が多すぎる人なのですが彼の下の女性たちにはすでに完全にウンザリされています。

おかしいくらいに次長語録が出現します。ヘンなカタカナ語を作り出します。"ジョイントして"←ホチキスでとめて。"ウェイティングサークル作って"←待つ場所作って。ふつーに言えばええやん!と裏で突っ込まれてました。朝礼後の担当別朝礼が長いのでそこの担当の人たちがいつも最後まで立っています。

課長は彼の上司がいなくて穏やかなときには彼はとてもいい上司のようです。基本的に少しミスがあっても許容範囲なら"これでいいよ"と言ってくれます。もちろん絶対に違ってはいけないところではそんなこと言いませんが。私がもっと違う態度でいればもっとお互いの印象も態度も良くなるのかもしれませんが面倒なのでする気になれません。

ちなみにうちの会社ではセクハラはかなり起こりにくいように思えます。セクハラ窓口もあるので当然なのかもしれませんが、今まで普通に働いていてもセクハラになりそうな行為をするような男性社員はいませんし。上司の上司に限っては場を盛り上げようと役職のある女性社員をけなすようなことを言ったりすることもあるのですがそれを大目に見ればかなりセクハラのない職場であり、そのようなことがあるとしたら不倫のお誘いなのではというくらいないです。

他の課を見渡してみても、上司だと有難い人と上司だと困る人が半々くらいな気がします。その中で彼が上司だということはまあ良いのかな?うーん、よくわかりません。ただ私が仕事で重い荷物を持っているのをふつーに見ながら"力持ちだなー"という彼に"手伝えよ!"と心の中でつっこんだ回数は結構多いかもしれません。私はやっぱりジェントルマン至上主義なのかもしれません。。



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