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2003年11月04日(火) 取締役連中様・・・かしこ・・・

今日会社でお昼の少しまえに 歯医者にいった社長の娘のL子さん
取締役だから えらいのyo
いまや会社は カノジョでまわってる
カノジョがいないと 仕事がすすまね〜

2時をまわってもかえってこん

「お腹すかしてないやろか?」と心配する母親

そゆ問題ではないとおもうけど・・笑

「とっくにマクドでご飯たべとるわ」
「ほんまほんま」

パートのおばちゃんたちは やや呆れ気味にそうゆう

仕事の段取りがすすまね〜

しびれをきらした母親が 電話する

(あたしは そのとき別の場所で仕事をしていたので 電話の内容はようわからんかった)
(電話で親子喧嘩)

電話をきったとたん
火山の噴火のごとく 奥さん 大爆発

あたる あたる あたる 笑
ドアにあたる(バンッッとドアが今にも壊れそう)
独り言で文句たれながら 床をどすこいどすこいとばかりに歩く歩く歩く

パートのおばちゃんが あたしのとこにきて
クスクス笑いながら
両手を頭にやって 昔風の 鬼の真似をする

(「おこっとんで おこっとんで」と 小さい声でいう)

L子さん歯医者の治療で どうにもこうにも 体調を崩したらしく
そのまま家に直帰
そのことを ダンナ様には電話で連絡したらしい

が しか〜し

ダンナ様は誰にもそれをいうてへん

自分だけ納得しとっても あかんやんけ 取締役殿・・
笑

が しか〜し
奥さん 娘のダンナ様には文句もいえね〜

仕方ないので
こっちに あたる あたる あたる
笑

3時の休憩もなく コキつかわれる 
たまんね〜
涙

今日は 大きな仕事の最終確認をほんまはせなあかんかった
L子さん不在のままやり遂げた
(「どうしますか?」とのあたしの問いに 社長は
 「かまへん してしまお」の鶴の一声 笑)

(あたし 帰る時間とっくに過ぎてるんですけどぉ〜 笑)

仕事の段取りを決めるのはL子さん
その段取りをあらかじめ 聞かされ まかされている?のが あたし
(その指示通り 仕事をすすめる)
が しか〜し
あたしは しがないパートちゃん♪

決定権は 遠慮する

が しか〜し

「あれはどうゆうとった? これはどないなっとん?」

全部あたしにまわってくる

「これはこうで あれはああですけど どうしますか?でも最終決定はL子さんでないと・・あたしはわかりません」

結局 あたしは そのていどしかいえね〜(言いたくもねーわ)


5時近くになり
L子さんが 悲壮な顔で顔をだす

でも仕事場には目もくれず・・・家にひきこもる
(なにしにきたんや? 笑)

・・・・また 奥さんのブツブツが始まる・・・・

「ちょっとゆうたらあの子は すぐあんなんやから」

5時をまわり なんとか メドがついた

「あとは これだけ片付けといてくださいネ♪」
「残りはあたし 明日しますからん」

あたしは 帰ろう  働きすぎた
笑
時給分より今日は働きすぎだわ〜


帰ろうとしたところへ ダンナ様会社に戻ってきてた
(ほんとうは 少しまえに帰ってたみたいだ)

会社のピリピリした様子は 感じているらしい

帰ろうとしたあたしは おもてでつかまった






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と思うけど あたしがわるもんになるのは まっぴらさ〜♪
笑

「めちゃいそがしかってん」←これはマジ事実

「ふーん」

じぇーんじぇんわかってないや・・笑

しっかりしてよ〜
取締役連中様・・・かしこ・・・


車に乗ろうとしたところで 今度はL子さんにつかまる

「どない?だいじょーぶ?」
「ううん・・もうあかんかも」
「あらあら」

弱気な顔で答えるL子さん

(ほんまは 仕事の経過や連絡したいこともあったけど
 とてもじゃないが そゆ雰囲気でもないし ゆうても頭にはいらんよな)

「今日はやっぱしもう帰るわ」
「うん 寝たほうがええみたいやね ゆっくりしーや」
「うん ありがと おつかれさま」
「ふぁ〜い お・つ・か・れ」

L子さんも自分の車に乗り込み
あたしも自分の車に乗る

ほんまに疲れたわ
笑


会社のおもてにある 自販機で買った あったかい紅茶を握りしめながら
ひとりで遅めの お茶タイム♪
帰りの車で飲もうっと

「さあ かえろ〜」 自分にお疲れさま〜^^

(年末まで こんな毎日になりそうな予感 はぅ〜)



*今日の花言葉*
こたにわたり・・・真実の慰み


れお


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