だいありー

2007年04月11日(水) それってどうなの、チビ姉よ。。。

(つづき)

日曜日、今日はまず午前中に今度は最寄の
駅の美容院に予約を入れてあるので
9時半前に家を出たのでした。
雨が夜中から降り出して9時には止むって
予報だったのにとんでもなくて、
シトシトと降っておりますて。
更に、すっげー寒い。(〜_〜;)ブルブル
スプリングコートを着たんだけど、
大失敗でした。
けど、素材は水をはじくので、そういう
意味では正解なんだけどさ。
んで、この日、美容院の後にKさんちに
お蕎麦とオリーブオイルを取りに行く予定。
このオリーブオイルは以前イタリアから
取り寄せた物で、ぱんちゃんちも2箱
(1箱6本入り)参加しました。
滅多にオリーブオイルなんて使わないのに。
・・・付き合いで見栄を張った
ぱんちゃんママ。(^^;)
で。
Kさんはこの2本をくれるという。
このオリーブオイルは日本で買うと
1本なんと5000円なのです。
ところが現在は手に入らないので、
Kさん経由じゃないと買えないのです。
けど、Kさんは2本も頼んだぱんちゃんに
「あげる」って言ってて。
ぱんちゃんは2本共エノ*カに行くから
「お金払う」って言ったんだけど、
Kさんが譲らない。
ありがたく頂戴する事にしたものの、
Kさんも何だかんだとお金関係は
大変なので、けど、プライドも高い人だから
絶対お金は受け取らないと思うので、
お酒を持って行く事にしました。
雨だったのと、うーちゃん号はいつもの
パーキングに置いてある為、美容院終了後は
歩いてKさんちへ。
だから焼酎の「*」を1本だけ持ち、
ママから頼まれた焼きちくわを2本持って
行って来た。
コーヒーをご馳走になって、「*」を
パパ(Kさんのご主人)に渡し、
お蕎麦とオリーブオイルを頂いた。

ぱ:後でまた寄りたいんだけど、
  お家に今日居ます?

K:買い物に出るかもしれないけどどして?
ぱ:実は珍しいワインが手に入ったの。
  エノ*カのだから怪しいワインじゃないよ。
  (カネゴンを渡そうと思っていた)
  実はうーちゃん号が某駅に停めてあって、
  その中に入れてあんの。
  今美容院から歩いてきたから「*」しか
  持って来れなかったんだけど、
  これから横そごへ行くのね。
  洋服頼んであってそれを買うんだけど。
  その帰りにうーちゃん号でここに寄って
  ワイン置いて帰ろうと思って。

K:ありがとう!
  急に買い物に出るかもしれないけど、
  じゃあ、来る時に電話くれる?

ぱ:うん! じゃあ、そうします!
  では、後ほど!!


実はKさんちに着いた時は雨が上がってて。
ゴウキ(わんこ)がなんだかずぶ濡れなの。
Kさんちは坂の中腹にあるから風が凄くて
その風によって雨がベランダに居るゴウキに
直撃するんでしょうね。

ぱ:ゴウキ、こんちわ。
ゴ:うゎん
ぱ:ゴウキ、今日はお友達は?(鼻面なでなで)
ゴ:とぼとぼ・・・う〜っ

なんと、ゴウキはお友達(白い亀の
ぬいぐるみ)の他に枕ほどもある犬の
ぬいぐるみを咥えて見せてくれたのでした。

ぱ:あ、ゴウキ、新しいお友達貰ったの?
  よかったねぇ(^^)

ゴ:うぅ〜っ(お友達咥えてるから吠えられない)
ぱ:亀さん、真っ黒になっちゃったから?
ゴ:うぅ〜っ(パンパンパン)
   ↑ ベランダに洗濯機が置いてあり、
ゴウキが尻尾を振ると洗濯機に
尻尾が当たってパンパン音がする。

こういうやりとりがあって。
帰る時には今度はゴウキが真っ黒になった
最初のお友達、白い亀さんを咥えて見せて
くれたのでした。
ランチのウェイターをやっているKさん曰く
「クソナマイキ」(苗字はYさん)は、
未だに全く見せてくれないという。
彼女はゴウキに下に見られており、
馬鹿にされている。
彼女の顔をみるとゴウキが途端にしゃがんで
う*こしちゃうんだって。
それを拾えって吠えるらしい。(笑)

傘は要らないとうーちゃん号に置いて
横そごへ行ったんだけど、
帰ってきたら降ってやがる。(涙)
で。
まず、ニュー*ーカーで洋服を買って。
んで、ピアス売り場の姉ちゃんMさんに
何故か「あぶら取紙」と「ピアスをしまう
お人形」をあげる約束をしちゃったので
それを渡しに行き。。。
でもさ、こうやってお姉さんと
お友達になると結構得するのですよ。
化粧品売り場とかなら試供品をたんまり
くれたりもするし。(^^)

で。

B2Fへ。
まずはエノ*カに寄りますた。
今日はハゼ兄ちゃんがお休みなので、
取り置きして貰っていたワイン2本のうち、
どれか1本をお餞別にあげようと思った。
けど、取り置きしてくれたのは
ハゼ兄ちゃんで、イタリアワインの
某ワインが個人的には好きなのかな?
という事が会話の中で気がついて。
この日、対応してくれたのがチビ姉で。
げげっ☆ と、思ったんだけどね。
で、チビ姉が

チ:昨日、ケーキ美味しかったです。
  特にクリームが。


って。
クリームって、生クリームに砂糖と
抹茶を入れてホイップにしただけ
なんだけど、まぁ分量が甘さを抑えた
ホンノリした甘さと最高のお抹茶を
使ったからだろうとは思うけど、
ぱんちゃんは「あ、そう」という、
つれない返事で。(笑)
で、お店がともかくすっごい混んでて。
チビ姉ちゃんも忙しくていっぱいいっぱい
なんだろうけど、チビ姉ちゃんが手を離した
隙にデカ姉ちゃんが対応を引き継いでくれて。
それがきっと面白くなかったんだろうと思うの。
ぱんちゃんが

ぱ:取り置きして貰ってるワイン2本のうち
  どっちが美味しいの?


という質問に、デカ姉ちゃんが取り置きを
探してくれてて。
ハゼ兄ちゃんが紙に書かずにいたから

ぱ:紙は多分無いよ
デ:いえ、後から書かれていたんです

ってデカちゃん。
ところが見当たらないらしく、結局
デカちゃんが

デ:もしかしてハゼ兄ちゃんの?
ぱ:そう。
デ:あ、じゃあイタリアのワインの方が
  喜ぶかも。

ぱ:やっぱり? あのワイン美味しいって
  言った口調で大好きなんだろうと
  思ったの。
  1万円超えるワインだから中々買えない
  だろうし・・・。


と気が付いて、そういう会話に。
結局取り置きのはぱんちゃんが地道に
腰が悪いのに持って帰る事に。
いっぺんには持って帰れないから1本ずつね。
ところが、チビ姉ちゃんが怒った顔で
近づいてきて、恐らくやりとりを盗み見て
いたのでしょう。
ハゼ兄ちゃんが書いてファイルしておいた
その紙を、いきなりカウンターの上に
バンッ! と叩きつけて、
デカ姉ちゃんに

「ちゃんと見て!」

って。

あのさー。

いくら仲良しこよしでも、ぱんちゃんは一応
お客さんなんですけど?
裏で後輩を叱るのは仕事として仕方がない
事だと思うのよ。
そんなのどの会社でもあるんだし。
けど、あんなにお客が沢山いる中で、しかも
客(ぱんちゃん)の前でそれは
ないんじゃない?
逆にそれをお客さんが見てエノ*カのイメージが
悪くなると思うけど?
実際、ぱんちゃんは気分が悪かった。
物事を以外に察知するのが早いからなのか、
そういうことは許せないまっすぐな性格で、
しかも先生という立場で子どもたちを
指導して来たからなのか、はたまた
人間ウォッチャーだからなのかは判らないけど。
恐らく最後の理由が1番当たってるかも
しれないが。(^^;)
社員が若い人ばっかりの会社ってさ、
結局は常識が抜け落ちるのよ。
世間に出てまだ経験の浅い人が人を指導する
立場になるわけだから、当然、若い人の
物の考え方のまんまで後輩を指導して
行くわけだ。
どうもウマが合わないっぽいね、
チビ姉ちゃんとデカ姉ちゃんは。
デカ姉ちゃんはノホホンとしたほんわか系
なのに対して、チビ姉ちゃんは恐らく
自分の実力以上に責任を負わされる立場に
なっているのだと思う。
その1つには、既にワインアドバイザーの
資格を保持していることもあるでしょう。
若いのにその資格を取っているということは
それなりに勉強して、会社のワインを
勉強のために試飲したのでしょうし。
でもねー、どうなの?って感じ。

(つづく)


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