| 2008年03月14日(金) |
ママがケンカ売られたんだって |
ひな祭りの2日後、朝、会社に出かける ちょっと前にママが言った。
「ケンカ売られた」
・・・実は、ひな祭りの翌日は4人グループで カラオケをする日。 日*さんという金持ちの親父がメンバーにいる。 年金の会は第1から第4まであって、 ママは第4のグループに参加。 この第4グループには日*さんという人は 参加していないので、恐らく安*さんという 男性の繋がりなんだと思う。 その辺はもうややこしいからどうでもいんだけど。 その、日*さんはある会社の役員をしている。 まぁ、小さな会社なんだけど。 で、人にご馳走するのが凄く好きな人で、 カラオケは13時から18時まで1000円の 代金が掛かるが持ち込みは自由。 だからママ達は駅で待ち合わせをし、 駅ビルでお寿司やお酒を買い、持ち込む。 お店ではちょっとしたお通しと氷が出る。 ママはお酒が飲めないので、 ジュースを飲んでいるらしい。
で。
カラオケの最中にエロババアが後から来た。 痩せている女性だという。 年は50代半ばから後半。 このエロババアは子どもが2人いるが、 離婚していて、子どもの1人は旦那が 引き取ったという。 だからなのか、5人の男を手玉に金を 強請るのだという。 日*さんは、この女と5年も付き合っている。 (本人がママに話したそうな) で。日*さん本人も嫌っている。
「おれ、あの女、嫌なんだよ。金目当てで。」
と、ママに言ったという。 周りに日*さんは、「5年も付き合って 金を出してるのに身体の関係はない」 って言っている。 ・・・絶対嘘だけどね、そんなの。 普通は金の為、生活の為に赤の他人から 金を貰うのだからそれなりの代償を払うのが 普通で、それは身体だよ。 だって金がないんだもん、金や贈り物で 返せるならわざわざ男から金なんて 貰わないよ。
でね。 ママのテーブルには持ち込んだ食べ物が ズラリと並んでいたのに対し、 嫌いな女に誰もご馳走なんてしないし、 ましてや一緒に来たわけじゃないから、 エロババアのテーブルには何もなし。 ヤツはそれが面白くなかったらしい。 たまたま誰かが「銀座の恋の物語」を入れて (カラオケ)、「歌いなよ」って誰かに 言われたのでママは日*さんと歌った。 ママと日*さんは本当に仲良しのお友達。 特にどうということはない。 ただ、それは他のグループから見れば 判らない事ではあるんだけど。
でね。 エロババアは遠巻きで睨みつけながら それを見ていたという。 席もママが日*さんの隣に座っていて、 「お酒を注いでくれ」と言われれば ママはお酌もしたという。 まぁ、当たり前ですね。(^^) でも、そのババアはそれすら気に入らない状態で いたのにデュエットなんかしたもんだから、 ヤキモチに火が点いた。 日*さんがトイレに入ったのを見るや、 イキナリつかつかつかっと来ると、 ママに向って敵意剥き出しで、 今にも殴りかかりそうな勢いで
「あんた! 誰の許可を得て日*さんと デュエットなんて歌ってんのよ! この礼儀知らず!」
だって。
・・・てか、 なんでコイツに許可なんて取らなきゃ いけないわけ?
確かにカップルで来ている人に対して、 相方を借りてデュエットをするには挨拶は 必要でしょう。 けど、ママはこの女がその日*さんが 嫌っているものの5年も付き合っている女だとは 知らなかったのよ。 しかも一緒に来たわけじゃなく、後からフラリと 店に入って来たわけだ。 ママがこんなクソババアに日*さんとの デュエットの挨拶する謂れは無い。 しかもコイツは妻ではなく、 身体の関係も無い(日*さん談)というから 愛人でもない。 っていうか、愛人だったとしても 妻ではない以上、言える立場では ないんだけどさ。
後でお店の連中から聞いた話だと、 日*さんの奥さんの前でも平気でベタベタし、 奥さんにまで噛み付いたらしい。 「妻」という法的に公で認められた正当な立場の 人のヤキモチからケンカを売られたのなら それは仕方が無いし、また、奥さんだったならば 例え知らなかったにせよママが悪いでしょう。 けど、要するに「金づるを取られるかもしれない」 という勝手な思い込みによって売って来た ケンカなわけだ。 そしてその後、日*さんがトイレから出て来て、 ママが
「今酷い目にあったわよ」
って言うと、「蹴っ飛ばせばいいじゃないか」 だと。 そんな勇気があったらとっくにやってるよ。 ぱんちゃんならやるけど。 あたちは自分からケンカは絶対に売らないが、 売られたケンカは買う。 特に言いがかりについては放っては置かない。 先に言いがかりをつけて来たのだから 応戦するのは当然の行為。 こんな平凡な女でも、プライドはあるからね。 自分の名誉を守る為に応戦するわよ。
だからママにその話を聞いた時、
「日*さんも男じゃないね。 ついてないんじゃない? ナニが。 どっちにもいい顔をするような男でしょ? その女のテーブルにも行ったり してるんでしょ?」
実はその女が入って来た時に、 フラフラとその女のところに行って デュエットしたんだという。
「あっちを立てればこっちが立たず、 こっちを立てればあっちが立たずになるじゃん。 嫌ならちゃんとスッパリ手を切らなければ、 どんなに女性の友達を作ろうと、 全てにケンカを売って日*さんもそのうち 女性からは相手にされなくなるよ? あっちもこっちも立たないから、 自分のナニも立たない役立たずな へなちょこオヤジなんじゃないの?」
・・・散々ないいようである。(^m^)ぷっ☆ ・・・ってか、本人が聞いたらかなり 凹むだろうけどね。(笑)
で。
日*さんときたら、
「じゃあ、ボク、これで帰るよ」
と、ソソクサと帰ったという。 っていうか、逃げた。 いつもママ達の分を払ってくれるらしいが、 どうせ逃げるなら
テメエの会費くらい置いて 逃げやがれ!( ̄皿 ̄)凸
って感じ。 しかも逃げたのはエロババアがトイレに入った 隙に逃げた。
・・・どこまで情けない男なんだ、コイツ。
エロババアはいつも日*さんに払ってもらって いたので、トイレから出てきたらいないもんで
「あら? 日*さんは?」
と周りに聞きまわっていたという。 周りもこの女にはウンザリだから
「トイレじゃないの?」
だって。o(≧∇≦)o 1つしかないトイレからエロババアが 出て来たんだからトイレにいるわきゃない。 しばらく店内を探したけどいないんで、 ある女性の客が
「あら、いないわね〜。 帰っちゃったんじゃないのぉ?」
と、言う。 エロババアは直ぐに階段を上って外に 出たという。(カラオケは地下らしい) 当然、逃げたんだから外にいるわきゃない。
となると、会費の1000円は自分で 払わないとならず、更に外から戻ると ママ達のテーブルからワインやら焼酎など 日*さんが持ち込んだ物を勝手に自分の テーブルに持って来て、氷まで持っていって しまったという。 Sえっちゃんは食べ物には執着があるから ケンカを売られたという事よりも (まぁ、自分に売られたケンカじゃないけどね) いくら日*さんが買ったものでも、 自分に買ってくれたものではない物を 勝手に持って行ったという事に激怒。
更にその女、一緒にいた安*さんを 指でクイクイっと呼んで、こういったという。
「あんた、日*さんに電話しないでよね。 あんたが電話なんかするから、 あの女2人がついてくるんだから」
だと。
っていうかさ、文句があるのはテメエなんだから、
テメエが来やがれ!( ̄皿 ̄)凸
って感じじゃない?
何様のつもりだよ、オメエ!
って感じ。 Sえっちゃんは次回のカラオケには是非 行くという。 彼女は下町育ちで普段は滅多に怒らないけど、 怒ったら最後。 かなり激しいらしい。
けど、このエロババア、ぱんちゃんちの 近くらしい。 何となく見たことがあるという。 ぱんちゃんちの家の前を通るバスの 終点で降りるのを見たことがある ってSえっちゃんがいう。
以前、やっぱり日*さんの女友達の家に 乗り込んで行って喚き散らした事があるので、 前科物だね。 あたちが常に家に居るなら応戦するが、 ママじゃぁ、ヘタレだからムリだしなー。 あたちがカラオケについて行こうか。。。 大騒動になるだろうけど。(‾ー‾)y~~~
Sえっちゃんの話では、男の金づるを誘う為 なんでしょうね、今時流行らない ボディコン(死語)を着て、胸元がパックリ 開いた服を着てたそうな。 更に、乳だか脂肪だかわかんねぇ垂れパイを 強調するかのように、しきりに脂肪のような 垂れ乳を出すように手で洋服を下に 引っ張り、更に腰の辺りを上げるという。 それによって太ももが出るしね。 まぁ、男なんざ、「まな板に鼻くそ」の 乳よりは脂肪だろうが垂れてようが 乳があればいいんだろうし。
ま、日*さんとは手を切ることだね。 なんなら、あたちが喝入れてもいいけど。 煮え切らないヤツだったら、タ*もサ*も むしり取ってやるっ!
( ̄∀ ̄*)イヒッ
|