生存報告―目指せたくまし道。 〜こっそりひっそり編〜
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自分の体の小ささをとても感じた日でした。 電車が混んでるのには慣れているけど、朝から気持ちも押し潰されそうだった。
160cmくらいの、太め・ふつう・痩せでいったらふつうくらいの人(女性)に 体重をかけられただけで、すごくつらかったりするの。
平均的な体格の男性が外国人男性やプロ野球選手に感じるような"敵わない"感を、 私は私よりひと回り大きいだけの人に感じる。
・・たとえはちょっと違うかな?力がないからなのかな。 なんかね、生物の大きさでいって相対的に負けているという感覚。
自分は生き残れないんじゃないかみたいな、脱力?感。 花火大会の事故でも、犠牲になったのは肉体的に弱い子どもやお年よりだった。
他の人よりエルボーされる回数は絶対多い。 もっと力があったら、物も軽々持ち上げられるのに。 あと10cm背があったら、背伸びして覗かなくても棚を見下ろせるのに。 あと少しだけ手が長かったら、つま先立ちで物を取らなくていいのに。
はがゆい。
意識していなくてもやっぱり肉体的に差があるから、女性は 男性に守って欲しいと感じるのかもしれないな。
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新しく入った子が19×cmの巨体くんで。
彼も彼なりの不便さがあるんだろうなーと思ったのでした。
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