| 2007年11月17日(土) |
ご挨拶に来られますた |
先日、ママが
「そういえば、事故に遭われた方が さっき来られたわよ。 最初ぱんちゃんだと思って話を してたみたいだったから、 “娘がまだ帰って来てないんですよ” って言ったら、“どうりで何となく顔が 違うなーと思った”だって。(笑) 後で来るって言ってたよ」
とかって言ってて。 そしたらその日、夜8時くらいに 我が家にもう1度来られますた。 ママと気が合ったらしく、 家にあげてお人形を見せたとか。 ほんでもって、彼女は某企業に 勤めているのだそうで、なんとそれが
ぱんちゃんと同じ会社だったのですた。
彼女は新横の某ビル内で、 ぱんちゃんは隣の市の某駅なのですた。 彼女はケガはむち打ちだけで済んだそうで、 更に事故に遭った時は気が動転して いたそうでふ。 確かにそうだと思う。 頭と顎が痛いっと言ってはいたものの、 子どもに対しては何も出来なかったから。 それが普通だと思うし、もしもこれが ぱんちゃんだったら、もっとパニくってるか 逆に超冷静になってるかもしれまてん。 坂道だったこともあって、自転車がまたもや 倒れそうになって(子どもが乗っていた 事もあり、荷物も多く、前カゴには ビリビリに破けて中が飛び出してしまった レジ袋(中に食材がたくさん入ってた)と ハンドルの片方には事故までは前カゴに 入れてあった子どもの保育園(?)の 荷物と自分のカバンの2つ。 その重みで横倒しになりそうだった自転車。 子どもは後ろで身体にシッカリと固定された ベルトの為に事故では辛うじて投げ 出されなかったものの、固定させて停めた 自転車がまた倒れたんじゃたまんないので、 ぱんちゃんが倒れる前に身体で支えたのと、 倒れないようにあの狭い道(車がすれ違うので 精一杯)の道路側に身体を置いていました。 お母さんは、その様子は覚えていたようで、 ぱんちゃんママに
「ずぶ濡れになっているのに、子どもの面倒をみて 頂いたのが有り難いかったんです。」
とか話したそうな。 実際お会いした時もそう話されていますた。 明るい方で、ともかく、むち打ちだけで済んで 本当に良かったのと、子どもが全く無傷で 何ともなかった(ちゃんと病院でお母さんと 一緒に検査を受けた)のが何より。 お礼にミルフィーユのお菓子を持って来て 下さったのですが、ぱんちゃんはお2人が 大怪我でなくて済んだ事がお礼だと思ってるから むしろそっちの方が嬉しい♪
ぱ:当たり前のことを当たり前の事しか しませんでしたから、どうぞお気遣いなく。
というと、 「いえ、もうホントに有難うございました」 と。(^^) 寧ろずぶ濡れのぱんちゃんが風邪を 引いたのではないかと心配されていたそうで。 ・・・えっと、2度程風邪っぽかったっす。 けど、事故が原因じゃないっす。 事故の後は銭湯に行って身体を温めてから 直ぐ寝たからなんともなかったし。 それこそ事故後の台風とママの風邪が移って 体調悪し。 しかもこの日は変な咳が出る始末で、 もしもお話している時に咳でもしちゃえば 「大丈夫です」なんて本当の事を言っても ちっとも説得力無しだわよ(^^;)
ママはエノ*カに持って行かれるのが 嫌なのか(ミルフィーユは食うもんね!)、 早速包装紙をビリビリ・・・
・・・っつーかさ、綺麗に剥きなさいよ(^^;)
マ:だって貼り付いちゃって綺麗に 取れないんだもん。
んでもって、「食べていい?」と聞くので、 「どうぞ」とかっつって。
翌日帰ってきたら2個なくなってた。 で、更に。 ミルフィーユは一口サイズだったので 数的には結構入ってたから そんなに直ぐには無くならないだろうと 思っていたのに、3日で無くなった。
・・・貰った当のぱんちゃんは まだ1個も食ってない(汗)
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