2005年06月27日(月)  カモタイプ

仕事で出向いた大久保駅前にて日中、金髪の女性(欧米人ではなく、ロシア人っぽい、20代前半くらい、服装派手=水商売らしき女性)に声をかけられた

日本語がほとんど話せないらしく、手の平の100円玉2個を見せてそれを指して
「1人、2人・・・4人ナイデスカ」と言う(汗)
最初はお金の数え方が分からないのかと、これは2つだから200円しかないよと教えた
けどちょっと違うらしい
「4人ナイデスカ」を繰り返すので「ああ50円玉4つに両替したいんだな」と思い、自分の財布を確認した
生憎50円玉は2枚しかなかったので、その2枚を彼女に渡し「そっちの1つとチャージ」と言ったんだけど伝わらず100円をくれない
で、その50円2枚を見て「ノー4人」と言う

ようやっと彼女は100円玉を4つ、つまり私に200円くれと言ってるんだな〜と分かった( ̄∇ ̄;)
財布を開いた時に覗き込んでいて、私が100円玉を持ってることを知っていたので、しつこいの何の(T▽T)
数十メートル先に駅があり交番もあるので、そこに行って借りてくれと言うと「ワカリマセン」・・・
よほど彼女の手を引いて交番に行こうかと思ったが、時間がなかったので「ノーノー200円はあげれませんよ〜」と言いながら立ち去った
その女性が見えなくなってハタと気付いた
私の50円玉2枚〜返してもらってないじゃん〜Σ(T□T)

100円が惜しいとか言う問題じゃなく、道を歩いている人に「お金くれ」と言うことが信じられなかった
東南アジアに旅行で来てる観光客のような気分になった

この大久保、新大久保と言う町は韓国人を始めとして外国人がウジャウジャいる街だ
ちょっと横道に入るとハングル文字や中国語などの看板がやたら目につく特殊な地域なのだ〜(すぐそばに歌舞伎町があるとは思えないほど小汚い街)

以前にも1度来たことがあるが、その時も道を歩いていたら前方から浮浪者らしき人物が歩いてきてすれ違いざまに「100円ちょうだい」と言われたことがある
怖かったのダッシュで逃げたけど・・・...(((/;><)/
なんなんだよ〜この辺は・・・物乞いの街
会社に戻ってからボスに「もう大久保には行きたくない」と宣言してきた

よく歩いていると他人から道を聞かれる私
何かくれそうな感じにも見えるのだろうか(≡д≡)

そういえばバリ島でも私だけがカモになってたもんな〜
人助けがイヤなんじゃなく、そういう風に目をつけられるのがイヤなのよ(-"-;)


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