だいありー

2007年04月02日(月) 氷川兄ちゃんラストデー 其の1

今日は氷川兄ちゃんがラストの日。
といっても席は3月まであるんだそうで、
けど、有給消化でお店には来ません。
だから事実上、2月末日でラスト。
ぱんちゃん、ママから頼まれて量りと
コールスロー・ドレッシングを買う予定。

ところが夕方お客ちゃんが会社に来て。
ぱんちゃんは派遣だから同席しないんですが、
事務所が空になるので電話番で待つことに。
ところが一向にお客ちゃんが帰らず。
既に時計は6時を指していて。
残業代は6時から6分置きに付くんですが
用事が無いのに待ってるだけというのは
残業代を例え貰えるという状況であっても
つまんないからイヤだす。
なので、6時で会社を後にしますた。
ただし、ちゃんと一声掛けて帰りましたけど。
んで、横そごへ行って、まずは4Fへ。
今日はスプリング・コートを着たんですが、
綿じゃないから後ろで縛ったベルトが
ツルツルと滑ってほどけてしまう。
それでお店のお姉ちゃんに直して貰って。
「ああ、こういう着方があるんだな。」
と、感心したり・・・。
んで、2Fの化け道具売り場へ行って。
普段から夜と朝、お手入れをしているのに
会社がエライ乾燥しているせいか、
夕方に化粧を直すと肌がワニ皮状態で、
カサカサ。(^^;)
終いには皮まで剥けちゃったりで、
悲惨そのもの。
それで、おばちゃん用なんだけれど
そこまでのを使うには若すぎる。。。
とはいえ、クレンジングとマッサージ用の
クリームを買いました。
本当に栄養補給なのだそうで、
それ以外のラインはちょっと肌を
甘やかしすぎるのだそうな。
高いし大きいし重い割に内容量は
そんなに無い(2ヶ月くらい持つけどね)。
けど、購入しました。
で、既に時間は7時を回ってて。
B2Fへ行ってまずは酒屋へ。
ここでビールをチェック。
麒*から新しいビールが出るらしいのと、
エ*スからも緑缶がソロソロ出始めるのでわ?
と思って。
・・・無かったけど。(^^;)
そのまままーっすぐエノ*カへ。

入り口に入るとテイスティング用の
カウンターに氷川兄ちゃんとケロちゃん@新人、
その向かいにチャーリー@ヅカ姉ちゃん、
その向こうにハゼ兄ちゃんがおった。

氷:こんにちは。お待ちしておりました。
ヅ:お待ちしておりました。
ハ:(手をあげる。)
   ↑ 氷川兄ちゃんに対応させようと
     したらしい。

氷:今日はボクが最後のセレクトを・・・。
ぱ:はいよ。
氷:この間はありがとうございました。
  あんな高いワインを・・・。

ぱ:(^^?)
   ↑ 貯まりに貯まったポイントで
     買ったからいくらのだか知らない。

籠を取りに行くと、氷川兄ちゃんがどっか
行っちゃってて。
するとチャーリー@ヅカ姉ちゃんが
ソロリソロリとやって来て。

ヅ:ぱんちゃ〜ん、大ニュースがあるんです。
ぱ:?
ヅ:私、**付けでニコ*マの支店に
  異動になっちゃって。
  あと10日くらいでここからいなくなります。

ぱ:あやや・・・異動なんてあるの? ここ?
ヅ:あるんです。
ぱ:その様子じゃ急に辞令が出たって感じだね。
ヅ:そうなんですよ、急に言われて、
  「シフト出しておいて」って・・・。
  まだ心の準備が出来てないんです。。。

ぱ:そっかー。
ヅ:たまにニコ*マに買いに来て下さいね。
ぱ:やだよ。
ヅ:えぇ?
ぱ:だってニコ*マなんて行く用事ないもん。
  わざわざニコ*マまで買いに行くより
  横そごに来た方が事足りる上に近いし
  定期使えるし。

ヅ:そうですよね(ショボン)
ぱ:でも、ニコ*マ支店ならぱんちゃんの
  会社の最寄駅構内で出張販売やってるから
  チャーリー来るかもね!

ヅ:あ、そうか!
ぱ:新人だから「あっちいけ、こっちいけ」
  言われるやん?

ヅ:はい〜。
ぱ:声掛けるよ、買わないけど。
ヅ:(^^;)
ぱ:じゃ、小*で!
ヅ:小*で!
氷:あ、そうか!(小*が会社の駅だと
  氷川兄ちゃんは知っている)
ハ:こんちわ。
ぱ:こんちわ。
氷:今日は大きいの?
ぱ:考えてない。
  けど、可愛ければ大きくても
  小さくてもどっちでもいい。

氷:これなんかどう?
ぱ:やだ。
氷:う〜ん、あ!
  ぱんちゃんが好きなヤツ、
  もうこんなに売れたんですよ。

ぱ:あ、1個ない!のがあるっ!
氷:そう、1種類はもう売れちゃって
  ないんですよ。
  可愛いからですかね?

ぱ:じゃない?
  結局、見てくれは大事だよ。

氷:そう?
ぱ:うん。
  どうしようかなー。。。あ!


ぱんちゃん、デカ姉ちゃんを発見。

ぱ:これ(籠)持ってて!
氷:はい。
ぱ:デカちゃ〜ん!!
デ:はい?(^ー^)
ぱ:えと、えと、・・・うんとー・・・
  (ゴソゴソ)これ。

デ:?
ぱ:レシピ
デ:あ! ありがとうございますっ!
ぱ:あと、コレ。(MD)
デ:ありがとうございます〜♪
ぱ:薄力粉はバイオレットね。
デ:バイオレットって何?
ぱ:キメの細かい薄力粉
デ:はいっ
ぱ:あと、フライパンはテフロン加工のね。
デ:はいっ! テフロン加工ですねっ!!
ぱ:じゃ!

氷川兄ちゃんが傍にいなくなってたから
また籠を取りに行くと、後ろから

氷:ぱんちゃん、籠、ボクが持ってるんだから!

と、氷川兄ちゃんの声がする。

ぱ:あ、そっか。
  ・・・ありがと。(籠奪い取る)

氷:(^^;)
  ええっと・・・これなんかは?

ぱ:ヤダ。
氷:なんかさ、ボクが言うからすぐ“ヤダ”
  とか言うんでしょ?

ぱ:そんなことないもん。
氷:あ、イタリアのコレは?
ぱ:ヤダぁ、そんな醤油の瓶みたいなの〜。
デ:醤油・・・ぷっ☆(^m^)
ケ:面白い・・・ぷっ☆(^m^)
氷:醤油なんて売ってませんから、ここわっ!!
デ:なんか氷川兄さんとぱんちゃんの会話って
  漫才みたい。(笑)

氷:なんかボク、からかわれているように
  思えて来た・・・。

ぱ:おちょくってっと、面白いんだもん、
  氷川兄ちゃん。

氷:(〜_〜;)
  あ、これは?

ぱ:ヤダ
氷:え、だってコレ、(前)店長にあげてたじゃ
  ないですか。

   ↑ 氷川兄ちゃんが担当の時にあげたので、
     氷川兄ちゃんは良く覚えている。
ぱ:うん、だって店長、自分で好きだって
  言ってたもん。

氷:あ、そうなの?
ぱ:うん、ぱんちゃんが「ヤダ」って
  言ってるのに離さなくてサ、結局
  買う羽目になっちゃったんだもん。
  でも、その割に誰も美味しかったって
  言わなかったんだよ。

氷:(^^;)

(つづく)



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