2005年03月23日(水)  高校生銃乱射事件

映画【エレファント】にもなったアメリカコロラド州コロンバイン高校の銃乱射事件(1999年13名死亡)はまだ記憶に新しいが
21日、アメリカのミネソタ州のレッドレーク高校で再び同じような事件が起こった
学校で虐めに遭っていた(らしい)生徒による銃乱射殺人事件・・・

自分の祖父母を射殺してから学校で生徒や教師数人にも発砲、最後には自殺してしまったそうだ(本人を含めて死者10名、負傷者13名)
詳細は ココ

1言で感想を言えば、アメリカの高校生って怖いと思うだけで日本人のほとんどが他人事のように思うだろう
でもネットで"少年犯罪"と検索するだけで膨大な数の事件がズラズラ出てくるような今の日本だったら、銃を使用した凶悪な事件がいつ起きるとも限らないと思う

犯人達に共通していることって孤独ってことかな・・・
イジメが根底にある事件のニュースを聴くとスティーヴン・キング原作の【キャリー】を思い出してしまう
自分の学生生活を振り返ってもイジメという行為は皆無の私には、どうしてそうなってしまうのか検討もつかない

ただ諒を見てても思うけど、最近の子供達は私が子供の頃よりも多くのストレスに晒されているなぁ〜とは思う
世界中で何かがおかしくなってきているのに、誰もどうしたら良いか分かってないような気もする・・・
大人がしっかりしなきゃいけないのに子供達に翻弄されているような感じもする
結局、自分が関わっていなければ他人事なんだよね

私だって出来ることと言えば
諒にこういう事件があったら、イジメはいけない事だと繰り返し言うこと、くらいだもん(汗)


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