2005年10月26日(水)  不倫と暴力と離婚

元同僚で友人のN美(旦那と子供2人)がなんと不倫相手の子供を身ごもってしまった(汗)
不倫してたのは今年の6月から・・・
当時から彼女の話を聞いていて、相手の男性はなんだか信用ならない感じがしたので、家族にバレないうちに早く手を切った方が良いんじゃないかと何度もアドバイスしていたのに、本気になってしまった彼女は聞く耳持たなかった

案の定、子供が出来たと言った途端に男は豹変したらしい・・・
付き合ってる頃は「旦那さんと別れてくれたら子供も引き取って俺と一緒になろう」とか「N美との子供が欲しいな」とか「俺がみんなを幸せにしてあげる」とか〜もう小説や映画に出てくるようなクサイ枕詞を並べていたらしい
30代後半にもなってそんな言葉を信じるN美にもどうかと思うが、彼女は今年始めからひどくなった旦那のドメスティックバイオレンスに耐えていたので、きっと寂しかったんだと思う
家のことを相談してるうちに・・・って"お決まり"の展開(汗)

N美は旦那との離婚をやっと決意し、弁護士に相談している最中なのだ

しかし肝心の不倫相手の方は「ホントに俺の子なのか?」みたいに散々彼女をなじって連絡が途絶えてしまったようだ
そして驚いたことにN美はその男のことを何一つ知らなかったのだ!
東京消防庁の救急隊員で麹町消防署に勤務していると言っていたので、職場に電話をしてみたら「そんな人は働いていない」とのこと
更に東京消防庁の全職員の中にも彼の名前はなかったそうだ
つまりN美が知ってるのは彼の携帯電話番号だけ・・・(名乗ってる氏名も嘘かもしれないので)

不倫相手の本当の姿を知って、N美はようやく彼に対しての思いを断ち切れたらしい
ただし、お腹の子供に罪はないので彼女が生む決意は揺るがない
早急に旦那と離婚して、子供を引き取り田舎に帰るつもりだと話してくれた
(こっちの問題もそう簡単にはカタがつきそうもないが・・・)

私は小学1年生と幼稚園に通う彼女の子供達が心配でならない
旦那に正式に離婚してくれと言ったらきっと旦那は逆上すると思う
今までは言葉の暴力がメインだったが、今度こそ子供や妊娠しているN美にとりかえしのつかない暴力をふるううんじゃないかと・・・
離婚のことは全部弁護士に任せて、一刻も早く実家に帰るように言った

そしてもう1つ、不倫相手の携帯電話番号から彼の住所氏名を調べてみるとのこと
(探偵社でだいたい数万円程度でやってくれるそうだ)
思い込みの激しいN美なので、まず自分が離婚してから連絡を取るようにアドバイスした

文化祭が終わって人心地ついてる時にこんな重大事件・・・
またしばらくは忙しくなりそうだ(´。`;)
それにしてもこんな【こたえてちょ〜だい!】に出てくるような話が自分の友人の身に起るとは私も驚いた(汗)


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