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2004年05月19日(水)
袋とじされた結末
休みだったけど朝からど〜んよりとした曇り・・・ 昼過ぎから冷たい雨が降ってきて あたしの偏頭痛も始まってしまった( ̄▽ ̄;) ミミと一緒にお日様に当たりたかったな〜 デニス・ルヘインの【シャッター・アイランド】を読んでて ついに袋とじ部分にやってきてしまった! ハードカバーの最後の100頁は厳重?に封がしてあるのだ(汗) 袋とじの表紙にはこう書いてある↓ ======================================= 読者のみなさんいかがですか? 謎に満ちた物語の衝撃の結末は、この袋とじの中にあります。 封を切って、あなたの推理が正しいかどうか確かめてください。 ======================================= 最初にこの本を取って見た時、黄色い帯で綴じてある部分を見て 「こんなことしても先にラストを読んだりしないのに!」 と袋とじなど無意味と思ったケド いざここまで読み進んできたら 自分なりの推理を頭の中で組み立ててからじゃないと この封を切ることが出来なくなった (T▽T) (実は凄い存在感なのね〜、袋とじって・・・) ぼんやりと"事実はこうなんじゃないか?"と推理したものの確信がない なにか見落してる伏線がたくさんあるはず〜 もしかして全く検討違いなんじゃないか? ・・・などと考えてしまったので 袋とじまでの300数十頁をまた読み始めた( ̄▽ ̄;) キングの小説でも1年以内に読み返すことなんかなかったのに なにやってんの、あたし(汗)って感じ〜 さて今度は確信を持って封を開いて先を読むことが出来るだろうか! |