2005年09月18日(日)  想定外の初対面

昨夜、日付が変わる頃
もう寝ようとしてた私も母も諒のせいでパニックになった
なんと諒が彼女を連れてきたのだ
Σ( ̄[] ̄;)!ホエー
しかもしかもウチに泊まった〜〜〜

詳しい経緯はダラダラと長くなりそうなので省略〜
ともかく連絡を受けてから2人が帰って来るまで、客用の布団にタオルにパジャマ・・・大慌てだった

彼女を紹介してほしいという願望はあったが、私にだって準備がある
女子高校生に張り合う気はないけど、ある程度きちんとした格好で「はじめまして諒の母でございますいつも諒がお世話になっているそうで、どうもありがとうね」みたいに上品な母親を演じようとイメージトレーニングしてたのに・・・
コンタクトも入ってないので、分厚いメガネ・・・
風呂上りでスッピンテカテカの顔・・・
服はパジャマ代わりのTシャツに短パン・・・
さらに今朝は寝起きの顔まで見られてしまった・・・
まさに超想定外の初対面(┯_┯)

彼女(美紀ちゃん)はプリクラで見たよりも何倍も可愛い
もう一目見た瞬間にこっちが固まってしまったほど
あんなに可愛いのに礼儀正しくて(やっぱ"可愛い女子高生は生意気"だって先入観があるもので・・・)言葉遣いも完璧で、夜中に来てしまったことを何度も謝ってた
夜更かし高校生2人に説教しなきゃ、と帰って来るまでは意気込んでたが、美紀ちゃんのあまりにもちゃんとした対応に私も母も気圧されて、いや〜こっちとしてはこのまま諒の嫁さんにでもなって、いつまでもウチに居て良いんですけどねみたいになってしまった(我ながら情けない・・・変な親と祖母と思われただろうな)

しかし諒・・・( ̄∇ ̄;)
美紀ちゃんのウチ(確かに遠いが)までチャリで送るとか、タクシー代を私に借りようとするとかしないで、ウチに連れてくるとこなんてホント諒らしい

我が家の突然のお客様の美紀ちゃんは朝早く諒が送っていったが、近いうちにちゃんとしたとこで(ちゃんとした格好で)ご飯でも食べましょうね、と約束した
はぁ・・・疲れた〜〜〜(o;_ω_)o


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