だいありー

2007年05月30日(水) お尻隠して頭隠さず・・・アレ?

某日、エノ*カへ行きました。
日曜日だったんですけどね。
実は目的があって横そごへ行ったのですた。
土曜日毎週毎週、リンパマッサージの
エステ行ってんだけどね、
ヘルニアが悪化したためにマッサージは
受けておらず、とりあえずマッサージと
名のつくものはフットマッサージ・
ハンドマッサージのみ。
背中(脊柱)と腹はパックだけ
お願いしている状況でふ。
んで、たまに顔剃りとか美顔とかも
やったりしまふ。
うーちゃん号を停めている駅じゃない
JRの駅へ行かないとならないので
バスでえっちらおっちらと移動するのは
面倒っちゃ〜、面倒なんだけど。
けど、Kさんちに行くのが夕方〜夜に
しているので(ハイエナくそ女に
会いたくないから)、時間潰すには
2〜3時間をひと所で過ごせるというのは
魅力なのでふ。
まぁ、その値段たるや、
涙が出そうなんですけどね。
その後、横そごに行くんだけど、
ずっと気になっていたのが
英国式フットマッサージ。
横そごにはB1Fの靴売り場のトイレの
手前にちんまりとあります。
ところが、土日はいつ行っても予約で
満員で、午後3時に行っても

「一番早い時間で6時が空いております」

とか言われちゃうのです。
ぱんちゃんは土曜日に思い出したように
覗くんですけど、いつもこの返事だから
日曜日の午前中に行く事にしたのですた。
予約は無くて直ぐにでも案内できる
とのことだったので、中に恐る恐る
入ったのですた。
今キャンペーンで横そごのみ90分コース
が8000円くらいで受けられるのだとか。
見ると45分まではパウダーを使った
マッサージで、それ以上だとフットバス&
オイルマッサージ&パウダーを
はたくのだそうな。
で。
直ぐに入れるというからお願いしたんでふ。
中国式はすっごい痛いと聞いていたので
英国式だろうが何だろうがちょっち
ドキドキ状態だったんでふが、
ともかく疲れが溜まっているなぁという
認識だけは強く持ってたので受けてみた。

姉:ぱんちゃまはオイルマッサージと
  なりますので、膝までのズボンに
  お着替えしてくらちゃい♪

ぱ:はいよ。(美容院で受けている
  フットマッサージも、
  フットマッサージのみだと
  そうなのでちょっち慣れている)

着替えが終わって通されたのは
エライ座り心地が良いソファー。
一番長くて高いコースをお願いしたので
フットバスから始まりまふた。
ところが足を入れた途端、


あぢ〜っ!!Σ(T□T)


すっごい熱いざます。
静かにしてれば大丈夫ですが、
これでブクブクされたら我慢出来まへん。

姉:お湯加減どうっすか?
ぱ:ねーちゃん、あぢぃよ(ノ△T)
姉:ありゃ、失礼いたひまひた。

んで、水をドボドボ足して貰って。
で、アロマを入れるんで2種類から選べと
いうことで、ぱんちゃんはラベンターを
選びますた。
足をブクブクしながらふやかして(?)
次に姉ちゃんが持ってきたのは
温めてあるタオルのような物。

姉:肩か腰に当てますが、どっちがエエ?
ぱ:腰

と、いうことで腰に。
んで、ブクブクが終わったら足を椅子に
で〜ん!と乗っけて。
ソファは倒され、ヒーリングの音楽を
ヘッドフォンを付けさせられて聴きながら
お昼寝タイム。
もちろん、音楽は強制じゃないし、
ソファを倒すのも強制じゃないんでふ。
音楽はともかく幻想的な、瞑想どころか
どっかあっちの国に逝ってしまいそうな
音楽だったんだけど、まぁ、
こんなもんでしょ。(^ー^)

ところが、この幻想的な音楽の隙間に

ンガーッ! ンゴーッ! スピーッ!
・・・ンガガガ!


という、不協和音が。
ナンダナンダと思ってヘッドフォンを
ズラせば隣の♂が大音響のイビキを
かいておりました。
気持ちが良いのは判るけど、
イビキって凄く迷惑だよね。。。
しかもヘッドフォン付けて音楽を
聴いているのにイビキが聞こえてくる
というのが凄い(^^;)
このイビキが聞こえてて、絶えず音楽も聴いてて
うるさいなーと感じている訳だから、
ぱんちゃんは完全に意識がある
はずなんだけど、終わった頃見たら
ぱんちゃんってばヨダレ垂らしてまひた。(照)

で。ちょっと戻るが。

音楽が開始してからオイル付けての
マッサージが始まりますた。

姉:マッサージでは親指の柔らかい部分の
  腹を使ってマッサージを致しますので
  痛くないですよ。(^^)


と言う姉。

が、しかし。

始まったマッサージはのっけから



イデーッ! Σ(@□@;)



・・・何だか痛いんですけど?
1ヶ所、飛び上るほどに痛い個所が
ありまひた。
もちろん別の個所も痛い所があったんだけど、
これはまだ我慢できたわけでふ。

うぇぇぇん、姉ちゃんの嘘つき(ノ_T)

それでも終わった後はその身体の軽さの
違いにビックリ。
本当に軽くなったっす。
もうちっと安かったら毎日でも受けたいくらい
身体が軽かったっす。

意気揚々とエノ*カへ。
するとデカちゃんが対応してくれて。
けど、マイケルもいて。
マイケルがぱんちゃんの後ろを通ると
すかさず空のカゴを自分のオケチュに
かぶせますた。
・・・ぱんちゃん、イチゴのおぱんちゅは
持ってないもね。
ずーっとおけちゅにカゴを当てたまんまで
店内ウロウロしてたもんで、
デカちゃん大ウケ。

頭隠しておけちゅ隠さずじゃなく、
その真逆でおけちゅ隠して頭隠さず
のぱんちゃんなのですた。
しかもマイケル、髪の毛を切って
整髪料をドボドボ頭に溢したのか、
エライくちゃい。
おばあちゃんのタンスの中の匂い(ショウノウ)
なのでした。
思わずデカちゃんに

ぱ:マイケル、今日はくちゃいね。
  ショウノウの匂いがする

デ:ショウノウってなに?
ぱ:おばあちゃんのタンスの中の匂い。
デ:?
ぱ:モ*ノー(モ*ノーは商品名です)

・・・デカちゃんの大ウケ。
チビ姉ちゃんには

「・・・マイケル、そんな子じゃないのに」

って言われたけど、そんなの
わかんないもん。(・σ・)ホジホジ

その後、酒屋に行きますた。
Kさんパパ(ご主人)に6月にある父の日の
お祝いに焼酎を買うために。
トッポジージョアンコウ兄ちゃんが
居たんだけど、ぱんちゃんの担当はパート?
のおばちゃん。
エビス様みたいな顔のおばちゃんなんだな。
魔女子じゃなくて良かったっす。=3
ところがエビスおばちゃんがレジ打ってると
トッポジージョアンコウ兄ちゃんが
奥からやってきて。

ア:こんにちは。
ぱ:どーも。
ア:(おばちゃんに)ご進物用?
エ:そうです。

・・・お代はエビスおばちゃんに
お支払いしたんですけどね、
トッポジージョアンコウ兄ちゃんが
包んでくれちゃったんでふ。

ア:エノ*カも新体制になったら
  イマイチですよね。

ぱ:え?
ア:前の体制の方が良くなかったですか?
ぱ:う〜ん、そうだね。
  今日ね、マイケルくちゃかったよ。
  ショウノウの匂いだった。

ア:(〜_〜;)苦笑い

確かにアンコウ兄ちゃんはそう感じるかも
しれまへん。
若いこの兄ちゃんはエノ*カの
氷川兄ちゃんやハゼ兄ちゃんと仲良し
だったから。
特に氷川兄ちゃんは素っ頓狂で
カワイイ兄ちゃんだったからね。
明るいというかハキハキした子だったし。
氷川兄ちゃんが辞めてからハゼ兄ちゃんが
いても店内は静かになったもん。
ちなみにハゼ兄ちゃんは穏やかな人で
どんなお客が来ても選り好みせずに
老若男女問わず対応がいつも同じ。
ヒイキもしなければ対応の仕方が
違う事もないし、絶えず周りを見て
行動してましたんで。
きっと酒屋のトッポジージョアンコウ兄ちゃんは
寂しいんだろうね、仲良しちゃんが
辞めちゃったから。


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