生存報告―目指せたくまし道。
〜こっそりひっそり編〜


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2003年07月01日(火)

自分の体の小ささをとても感じた日でした。
電車が混んでるのには慣れているけど、朝から気持ちも押し潰されそうだった。

160cmくらいの、太め・ふつう・痩せでいったらふつうくらいの人(女性)に
体重をかけられただけで、すごくつらかったりするの。

平均的な体格の男性が外国人男性やプロ野球選手に感じるような"敵わない"感を、
私は私よりひと回り大きいだけの人に感じる。

・・たとえはちょっと違うかな?力がないからなのかな。
なんかね、生物の大きさでいって相対的に負けているという感覚。

自分は生き残れないんじゃないかみたいな、脱力?感。
花火大会の事故でも、犠牲になったのは肉体的に弱い子どもやお年よりだった。

他の人よりエルボーされる回数は絶対多い。
もっと力があったら、物も軽々持ち上げられるのに。
あと10cm背があったら、背伸びして覗かなくても棚を見下ろせるのに。
あと少しだけ手が長かったら、つま先立ちで物を取らなくていいのに。


はがゆい。


意識していなくてもやっぱり肉体的に差があるから、女性は
男性に守って欲しいと感じるのかもしれないな。


+++

新しく入った子が19×cmの巨体くんで。

彼も彼なりの不便さがあるんだろうなーと思ったのでした。



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