だいありー

2008年03月04日(火) 眠いが我慢

朝、4時に起きた。
早速ママのお弁当づくり。

寝る前にご飯を炊く予定が、スイッチを入れて
寝るのを忘れた為、慌ててご飯を炊く。
お弁当に入れるご飯はホタテご飯でふ。
Y木さんは手で捏ねたりしてご飯を
つくらない人だけれど、舌は肥えていて
美味しい物はそのままの素材で食べる
という人でふ。
だから彼女が下さるものは全て美味しい。
安心して食べられるんでふ。
彼女こそ、美食家だろうと思う。
炊き込み御飯はとっても上手な方で、
見習いたいですね、こればかりは。(笑)
ぱんちゃんは、ご飯のスイッチを入れたらまず、
ウィンナー3本を2度、お湯で茹でまひた。
少し切って(1本が凄く大きい。
フランクなんで、仕方ないんですけどね)
それをお弁当に。
卵焼き(今回は中にチーズを入れず)、
ホタテクリームコロッケ。(あ、これ、
昨日の夕飯にも出したんですけどね)
んで、ピーマンの肉詰め、ヒジキの煮付け、
彩りにプチトマトにサニーレタス、
鰆(さわら)の磯辺焼き。
これを作っている間に、ベビーホタテを
煮ますた。
この日の夕飯は「おでん」の予定。
前日、夕飯の後片付けをしながら
大根の面取り、茹でを行い。
同時に卵も茹で玉子を作ったのですた。
食器を拭いて片す間に煮汁を作って
大根と茹で玉子と昆布をまず煮て。
ひと煮立ちしたら練り物のネタを
土鍋に入れますた。
チーズ巻きと巾着(中はお餅)だけは
食べる直前に入れないと溶けてドロドロに
なってしまうので、入れず。
ともかく大根がシナシナになりそう
だったので、全部丸々1本半も使ったため、
ちくわが入らず。
はんぺんは元々好きじゃないので入れず。
蒟蒻も入れず。
 ↑ これは買い忘れ(呆)

さらにひと煮立ちして火を止めたのでした。
そのネタをコトコト弱火で煮始めたのが
ママを起こす直前。
っていうか、6時にはママが起きて来た。
お弁当を見て相変わらず満足そう。
今回は手が大分良いとはいえ、痛い上に
ご丁寧にスライスまでしてくれたので、
あまり荷物を持たせたくなくて。
軽いエコバッグとリュックだけにした。
エコバックにはお弁当3つ入れたんだけど、
一つ一つセットすると場所ばかり取って、
結び目が邪魔で安定が悪いので、3つ共に
風呂敷に包んでエコバッグに入れました。
ママに頼まれたドンクのクロワッサン
(チョコとプレーン)と、執念で買った
紅茶のチョコ1袋入れ、ママは着替えと
ご飯を済ませて化粧を済ませた。
今回はバス旅行ということもあって、
いつもよりも1時間早く家を出る。
7時33分のバスに乗るというSえっちゃん
からの電話があった。
既に準備できてたママ。
Sえっちゃんご夫妻が7時25分に迎えに来た。
既にそれなりの荷物になっていたので
極力ママに背負わせたくなかったぱんちゃんは
珍しくうーちゃん号で送る事にした。
ぱんちゃんはエンジンをかけて待っていたので
Sえっちゃんも直ぐに車で行くんだろうと
察しが付いて。
道路で待っていた旦那に声を掛けて呼んできた。
Sえっちゃんはまだ70歳になっていないので、
バス代はちゃんと210円払わないとならない。

女2人は後部座席に、ご主人は助手席に乗せて、
イザ、駅へ。
7時15分集合なので、予定では50分には
駅に着いてお茶する予定(毎度毎度そうしている)
だった。
ところが、30分に家を出て、40分には駅に
着いちゃった(^^;)
日曜日の朝6時半って殆ど車もバスも
走ってないから、車で15分、バスだと人の
乗り降りがあるから20分かかるところを
10分で着いた。

・・・時間ありすぎ(笑)

「お茶しよう!」と言われたんだけど、
うーちゃん号を置いてお茶なんかしようものなら
駐禁取られちゃう。
ので、下ろして速攻家に帰った。
実は前日、横タカの「味百選」で見つけた
「のどぐろ」というお魚が食べたいって
ママの彼氏が言ったの。
高級魚だからこっちで買うと高いし、
滅多に食べれない魚(特に男は)だそうで。
彼は東京生まれの島根育ち。
お母さんが島根の人なんだそうで、
戦争中はお母さんの実家に疎開してたんだって。
横タカでは「香川県」の札が立っていたけど、
島根でも「のどぐろ」の干物は良く
食べられている魚なんだそう。
テレビで良く島根の世界遺産に登録された
銀山をやるとかならず胡麻豆腐が放送されるけど、
あの魚屋の片手間にやっている胡麻豆腐の
ご主人はママの彼氏の従兄弟なんでふ。
彼に頼めば「のどぐろ」を送ってくれるという。
昔は良く食べた魚で懐かしがっていたし、
ご近所のS野さんも新潟で初めて
「のどぐろ」を食べて感激したというので、
ママも食べてみたいって言ってたのね。
ここがぱんちゃんの人の良すぎる所で、
じゃあ、日曜日だし、やることないから
食材買いがてら、買って来ようって思って。
それで、家に帰って今度はぱんちゃんが
自分の支度を始めた。

ホタテご飯はエノ*カのケロちゃんと
お米ちゃんが大好物なんだそうで、
「ぱんちゃんのホタテご飯が食べたい」
って良く言うので、あげることに。
夜は温かいおでんだから、味付けご飯だと
しつこくなるんで夜は白いご飯にする予定。

うーちゃん号で某駅まで行って、
ド*ールで朝食を摂った。
んで、まずはご飯を横そごへ持って行った。
・・・んだけどね、ケロちゃんも
お米ちゃんもカッパ君もいねくて。
居たのはバズー@店長と、
タンゴを踊るアルマジロ@副店長と、
アルバイトのボラ姉ちゃんと、
アルバイトのドングリ君だった。
う〜ん・・・と、7Fへ行った。←をい
山野楽器に行って、CDをママに買った。
ジェロのCD。
今話題になっている黒人の本格派演歌歌手です。
どうみてもヒップホップを歌いそうな歌手
なんだけど、おばあちゃんが日本人で、
ママとおばあちゃんが話す日本語の会話に
入りたいのと、苦労の連続だったおばあちゃんが
演歌を彼が歌うととても喜んだと言う。
おばあちゃんが大好きだったようで、
絶対に日本で演歌歌手になろうと思って来日。
最初は英語の先生をしながら、歌の勉強を
独学で学び(アメリカのピッツバーグに
居る頃から独学だけど)、システムエンジニアと
して働きながらデビューのきっかけを自ら
探し(のど自慢大会に出まくったらしい)て
レコード会社の目に止まった。
CDだけを聞いていると確実に日本人歌手と
間違える程、日本語が流暢で発音が綺麗。
コブシもコロコロ。
氷川きよし君より上手いよ。
彼はルックスや立ち振る舞いなどで、
おばちゃんたちの母性本能を鷲掴みに
しているけど、歌はさほど・・・です。
下手ではないけれど、歌に対するキャリアが
なさすぎる。
演歌を歌うほど、声と歌唱力に深みが無い上に
表現力が乏しい。
まさに喉で歌っているので、いつかあの声が
潰れる可能性がある。
あと、歌ね。
可哀相なくらい、変な歌を歌わされている。
ジェロの方が数段上手い。
夢は紅白出場だそうで、早くもNHKが目を
付けているらしい・・・。
ママもジェロの歌を聴いて驚いてた。
ジャケット見ればどうみても演歌を
歌いそうも無い黒人だから。
本人はヒップホップやロックも大好きなのだ
そうで、でも歌うのは演歌のみっつーから
面白い。
帯を書いた人も思わず本人を見て笑ったという。
歌を聞いて更に笑ったという。
嫌味ではなくて、本当に度肝を抜かれたから
だという。

韓国人が良く日本でデビューし、
演歌や歌謡曲を歌うけど、あのタドタドしい
日本語じゃないの。
日本人だろっていうくらい流暢で綺麗な発音で歌う。
彼が独学で学んだのは、「演歌」だけじゃなくて、
日本語とその発音も同時に独学で習得したんだね。
完璧です。(^^)

祖国アメリカでブレイクすれば、
イコール世界でブレイクなわけで。
なのになんで演歌なんぞに?? と思ったけど。(笑)
・・・きっと優しい人なんだね。
祖国を思いながら苦労してきた
亡くなった大好きなおばあちゃんとの
約束を果たす為にわざわざ日本で
演歌歌手デビューを志すんだもの。
ハンサムな人だよ、ジェロって。
整った顔立ちをしてます。
そのジェロのCDがあったら買おうと思って。
で、あったから買って。
ロフトで蛙のシールを探して買って。

なんだか判んないけど気がついたら
12時になってて。(お昼ね)
慌ててエノ*カに行ったらチビ姉がいて。
げ。と思って、けど、しようがないから
中に入ったらお米ちゃんがいて。
ををぅ、お米ちゃんだー♪
したらケロちゃんが接客中で。
ををぅ、ケロちゃんだー♪

ワインが決まってお絵描きしながら
ワインには買ったばっかりの蛙シールを
ワインボトルに貼って。
お米ちゃんとケロちゃんが大笑いして。
さっさとホタテご飯を渡して帰ってきた。
で、横タカに寄って「のどぐろ」を買った。
一番安いので1500円。
2枚だけ買って。
鮪の切り身を買った。

お家に帰ったら朝早かったせいもあって
眠くてしょうがない。
でもお昼寝をすると胃もたれになるので、
眠くてたまらないけど我慢、、我慢
ママ達が帰って来て、ママの彼氏も来て
皆でご飯しました。
冨久屋のイタリアン・ロールを食べて
Y木さんが気に入ったらしい。
次回は並んででも買うでしょうね。(笑)
帰る時は車で送って行きました。
荷物が多いのと、寒かったから。
おでんの残りも持たせますた。

明日はママが無理矢理に病院に行きます。
ママの彼氏が連れて行ってくれるというので
さすがに観念したようです。


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