ぱんちゃんの会社のお局ちゃん、 仕事嫌い女でさ。 まぁ、誰だって仕事は好きじゃないと 思うんだけどね。 けど、派遣のぱんちゃんに仕事を ジャンジャン寄こしてきて自分は知らん顔だよ。 どう考えたって1人で出来るような仕事じゃ ないのにだよ?
だからぱんちゃんはわざと残業しない。 こんなに大変な仕事を(全て優先順位 1位の仕事ばっかりだから1人でなんて 出来るわけがないし、もともとは 2人で組んでやっていた仕事だ) 全責任は社員の彼女なんだから、 ぱんちゃんの責任じゃないもんね。 常務理事も結局は全くわかってないから 訴えても無駄だという事が判ったし。 だから定時きっかりで帰る。
ただ問題なのは残業OKという契約を 結んでいるので本来は残業しないで帰ると いう事は出来ないんだけどね・・・。 残業をして帰って仕事が出来上がるとさ、 そういう女って
「なんだ、残業すればちゃんとできるんじゃん」
と、今まで以上の仕事を押し付けてくる 可能性大なわけです。 だから残業しないつもりなの。 ところがやっぱり鬼になりきれないんだな、 ぱんちゃんって。 おそらく来週1週間はずっと残業残業の 毎日を送るのだと思う。 そして再来週からは更に大変な仕事が 待っている。 悲しいかな、社員じゃないから直接 お局に対抗して反抗出来ない立場でもある。 ともかく全てにおいて話を聞いてみると 一貫性が全くないの。 要するに「やりたくない」というだけの その場しのぎの仕事をしているということが 良く判る。 ぱんちゃんは余りにもストレスがたまってて。 だってね、このクソ暑いのに部屋のエアコン 30度にしてんだよ。 外が26度〜27度くらいだというのに 30度だよ? ぱんちゃん、干からびそうでふ。(涙)
家に帰ればママの男が来てるしさ。 なので横そごでCDを2枚、DVD1枚買った。
DVD → ジャンヌ・ダルク CD → 西村由紀江「あなたが輝くとき」 故 羽田健太郎「四季」
ホッコリしながら聴き、ジャンヌ・ダルクを見て 「そういや、ジャンヌ・ダルクの事は良く知らないや」 と思って本を買ってみた。 ・・・2冊も。(^^;)
DVDは最初始まる時に
R指定
と出たので、
やばっ!えっちなDVDを 間違えて買っちゃったか?(汗)
と、大汗かきながら観てしまった。 いや、暑いしさ、家じゃエアコンまだ つけてないしさ。(笑)
えっち・・・じゃなくて、残虐なシーンがある というのでR指定だったのよ(笑) けど、この程度ならドラマもあるじゃん? っていう感じだったけどね。 ジャンヌは最後に火刑になるのと、 昔の戦争だから矢だの大砲じゃなくて どでかい石とかを飛ばして・・・とか、 あと剣でチャンバラだからさ(首ちょんぱだけど) 火*サスペンス劇場なんかだと、 もっと酷いじゃない? ○こげに焼いた仏ちゃんとか出るじゃない・・・ まぁ、生きながらにして火刑という自体が 野蛮な行為だし、若い人への影響を考えて R指定にしたんだろうけど。
・・・どーもR指定って えっちな映画っつー印象が強いのよ、あたち。 失楽園の影響かしらね?? ・・・見たことないけど、世間様では随分 騒いだ言葉だしね。(^^;)
けど、本を買って読んで思ったんだけどね あんまり詳しい本って売ってないのよね。 やっぱりジャンヌは昔すぎるからなのか、 (といっても500年前なんだけどね。 日本の方が記録もちゃんと残ってる方だよね、 平安時代や鎌倉時代、戦国時代や江戸時代の 事なんか凄く良く記録されてるじゃない?) 随分裁判記録などもジャンヌ・ダルクの 処刑決定後に書き加えられたり、 ジャンヌ自身が言った言葉を改ざんされて 記録されているからどれが本当なのか 後世の人にはどの部分を判断して 真実を見つけるのかが難しいのかなーって 思ったりする。 あと、肖像画も後世の人が描いてるから どれ1つとっても同じ顔って無いのよね。
例えばマリー・アントワネットなんかは 本人に生き写しと言われるものは数枚しか 残ってないけれど、それでもアントワネットの 顔ってわかるじゃない? 皆ソックリ生き写しに描けなくても どの絵も似たような顔に描いているし。 けど、ジャンヌ・ダルクは元々貧しい生まれの 人だから幼い頃の肖像画なんて 描かなかっただろうし、持ってないし、 その後も描く暇もなかったろうし、そんなことは 露とも考えなかったろうし・・・。 彼女、いったいどんな乙女だったのかなーと 想像しながら気が付いたら寝てるんだな、これが(笑) ↑ 就寝前に読んでるもんで(照)
頑張れ、あたち! ←ナニを?
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