うーちゃん号の話の前になるんだけど。 ママが彼氏と3泊4日で旅行に行った。 最初、バス旅行に申し込んでいたのですが 人数が集まらないということで中止。 1週間前に電話がかかっていたらしいんだけど、 ママがいつも不在のため、3日前の夜に 電話がかかってきた。 ぱんちゃんは怒って、
「いくらなんでも中止の電話が遅いんじゃ ないですか? もう本人は行く気に なっていますよ? 昼間いなければハガキでもいいわけです。 もっといえば、うちは留守電にはしてないけれど ファックスを送信してくださいっていう メッセージは流れますから、いくらにでも なったはずです。 で、支払いの払い戻しはどうなるんですか?」
っていうと、手続きをこっちからしろという。
「お宅で勝手に中止にしたんでしょうに。 それでいてこっちから請求手続きをしないと やらないとはどういうこと?? よもやその手数料を引いた額を返金してくるんじゃ あるまいね?」
・・・こうなると向こうもタジタジである。 けど、文句を言ってもダメな物はダメなので、 こんな旅行会社はさっさと見切りをつけた。 ママ達は彼氏の車で出かけ、イザとなれば 車内で野宿か、あるいは民宿を探すというが そういうのは辞めて欲しかったので、 ネットで調べてあちこち電話した。 2泊3日だった予定が、ママが薬業の 保養所を取れたのがたった1日で、 しかも土曜日だった。 20日から出かけるのに22日の宿しか 確保できなかったので、ぱんちゃんが PCで伊豆高原を探しまくり。 安くて開いているホテルなんてあるわけがない。 しかもそんなところがあったなら、既に ネット上の予約状況は満室。 それでもなんとかぐらんばる公園の近くにある ペンションを確保。 ママの話だとお風呂は大浴場ではないという。 そりゃそうだ。。。 部屋も寛げるような感じではなかったという。 ただし、食事が素晴らしかったそうで、 ナイフとフォークを使うようなおフランス料理 だったそうな。 けど、味は本当に良かったという。 下田に行って「唐人お吉」の博物館に 行ったという。 そこで本を買って来てぱんちゃんは初めて 彼女の事を知りました。 最後は浮浪者として生活してはいたものの、 誇り高い心を持った人だったのね。 横浜に住んでいるからでしょうか、 「らしゃめん」になった人の事を思うと、 胸が張り裂けそうになる。 特にお吉という女性は、自ら。。。あるいは 相手から望まれて「らしゃめん」になった わけじゃない。 お国のためだった。 「それなのに・・・。」 という思いが強く心に突き刺さった。
ママが旅行中、ぱんちゃんはというと。 まず、初日の20日は雨。 伊豆辺りは豪雨だったと思う。 (実際に豪雨で山側を走ると木が倒れていたりで 怖かったらしい) 横浜でも風が強かった。 朝方ちょっと雨が降っていたかな。 お弁当を早起きして作ってママ達に持たせた。 ご飯は桜海老ご飯。 前の日に枝豆をさやから出して、 更に豆の皮を剥いた物を混ぜた。 沢山つくったから、エノ*カのケロちゃんに 持って行くねって約束していた事もあって 持って行った。海苔もつけて。(^^) 翌日、ケロちゃん曰くお口に合ったようで レシピを聞かれますた。 更に、桜海老についてはどうやら生を 買って来たのを一緒に炊いたのかと思ったらしく、 「そうじゃなくて、炊き上がったご飯に 混ぜただけ」 というぱんちゃんの言葉を余り信用して いなかったっぽい。 結局は信用してくれたんだけど(笑)、 桜海老はどこで買ったのかっていう話になって。 だから、よっぽど気に入ってくれたんだろうと ちょっちうれしかった。 枝豆はさやから出した後、皮を剥かないでも いいらしいんだけど、食べたとの皮が口の中に 残るのって結構イヤなもんで。 だから面倒でも剥いたの。 まぁまぁ、美味しかったし、混ぜただけだから 下準備が面倒だったけど(枝豆ね)、 簡単だから良かったかな。
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