2004年06月15日(火)  真夜中の電話

夜中の3時に前バイトしてた先の女性Mから電話(汗)
叩き起こされた( ̄▽ ̄;)
そんなに仲良しでもなかったのに
(数回、一緒に遊びに行った程度で、最近はもっぱらメールばっかの付き合いだったのに〜)
「一体何事?」って感じ〜

そしたら付き合ってる男が急な激しい頭痛で
昼間、救急車で運ばれたとかなんとか・・・
本人とMには「地元の病院に入院してゆっくり治した方が良いですよ」と
曖昧になんの病気かも話さなかったらしい医者が
彼の実家(山形)に連絡して母親を呼び出して
30分くらい話してたそうだ

結局昨夜はそのまま母親にはどんな症状か聞けずに帰って来たMは1人で夜中にパニック起してあたしに電話(汗)
「○○君(←彼氏の名前)が死んじゃうかもしれない!」
「癌かもしれない」「もう手遅れかもしれない」
って・・・

おいおい、どんな病気か聞いてもいないのに
勝手になにを舞い上がってるんだよ〜夜中に(ー"ー)
しかも1人で自分の世界に入ってる
「彼が地元に帰って入院する時、笑顔で見送ってあげるの」
とか( ̄▽ ̄;)
もうすっかり彼氏は不治の病状態・・・

そんなに気になるなら母親(勿論彼女は面識がある)に電話して聞けよ〜と言ってもワンワン泣いてて人の話なんて聞きゃしない
眠いわ、ワケ分からんわで頭きたので黙って切って
その後、電源切って寝てしまった(* ̄m ̄)

今日、Mと共通の知り合いに連絡取ってみたところ
その子のとこにも夜中にMから大泣き電話が来たそうだ(汗)
こんな調子じゃ知ってる友人皆に真夜中コールをしたんじゃないか?

自分がドラマか何かの主人公にでもなったつもりだろうか
"余命残りわずかな男と哀しい別れをしなきゃならない不幸な彼女"を演じきってる感じ〜
前から感情の起伏の激しいMだったけど
人の迷惑も考えずに夜中に意味不明な電話をしてくるような奴とは思わなかった
今朝、メールで"今夜また電話して良い?"と来てたので
悪いケド今夜は電源を切って眠ることにする


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