生存報告―目指せたくまし道。 〜こっそりひっそり編〜
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| 2003年12月05日(金) |
はっぴぃ。りばーすでい |
はじめて大塚で芝居を観たのはジェルスホールだったのですが。そのときは何故かよろずに着いてしまい、今日はよろずに行きたかったのにふと顔を上げるとそこはジェルスホールでした。ナゼダ・・・線路を越える越えないの大きな違いがあるのにナゼマチガウノカ!方向だけで適当に歩いてるからか。←そのとおり
てなかんじでぎりぎりに着いたーと思ったらなんと開場時間。ええ?三十分間違えてました。しかもチケ代足りませんでした。立て替えてもらいました・・すみません。ほんとに。はやさんにお世話になりっぱなし。
で、劇場に入るとオレンジと黄色のオブジェが。ポップなかんじで好き。真ん中には映像を映す機械が。なんだか楽しみ。あれ、紙○かなとかいう女の子たちの会話を聞きながら"そこがトノチョの素晴らしいところだ!"とか思いながらまつ。待つ。
暗くならずに始まった。他のを見ててもよく思うことだけれど、奥行きがあると芝居のかんじも違ってくる。ビンビン伝わってたのが少し遠かったり、逆にシーンの画として捉えやすかったり。
こーじさんや鉄○さんは難しそうな役だなぁとかミツルくんを見てるとやっぱりカジさんが懐かしくなってしまうなぁとかかっちんは頑張ってるなぁとか三井さんはやっぱり声が綺麗だなぁとかなっちの長ゼリはおもしろいなぁとかヨーコちゃんはいろんな役ができるなぁとか主宰が控えめででもやっぱり演技がツボだからおもしろいなぁとかいろいろいろいろ。
お話のキーはあとで主宰に聞いてアァソウカ!とわかった阿呆な客です。すみません。でもおもしろかった。
結局最後まで居ちゃって申し訳なかったけれど、早くも次回が観たいなぁ。
今回は不定期日記にトノチョ愛にあふれた役者紹介もあるので是非ごらんあれって私はまわし者か?ちがいます。でもね、主宰・・・題名の意味が私よくわからないよ。。
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