某日。 家に帰ったらままんとままんの 娘っこのアラレさんから宅配便が 届いていました。 中を開けたら出るわ出るわ、 色んな物がたくさん出てきました。 Yママもそうなんだけど、本当に 玉手箱&ビックリ箱のように 色々な物がたくさん出て来ます。 開ける楽しみ120%です。(^^)
今回はままんが旅行に行ったそうで、 そのお土産を送ってくれる際に 娘っこのアラレさんも色々と詰めて くださったのでした。 何より嬉しかったのは、帝劇で公演中 (現在はやってない)の
「マリー・アントワネット」 主演:涼風真世
パンフレットが同封されていたこと。 初演の時から見たかったんだけど、 友達との日程が合わないのと、 Mちゃん誘ったら手術を受ける前だったので お断りされちゃったのでした。 更に、食事も(最近は場所に寄って出来る ようになったけど)映画もお芝居も 1人では行かれない人なので、 諦めていたのでした。 確かアラレさんには何かのお礼のメールを した時に返信でそんなことを書いたような 気がするんですが、彼女はずっとそれを 覚えていてくれたようで、 送ってくれたのでした。 これにはもう、感激でしたね。。。 帝劇のパンフレットって決して安くない 値段で、恐らく2500前後したんじゃ ないでしょうか。 ・・・3000円しちゃったかも しれません。(^^;) ぱんちゃんは今、 シュテンファン・ツヴァイクの 「マリーアントワネット上」を土日に 時間つぶしなどで読んでおりまして、 会社ではお昼にアレクサンドル・デュマの 「マリー・アントワネットの首飾り(下)」 を読んでおりまふ。 んで、家では就寝時に兵ちゃんから借りた 「ホロコースト」の本を読んでおりまして、 もう、ゴッチャゴチャ(^^;) けど、アントワネットやエリザベート( フランツ・ヨーゼフ1世の妃)についての 本はそれなりに持っているので、 アラレさんにメロンを送る予定なので その時に頂いたお手紙のお返事を書こうかと 思っておりまふ。(^^) アラレさん、覚悟しいや?(笑) ↑ 長くなると思われ(爆)
えとー。 兵ちゃんから借りた本はね、 結局よく判らないかな・・・。 ホロコーストって結局はなんだ? って 感じなんだわよ。 その直接の意味はだから何なの?って感じで。 ちょっとここからホロコーストの 話になっちゃうんだけど。
えとさー、ユダヤ人がキリストを磔刑に 処したから子孫のユダヤ人が袖にされたわけ? ・・・っていうか、キリスト教は ユダヤ教よりも信者が多いじゃない? だから、数が多ければ多いほど、 数の少ない宗教を異端視するんじゃ ないかな。。。 国を持たないユダヤ人がそれぞれの国で 成功している人も多いので、 現地の昔から住む人々はそれを 苦々しく思っていることもあり、 結局「ユダヤ人がキリストを磔刑に処したのだ」 という言いがかりをつけて迫害することを 正当化したのでは??
キリストを磔刑に掛けた時の王は 救世主として、また神の子として 預言者からその存在を生まれる前に 母マリアに知らせ、巷ではそれが噂となり、 それを知った王は自分の地位がその子どもに 取られると危惧して4歳以下(2歳以下とも 言われている)の自国の子どもを男女問わず 皆殺しにしたと言われているわけだ。 んで、その難を逃れた数百名の中に キリストがいたわけね。 奇跡的にその難を逃れて大人になった キリストが30歳になって布教を行うように なって、結局は自分の地位を再び危ぶんだから 磔刑に処せられたのでしょ? 罪状は人間の癖に自分を神だと偽って 布教活動を行ったとかいうそういう理由だったかな。 ・・・忘れちゃったけど。 ただ、王もキリストも同じユダヤ人同士 だったのよね。 王のした事は正義からはエライ 反しているけど、キリストを処刑したのは そういう理由があった訳なんだわ。 ユダヤにはユダヤ教という宗教が あるわけだし、キリスト教は今でこそ 「キリスト教」と言われて入るものの、 元々キリストはユダヤ教の教えから持論を 見出して布教を行ったのだから、元々は ユダヤ教に端を発している宗教だと思うのね。 「特殊な宗教」とみなすのはおかしな話で 実は「キリスト教」が特殊な宗教なんじゃ ないのか? たまたまキリスト教の信者が多くて、 世界三大宗教の1つになっただけなんじゃ ないのか? 国を追われ、信者の数がキリストより 下回っただけで、更にキリストを磔刑に 処したからというだけでユダヤ人を 差別し、害虫扱いして民族絶滅を 企てたというのであれば、 ・・・そんなことをもしキリスト本人が 知ったなら、ガッカリするのでわ?
・・・とはいえ、ヒトラーだの ヒムラーだの、フマ*ラーだの(そんな 人はいません。↑は社名? 商品名? で、ぱんちゃんのお遊びだす)は キリスト教を信じてなかったそうだから キリスト教の信者の心を上手く利用 する為にユダヤ人に対する実に馬鹿げた 理屈を作り出したんだろうと思うけど。 もちろん、ヒトラーがユダヤ人が嫌いなら 嫌いでいいのよ。 そんなのは個人の自由の問題なんだし。 ただ、同じ人間である、ある民族のみ 絶滅させようなんていう権利は 誰も持っていないのだから、 やっぱヒトラーは非難されてしかるべきだよね。
情けなかったのはね、お借りした本に 書いてあるのは、実はユダヤ人に対して 実に非情な行為を行ったのは実は ドイツ人ではないと書かれてあって、 それを読んだ時は驚いた。 リトアニア人なんかは随分酷い事を 進んでやったそうですな。 ちなみに杉原千畝氏が沢山のユダヤ人に 外務省の許可無く無断で大量のビザを 発給し、ユダヤ人の命を救ったという まさにその土地がリトアニアだったんだよね。 なんとも残念だわ。 そして、実はユダヤ人の迫害がおおっぴらに 始まっても、見てみないふりをしている 国が本当に多かった事に唖然としてしまった。 ぱんちゃんは日本人で良かったと思った。 日本人ってぱんちゃんもそうだけど、 日本人=外国人 って見るよね。 人種で人を見ないで、日本人か、 外国人かで見ているもん。 好き嫌いは別としてね。
ユダヤ人だから人間じゃないだなんて どうしたらそんな考えが起こるんだかね? 国も祖国も持たない可哀相な人達だから、 土地を奪う為に虐殺する必要はないじゃない。
日本は土地を奪う為に中国を侵略して 満州に住んでいた中国人を虐殺したんだよね。 それはそれで理由がわかるじゃない? 土地が欲しかった、したがってその土地に 住んでいる中国人を殺してしまえ!という。 っていうか、だから殺してしまえ!っていうのも どうかと思うが。 もちろん、だからといって許される行為じゃないし、 あってはならないことだし、昔ならともかくも このご時世に侵略行為なんて許されるもんじゃ ないもんね。 虐殺なんてもってのほかだよ。 ・・・でもね、だからってユダヤ人の虐殺と 中国の南京大虐殺とを一緒に考えちゃ ダメなんだけど。
結局はサ、ヒトラーその人の生い立ちを 調べないとダメってことかしらね? ヒトラーが何故ユダヤ人を絶滅させようと したのか。 これが判らなければ多分ダメなんだろうな。 ・・・あんまり、コイツの顔は拝みたく ないんだけど。(^^;)
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