| 2008年05月21日(水) |
ちょっとは慣れてきたかしらん? |
今日はママといつものように銭湯へ行って。 その帰り、もうほぼ家というところで携帯に メールが入った。 ママの彼氏からだった。 今日はママの彼氏は高校時代のお友達3人で 久しぶりに会って飲むと言っていて、 場所もJRの最寄駅。 1人は稲城の方からで、この人とはママも 面識がありまふ。 もう1人は関西から出てくるんだそうで。 だから「来ない」んだそうで。 ところがメールには駅からバスに乗って デ*ちゃんところで飲んでいるという。 他に年金のお友達2名が来ていて、 総勢9くらい居ると言う。 年金の人達も彼氏の友達でママと 面識のある人もママを呼べという。 ママは呼ばれたんなら行く!!という。 時間はまだ21時だから別に良いんだけど、 帰って来るのが夜中になるわけで。 どうせ
「迎えに来い」
って言うだろうしね。 と、思っていたら、
送ってくれない?
だそうで。 すっごいイヤだったんだよ。 何故なら隣の家の息子が大学から帰って来てて 停めているから、うーちゃん号を出すのはいいが ガレージに入れるのに何度も切り替えしを して入れないとならないから。 けど、この時間、いくらぱーさんとはいっても 身体は無事でも財布は狙われるだろうし ( ↑ デ*ママが良く言う 笑)、 危ないからな〜と思って結局行く事に。 生ハムを1パック持って。 この生ハムは市販で売られている生ハムに 比べて塩分が控えめです。 それでも塩分は高いんだけど・・・。 とっても美味しいので、デ*ママは大いに 気に入っている生ハムで、御殿場に行く事が あれば、必ずお土産に買って来てあげるのでふ。 それを1パック持って、うーちゃん号で行く。 赤門と呼ばれる裏道から行くと、 デ*ちゃんのお店は反対側の車線になり、 ママを下ろすには路肩に車を乗せての 路駐になるのがイヤなので、 ちょっと遠回りなんだけど法*寺の交差点から グルリとまわっていく。 お店の近くには某バス会社の敷地があって、 たまにバスが止まって時間調整していまふ。 夜はいないので、パトカーが停まって取り締まり してたりするんだよ。 そこに入ってママを下ろしたり、迎えに行く時は そこで乗せてからうーちゃん号をスタート させるのでふ。
今回は彼氏の友達の1人は私鉄の駅から、 もう1人の関西からのお友達は宿を取らずに 上京したので慌ててJRの側のホテルを取ったので JRの駅へ。 ぱんちゃんは2人を送るつもりでもいた。 一旦帰って。 うーちゃん号の切り替えしでアクセクしながら バックで入れている途中、隣の息子と とーちゃんが出て来て。
「すみません」
と言って出て行った。 折角切り返しで幅寄せだのなんだのと やっていたのに、急に邪魔な車が 無くなったから、なんかあたちバカみたい・・・ みたいな状況のうーちゃん号の位置。(^^;) まぁ、すんなり入れることになったのだから 別にいいんだけどさ。
ママは初めて2人でNEWうーちゃん号、 しかもママは助手席に乗ったのでふが、 アプリコットのうーちゃん号と比べて 乗り心地が良いという。 そりゃぁ、シートも変わったし、 気持ち的におNEWだからっていうのが あるんじゃないの?? って言ったら、そうじゃなくて、 何かすっごくすべるように走るっていう。 まぁ、1200CCが1500CCに なりましたんで、エンジンが大分大きく なりましたしね。 それでも2000CCクラスの自動車から 比べれば全然だと思うけど。 イグニションがちょっと初代うーちゃん号と 違うのし、上記に書いたようにシートも 変わったから座り心地も全然違う。 暫くは慣れなくてどうしようって思ったけど、 うーちゃん号の実家の兄ちゃんは
イグニションはこっちの方が慣れると楽だよ。
ってさ。 手が小さい人は特にねって。 ・・・ああそうですかぃ。(¯σ¯)ホジホジ 前に書いたっけ? 桜うーちゃんはセカンドがないんだよ。 初代うーちゃんにはあったのに。 兄ちゃんがいうのには、 作り方が違うんだそうで、自分で考える 車なんだと。 実はそれを後で実感する事になりますた。
さて。
折角銭湯で身体が温まったと思ったのに、 ママからの連絡待ちでずーっと待っていた ぱんちゃん。 ママに頼まれた「3分クッキング」の レシピを出し、先日の従姉妹の3男坊の 写真をスキャナーで通して叔父にメールで 添付したりして。 そんな事をやっているうちに段々身体が 冷えちゃって、寒くなってきたので なんとフリース素材で裏地がガッツリある パジャマの上着を着込んだ。 温かいコーヒーでも飲もうと思って コーヒーを容れ、飲んでいるところに
ただいまぁ
・・・Σ(¯□¯)!
ぱ:ナニ、あなた帰ってきちゃったの? マ:うん。なんで? ぱ:迎えに来てねっていうから連絡を 待ってたのに。 なんだよ、帰ってくるなら寝てれば良かった。 身体冷えちゃったYO! マ:あらら。 でも彼送ってくれるんでしょ? ぱ:あのさ、彼氏の友達はどした? 金自分で出して捕まるかどうかも 判らないタクシーに乗せて帰らせたわけ? こんな交通の不便なトコまで引っ張って 来たのに? あたち、送ってあげようと思ってたんだよ、 駅までだけど! マ:あら、優しいのね〜・・・。 ぱ:彼氏のことばっかり考えてんじゃ ないわよ!! かわいそうに・・・。 それこそ彼氏はバスで帰れるでしょうよ! マ:実はね、タクシー2台停めて、 1人は某駅まで乗せたの。 で、もう1台はママ達も乗り込んで、 そのまま今度はうちに来たの。
すると人影が。 ・・・彼氏来てるじゃないっすか。 何時だと思ってるんすか!
ぱ:タクシーでここまで来たなら そのまま乗って買えればいいのに。 マ:コーヒー飲みたいんだって。
で、コーヒーと温かいうどんを食べて帰った。 飲んでる人って意外に色々おつまみ程度に 食べるが、食事らしい食事をしないからね。 彼氏を送って家に着くと0時半・・・。 夜更かしはそれなりにOKだからいいけどさ。 けど、ちょっとは桜うーちゃん号、 慣れたかな・・・って気もする。 まだ身体にしっくり来ないんだけど。 車の営業の人は凄いね、色んな車(他社の 車も引き取りだと運転するわけだし、 大きさもバスやタンクローリーのような 特別な免許が要るもの以外) は乗りこなすわけで、ちょっと身体に なじまないから・・・なんて言ってられず、 乗りこなすんだから。
尊敬しちゃうね、うん。 うーちゃん号の実家の兄、えらいゾ!
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