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2004年08月21日(土)
準決勝
日中の日差しは強いけど風は昨日と同じで心地良く 日陰では汗がすーっと引いていくような1日だった 晴れ渡る甲子園準決勝〜 もう気分は最高に盛り上がってた まず第一試合 気付くと済美を応援してた 理由はここの上甲監督のせいかも( ̄m ̄〃) いつも笑顔、笑顔、また笑顔♪ 好プレーをして戻って来た選手には頭をクチャクチャに揉んで 「よくやったな〜坊主!」みたいなセリフが聞こえてきそうな笑顔 エラーをしてしまったり、打てなくて戻って来た選手も笑顔で迎えてくれる 「どんまい、どんまい」って感じかな? この監督のいるベンチはとっても和やかで温かい印象を受ける 厳しいけど優しい親父のイメージ(*^-^*) 自分が高校球児だったら上甲監督の元で野球をしたいな♪と思うほど 笑顔だけじゃなく、設立3年で春の選抜に優勝させた実力もある 高校野球ってのは監督の力がいかに大きいか実感した 選手もこの笑顔に応えた試合だった(≧∀≦*) さて明日はまた鵜久森くんのホームランが出るか?!(つーか、観たい!) そして打ち合いを予想してた第二試合 全員野球の佐世保実業の鉄壁の守りを崩し、 強力打線の日大三校の球を抑え、 名投手の優勝候補、横浜に打ち勝った駒大苫小牧の登場〜 このチームって観るたびにどんどん好きになる(*^▽^*) 1人1人はこれと言って特徴のないチームなのに どの打順からも打ってくるので毎回ビックリさせられるし エラーも少なく波に乗ったら誰も止められない勢いがある 今回は同じような打率を持つ似たような(まるで双子チーム)の東海大甲府との戦いだったので 思ったとおり両チーム打つ打つ(汗) 7点リードしてても後半ではかなりハラハラした( ̄∇ ̄;) 結果はなんとか逃げ切り、南北海道代表初の夏の決勝に駒を進めた あたしとしては好きなチーム2つが決勝に残って万々歳(*≧∇≦)/ どっちも勝たせたい! でもそんなことは有り得ないので涙を飲んで?駒大苫小牧を応援しようと思う (鵜久森くんゴメン!) |