| 2008年02月17日(日) |
ママの彼氏が泊まりました 1 |
3連休の土曜日、ママの彼氏が食事をしに ぱんちゃんちにきました。 なんだかんだ文句を言っても、根がヘタレなのか、 ぱんちゃんは今はいつ来ても容認していまふ。 「金曜日には来ないでくれ」といっても、 彼の状況を考えたら可哀相になってね・・・。 嫁入り前の娘のいる家に泊まろうと帰ろうと 通おうと、真実は常に1つしかないのだから 信じないで噂を立てるやつは心が荒んで貧しく、 人の事を妬むことくらいしか楽しみが無い 可哀相な人間だと思うのよ。 そんなヤツを相手にするつもりはないし、 言いたいヤツには言わせておけばいい。 言えば言う程、自分の価値が下がるという事が 判らないお馬鹿さんなんだからね。
で。
この土曜日は、ママの彼氏の住む地区センターの 催し物として、近くの小学校に行って 「昔の遊び」という講習会をやったのだそう。 昼間、ご飯を食べにぱんちゃんちに来た。 ぱんちゃんは実はこの日の前日9時に フルーツタルトを作った。 金曜日にカスタードだけ作ろうと思ったの。 丁度、ままんから頼まれたビデオの放送が 深夜0時15分くらいからの放送なので、 それまで作っていようと思って。 ところが、何だかんだ言って夜中の3時まで 掛かって下ごしらえのつもりが全部作って ラッピングまで終えてしまいますた。 お陰で眠れず。。。 身体は休んでいるんだろうけど、 頭が起きているからね・・・。
土曜日、そのフルーツタルトの1部を エノ*カに持って行った。 えっとー・・・10個持って行った。 バレンタイン商戦で8Fの超狭い催し会場にて チョコ特設売り場があるんだけど、 そこにワインもお邪魔しているとか。 一休@チーズ屋の店長とエノ*カが ひしめき合って売り場を設け、 その売り場っつってもごく1部の ワインとシャンパンだけ。 試飲が出来るようになっていますた。 今回はお米ちゃん・ケロちゃん・ カッパ君が交代で売り場に出ているらしい。 カッパ君は交代要員なので、ケロちゃんや お米ちゃんが食事や休憩の時だけ 交代で売り場に出るという感じ。 B2Fにはデカちゃんがいるかと思ったら 奥のスタッフルームにいたらしい。 お米ちゃんが来て、
米:あ、ぱんちゃーん! ぱ:おぅ!(^ー^) これ。。。 米:なんですか?(覗いて) すごーい!! ケーキ? え、バレンタインだから? ぱ:そそそ。フルーツタルト。 米:すごーい、すごーい!! 売り物みたい♪
隣に立ってたカッパ君も紙袋を覗いて にんまり(^ー^)
ぱ:けど、売り物の方が綺麗だよ。 カスタードはスプーンで入れたんだけど、 売り物はちゃんと機械で綺麗に入れるから こんなにデコボコしないで平になってる じゃん。 米:そこが手作りの良さなんですよぅ。 ぱ:それにフルーツがチョビットで ちゃっちいのなんの・・・。 米:ぱんちゃん、目が赤いけど これ作っててそうなったの? ぱ:ん。 朝3時までこれ作ってた。 米:何時に起きたんですか? ぱ:7時。 米:え〜、そうなんですか!! ぱ:タルトがね、まだ硬いんだけど、 時間が経つとシットリしちゃうと思うんだ。 米:え? どうして? ぱ:カスタードだから焼き菓子じゃないから。 一応あまりシンナリしないように ジャム塗ってあるんだけど・・・。 米:え。ジャム塗るとシットリしないの? ぱ:レシピにはそう書いてあったよ。 本当はアプリコットジャムなんだけど、 うちにイチゴジャムかブルーベリージャム しかなかったから、イチゴジャムにしたけど。 米:へ〜。 私も作ったことあるけど、タルト生地は 上手く行かないんですよ。 なんでこんなに綺麗なの? ぱ:型抜き、型より一回り大きい コップかなんかで抜いてる? 米:いや・・・型をひっくり返して それでやってる。 ぱ:それじゃない? 米:そっかー。 ぱ:でも作るだけでぱんちゃんは 食べないんだけどね。 米:それが不思議〜・・・(笑)
余りにも重かったので、お蕎麦とか スモークサーモンとか フランクソーセージとか、あと1人用の 美味しいキムチ2つも持ってたから、 それを先に渡したらスッキリと軽くなって。
ぱ:はぁ〜、重てかった。 軽くなったからワイン買いに行こ♪ 米:わはは。すいません、重たかったでしょ。 ぱ:うん、重てかった。
ワインを選んでいるとデカちゃんが 奥から出て来て。
デ:こんにちは。 ぱ:をぅ。 米:デカちゃん、凄いよ!! デ:? 米:紙袋見てみて。 デ:・・・? Σあ! 判った!! お蕎麦だ。 ぱ:ちがーう。 米:ちがーう。 デ:?? ・・・あ! ケーキだ! ぱ:ちがーう。 デ:あ、タルトだ。 米:あたり。
デカちゃん、紙袋を覗きに行く。 戻って来て。
デ:すごーい。 いつもありがとうございます。
で。 夕方前に家に帰ってきた。 午後から雪になるって予報だったんだけど、 夕方までは降らず。 家に帰るとママの彼氏がちょこっと来た。 お昼が足りなかったという。 小学校で出たお昼は、小学校1年生用の量だそうで、 大人じゃ確かに足りない量だわね。 それで、うちでご飯を食べた。 夕飯は横そごB2Fでやっていた鹿児島の 地鶏を使った焚き飯のおにぎりを買ったので それでおかずは有り合わせで食べようと 思っていたので。 で、ママの彼氏がお腹空いたっていうので、 それを出してあげた。
夕飯は結局有り合わせですませたんだけど、 ママの彼氏はお友達と飲むということで、 4時には出掛けて行ったの。 けど、寒いし、まだ雪は降ってないし、 バス代が70歳を越えてタダとはいえ、 寒い中バスが来るのを待つのは 可哀相なんで、うーちゃん号でJRの駅まで 乗せてあげた。
夜9時前に、ママの彼氏が家に来た。 玄関を開けると、もう雪は積もっていて。 バスもチェーンを巻いて走っているような 音がする。 気分が良かったみたいで、かなり酔っている。 温かいうどんを食べさせた。 飲んでいるけど、ご飯らしいご飯は食べては いないという。 ぱんちゃんは朝方まで起きていたのが祟って 早く寝たけど(化粧も落さず 汗)、 彼氏もこたつに移動したらついつい寝たという。 食事をしている時からかなり酔っていたのは 判ったので、「泊まれ」ってぱんちゃんが言ったの。 この雪でこの酔い状況からみると、絶対すっころんで 大怪我をするだろうから。 随分迷ったらしいけど、眠気に勝てなかった本人、 結局ママがお布団を敷いて寝かせた。 もちろん、ぱんちゃん達とは別の部屋で。
翌日、ぱんちゃんは6時ちょっと前に起床。 朝ご飯作りを開始。 ママの彼氏が起きて来て、驚いた。 「早いねぇ・・・」 ・・・夕べたっぷり寝ましたから(笑) その後ママも起きて来たけど、何もせず。
たいした食事じゃないけど、在る物を出しました。 ママと彼氏はご飯だけど、ぱんちゃんは 食パンにハムを挟んで食べました。
(つづく)
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