2005年09月08日(木)  有り得ない勘違い

昨日の休日のこと
午後はDVDをのんびり観たかったので、午前中に買い物を済ませるためにジャスコに行った

3階でミミのご飯などを買い、本屋を覗いたり電化製品売り場をウロウロしてたら前から見覚えある大柄な男性が歩いてきた
目があったので反射的に「あ、こんにちは」と言うと、向こうも「こんにちは〜」と返事してくれた
すれ違ってから「あれ誰だっけかな〜」と、たっぷり10秒くらい考えて(学校関係か野球関係 ← つまり息子の知り合いの父親かなにかだと思ってた)いきなり頭に電流が流れて愕然とした

なんとその人は伊集院光だったのだΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!

ちなみにその後、後を振り返ったら伊集院光氏はマッサージチェアのお試しをしてた女性の元に行き何か楽しそうに話をしていた

言い訳をさせてもらえば、私はジャスコで結構顔が広い(汗)
同級生の母親もたくさんあちこちの売り場でパートをしているし、9年間地域活動をしていたせいで、自分に心当たりのないオジサンオバサンから挨拶をされることもたまにある( ̄∇ ̄;)
そしてその直前の私は本屋で立ち読みした本のことで頭が一杯で、他のことに回路が繋がっていなかったのだ
加えて言わせてもらえば、伊集院光氏はあまりにも普通の人で(濃いオレンジのTシャツにジーンズというカジュアル過ぎる格好で)芸能人のオーラなんて全く無かった(-"-;)
そしてバラエティ番組をほとんど観ない私は、彼のことをそんなに頻繁にテレビで観ていないってのも理由の1つだ

言い訳しても芸能人を自分の知り合いと勘違いするなんて有り得ないな
(T▽T)
家族に話したら「信じられない!恥ずかしいボケてんじゃないの?もうすでに認知症じゃないの?」とケチョンケチョンに言われた (≡д≡)


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