ママが裏のY口さんの家に遊びに行った。 その時に色々な話をしたんだそうで、 実はSえっちゃんは「男好き」で 有名だったという。 悦という漢字を使う名前は良くないのかもね。 飲み屋のえっちゃんもSえっちゃんも、 2年前まで働いていた神*町の会社の 子も悦って漢字が名前に入いっている。 この3人は男好きです。
Sえっちゃんはパートで働いている時も 旦那が会社の帰りに迎えに来ていたという。 ガキじゃあるまいし・・・と最初は パート仲間も思っていたらしい。 けど、それには理由があった。 Sえっちゃんには男が居たのだという。 子どももいることだし、旦那は結局は Sえっちゃんに惚れていたんでしょうね。 だから毎日迎えに来ていたんだよね。 嫁を盗られる心配(寝取られるという 意味じゃなくて離婚という意味でふ)が あったのでしょう。 そういえば、年金のウォーキングでも 誘われると便乗して行きたい性質で、 旦那に睨まれて初めて「行かれない」と 言うタイプ。 若い頃は大変な美人だったそうで、 チヤホヤされていたのでしょう、 男は女に貢ぐものと考えている節がある。 更にチャッカリしてるから女にも集る癖がある。 コイツは生活には全く不自由していないのだから
男に集るのはその人の生きる術である
という考えは当てはまらない。 単に男が好きなだけなのである。 後先を考えないで言う癖もあり、 更に人の秘密をバラす癖もある。
こういう事がありました。 年金には第1〜第4グループまで あるのだそうで、Sえっちゃんは遊びたい 人間だからその全てに参加しているらしい。 で、そのうちの第2ともう1つのグループの 年金のウォーキングにママはSえっちゃんに 誘われて参加した。 第2はただ歩くだけでちっとも面白くなかった そうで、「次回は行かない」とママ。 で、もう1つのグループで、なんと Sえっちゃんが悪気はないのだろうけど
「この人とっても器用で色々な お人形を作ってるのよ。 和紙の童人形や和紙のメルヘン、 ぬいぐるみなんかもね。 沢山家に飾ってあるわよ」
と女性陣に話した。 するとあるばーさんが言った。
「あらぁ、私もお人形大好きなの。 今度お宅にお邪魔して見せて貰いたいわ」
これを後日聞いてぱんちゃん怒る。
誰も彼も呼び込むなよっ!
って。 パパが居ないということは旦那に遠慮せずに 気軽に家に来れるという状況なのだから、 これにかこつけて来る人も多い。 タダでさえY野さんや 遅刻魔@自分は絶対悪くないという バカ女K地、更に現在はSえっちゃんが 入り浸っているというのに、 これ以上こすからいのが増えたら どうすんの?? そのたびに最終的にママが嫌な思いを してるじゃんね。 第一普通の常識がある人だったら 例え見せてもらいたくても普通は 「今度写真か何か見せて下さる?」 とか言うと思うのよ。 また、Sえっちゃんは年金のY口さんが 奥さんが随分前になくなられて独り者で あると言う事もバラしまくってしまいました。 本当にバカ女らしく、何も考えないで ポロリと話をしてしまうのでしょう。 けれど、その後がどうなるかをちゃんと 考えて話さないとねぇ。。。 結局バラされた方が迷惑するんだよね。 だってね、奥さんを亡くした独り者だと 知られた途端、彼は夫に先立たれた ばーさん連中に狙われているのよ。 狙われたY口さんとしてはたまったもんじゃ ないわけで。 個人情報って、何も書類上だけの 問題じゃないのよ。 今はプライバシーの問題については 厳しくなって来ているので、 例えご近所の世間話であっても 考えて話さないと。 特に本人があえて言わない事を 他人がペラペラと言うべきでは ない問題じゃない? Y口さんは当然、「言って欲しくなかった」 って言ってますた。 更にSえっちゃん、チャッカリどころか 図々しさも発揮しますた。
ママが作る柚子化粧水。 パパが亡くなる時、肌がカサカサで 粉が噴いていた足に塗ると、 ツルツルのキレイな足になりました。 看護師さんもビックリしたくらいです。 そして看護師さんにもあげたくらいだったの。 Sえっちゃん、指が皸(あかぎれ)で 痛いからと言うとママが柚子化粧水を 塗ってあげた。 柑橘系だから当然沁みるんだけれど、 その後、皸がキレイに治ったという。 それでSえっちゃんが貰いに来た事がある。 ママは快くあげていたんだけど、 つい先日、デカイ瓶3本も持って来て、
「自分の分と姉の分と妹の分をお願い」
と持って来たと言う。 彼女のお姉さんは末期がんで、 既に病院で見て貰った時に手遅れだったという。 なので本人には癌で末期であることは 伏せている。 女性だし、抗がん剤などの副作用で 肌もボロボロなのだろうと思う。 可哀想だとは思うけれど、ママも驚いて。 こう言った。
「悪いけど、あなたのお姉さんとは全く 面識が無いからあげるわけには行かないわ」
ママ、ぶらぼ〜♪
柚子化粧水だって、柚子は家で取れた 物だとはいえ、柚子の木は買ったんだし、 水をあげているその水道料金は ぱんちゃんの口座から引かれているのだし。 更に言えば化粧水にするのに使う、 時間と手間、そして精整水やアルコールは 薬局屋で買うのです。 それをチャッカリと貰おうなんて、 しかも全く面識の無い姉ちゃんと 妹にまでなんでやらなきゃなんないの?
そして、Y口さんもまた他の人もママも 「手ぶらでいつも出歩いている」 という。 毎度毎度とは言わないけれど、やっぱり 人と長く付き合おうと思ったら やって貰うだけでいるとそのうち 繋がらなくなるのよ。 その点、Y木さんなんかは借りを作るのが 嫌だからという思いもあって必ず何か 持ってくる。 もちろんそれだけの理由じゃないけど。
なんか、このSえっちゃんもやっぱり 倦厭したほうが良い人かも。 裏のY口さんも結局は
「あら、知らなかったの? この辺りじゃ男好きのえっちゃんで有名よ? だから周りがSえっちゃんを見ると “なんだSえっちゃんか・・・”って 言うくらいなのよ」
って言っていた。 かといって、「郵便局の帰りだから来たわ」と 言う物を玄関先でというわけにも今更いかない とママ。 ・・・確かにそうだ。 だから徐々に人の良さを解除して行くように したらどう??って事になった。 食事は仕方ないにしても、化粧水を分けたり 何かする時はケチってあげる(大量にあげない) という所から始めるとかさ。 だって手ぶらで瓶をブラブラ持って来て 「頂戴」はないんじゃない?? ぱんちゃん、思わず
「チャッカリどころじゃなくて図々しい!」
と言ってしまいますた。 もちろん本人の前じゃないけど。
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