| 2007年03月19日(月) |
氷川兄ちゃんにはナシ! |
月曜日、早速生ハムを持ってエノ*カへ。 デカ姉ちゃんには是非あげたかったから。 あの娘、本当に可愛い。 ボケボケしてるけど、一生懸命で、 頑張り屋さんです。 ハゼ兄ちゃんも何気に彼女をフォローしてて 手は出さないけど、ちゃんとアドバイスを してて優しい先輩してます。 氷川兄ちゃんも横目で見ながら・・・でも、 多分アドバイスとかは何もしないと思われ。 (そんなタイプじゃないから) チビ姉ちゃんが顔にすぐ出る子だから ぱんちゃんは彼女が苦手。 忙しくて、大変で、いっぱいいっぱいでも、 そんなの客には関係ないもんね。 いつも笑顔でいろ言うのは人間だから無理な 話なんだけど、ケド、だからといって ムッツリはないんじゃないの??? そして、先輩であり、立場も上だし、 慣れてるし・・・ということもあってか、 デカ姉ちゃんを良く(時々)叱り飛ばして いるらしい。 実はボジョレー解禁日だったか、 クリスマスイブだったか、横そごの正面 入り口の特設売り場でデカ姉ちゃんが 1人で立って売ってた時、目が真っ赤だったの。 「疲れてるのかな」って思ったけど、違う。 実はアレ、泣き顔だ。 疲れて充血している目と、泣いた顔は違う。 「泣いたのかな?」とは思ったには 思ったんだけど、本人にも聞けないしね。 何気にハゼ兄ちゃんに 「デカ姉ちゃん、疲れてるね」って 言ったんだけど、まさか「泣いた顔だったね」 なんて言えない。 氷川兄ちゃんもこの間、さりげなく 「たまにデカ姉ちゃん、チビ姉ちゃんに 怒られてるよ」 って言ったし、やっぱ泣き顔だったのかも。
その後、ハゼ兄ちゃんがデカ姉ちゃんの 事をよく見ていてあげて、アドバイスを しているのを何度か見たぱんちゃん。 デカ姉ちゃんは余り要領が良くないのかも しれませんね。 ・・・ぱんちゃんに良く似ている。 そして、お菓子やお料理が好きらしく お母さんのお手伝いを良くするらしい。 お菓子を作るって持って行くと、必ず感想を 言うのも彼女で、“ありがとう”も忘れない 子なので、妹みたいでホント、可愛い。 「好きな人がいるんです・・・」と、 客のぱんちゃんに打ちあけるくらい フレンドリーで、それでいてとっても可愛いの。 男の人はきっとこういう子を嫁さんに貰うと 幸せだと思う。 キッチンに入るのが好きな子は絶対お料理上手に なります。 例え今は何も作れない子でもね。 外見ばかりが綺麗で可愛い、あるいはお勉強だけが 出来るというよりも、家庭的で一生懸命で ちゃんとお礼が言える常識ある、多少、 天然ボケの子の方がずっと良い。 ぱんちゃん、男だったら絶対デカ姉ちゃんを 嫁にしたいもね! ↑前世が男じゃだめかぃ? (ダメです。)あっそ。げふんっ=3
で、持って行ったのはデカ姉ちゃん、 ハゼ兄ちゃん、デカ兄ちゃん(のっぽさん)、 チビ姉ちゃん。
氷川兄ちゃんはナシ。
量が入ってるからあげても良いのかも しれないけど、辞めるまでに有給を使い切るって 言ってたからいつお店に来てるのかわかんないし。 ヤツの彼女には世話になってなんてないから あげる必要も無し。 それとね、彼女の分をあげるとなると、 それが前例になっちゃっても困るのよ。 ぱんちゃんは大富豪でも超お嬢様でお金に 不自由しない子でもないから、 そんなことやってらんないし。 それと、散々書いてきた理由によって、 それなら氷川兄ちゃんにあげないほうが ぱんちゃんの気持ち的にも楽だし。 そう思ってわざとあげなかった。
ところがさ、運とは悪い時に当たるもんで。 ここのところ氷川兄ちゃんを見かけないから 来てないだろうと思ってたのにこの日に限っている。 ・・・しかも夜までミッチリと。(^^;) 氷川兄ちゃんが傍に来て
氷:新しい店長どう? ぱ:最悪。 氷:ははは。 でも、前の店長もそんなに話をして なかったけど大丈夫だったじゃ ないですか。 ぱ:そんなことないよ。 氷川兄ちゃんと話すようになる前までは ずっとお世話になってたもん。 氷:え、そうなんですか? ぱ:うん。
すると、チビ姉ちゃんがやってきて、 ずーっとぱんちゃんから離れず。 なので氷川兄ちゃんはサッサとどっかに 行ったった。 。。。これで氷川兄ちゃんの分が無いのに 氷川兄ちゃんに渡す必要が無くなったので ラッキーだったんだけど、よりに寄って チビ姉ちゃんとは・・・。(凹) デカ姉ちゃんも居たんだけど キャッシャーにいて、一応ぱんちゃんに 挨拶はしてくれたものの、 チビ姉ちゃんが傍から離れないもんで、 デカ姉ちゃんも傍に来れず。
うぇぇん、デカ姉ちゃんに 代わってくれよぅ(ノ△T)
結局、良い案が浮かんで! このところチビ姉ちゃんに対応して貰って 居なかったから、デカ姉ちゃんにおもむろに
「この間のください!」
と言ってみた。 こうなるとチビ姉ちゃんは判らないもね。 したらさ、なんと、
デカ姉ちゃんまで判らなかった。 ↑ 忘れたらしい
で、氷川兄ちゃんに聞いていた。 っつーか、姉ちゃん、ちょいと! キミがセレクトしたんだから、 氷川兄ちゃんに聞いてもヤツは知らねぇべよ。
と、思ったら。
氷:コレとコレです。(^^)
・・・兄ちゃん、知ってるらしい。 なんで知ってんだよ、アンタ。(-_ー;)
で。 それを買う事に。
ぱ:生ハム好き? デ:え? ・・・好きです。(^^) ぱ:梅干は? デ:好きです。(^^) ぱ:ぱんちゃんね、すっぱいの嫌いなんだけど、 これどうぞ。 デ:え? ぱ:・・・むぉぉぉ、重い〜っ デ:あ、あ、あ、大丈夫ですか? ぱ:ホレ、これ。 生ハム、ママが旅行の帰りに生ハムの トコに寄るって行ってたから買って来て もらったの。 あと、梅干はハゼ兄ちゃんとデカ姉ちゃんね。 デ:ありがとうございます。 この間頂いたビスケットあるじゃないですか。 日曜日だったかな。。。 ぱ:うんうん。 デ:あれ、おいしかったです。 ぱ:チンして食べた? デ:はい(^^) でもそのままでも 美味しかったですよ。 ジャムつけないで食べても美味しかったし。 ジャムなしの味も好きです。 ぱ:簡単だよ、あれ、オーブン使わないから。 フライパンで作れちゃうから。 デ:手、大丈夫でした? ぱ:ダメでした。 痛かったっす。 デ:そっかー。 ぱ:ねぇねぇ、新しい店長さー、 ディズニーのトイ・ストーリーに 出てくるバズーに似てない? デ:( ・・) あははは、似てる、ソックリ!(爆笑) ぱ:んもう、前の店長はチキン・リトルに 似てたし。 なんだ、ここは(笑) デ:(笑) ぱ:そういえば、チョコ渡せた? デ:はい、渡せました。 喜んでもらえたんです。(^^) ぱ:良かったね〜。 デ:はい〜♪ ぱんちゃんって最寄の駅は何処ですか? 私の好きな人ね、同じ区なんですよ。 ぱ:JRだったら**駅。 東横線だったら**駅。 その人は? デ:**です。 ぱ:あー。海側かぁ。 ぱんちゃんは山側。 デ:へぇ。 ぱ:その人電車の運転手とかじゃないよね? デ:違います。 ぱ:じゃあ知らない人だわ。 デ:笑
氷川兄ちゃん、生ハム(銀色の保冷パック に入っているから中は見えないけど、 ニューヨーカーの紙袋ごとあげたので 何か貰ったのは知っている)とかを あげたのは見ていたので知っている。 あとで「ボクの分が無いっ」と驚くかも しれない。 個人的にあげる時は必ず氷川兄ちゃんと ハゼ兄ちゃんとチビ姉ちゃんとデカ姉ちゃんは 用意していたから。 それが今回、デカ兄(のっぽさん)に すり替わっていたのだから、 氷川兄ちゃん本人よりも、もしかしたら チビ姉ちゃん・デカ姉ちゃんの方が 驚いたかもしれないけど。
家に帰ると、今日はSえっちゃんが来たという。 最近良く家に来られる。 夜来たそうでふが、お姉さん(70代後半)が 癌だという。 それはつい最近聞いていたんだけど、 手術を受けたのに、全身に癌が転移しており、 開腹して直ぐに閉めたという。 手がつけられなかったということだろう。 あと3ヶ月だろうとお医者ちゃんから 言われたのだという。 1人だそうで、姉妹が毎日お姉さんの所へ 行って面倒を見ているらしい。 (現在は入院中) 抗がん剤治療を受けるかどうかは判らないけど、 医師から3ヶ月と言われ、オペも中断したの だから恐らくは何もせず、痛みをとる 治療だけだろう。 いわゆる「死ぬのを待つだけ」という状態に なるのだろう。 年齢的な事を考えるとそこここに転移している 癌を攻撃するような抗がん剤を投与する事は 難しいのではないだろうか。 半べそできたSえっちゃん。 辛いよね。。。姉妹が居ないぱんちゃんでも その気持ちは理解できます。 ぱんちゃんも親であって姉妹ではないけれど、 大切な家族を失いましたから。
泣くのは最後だよ、Sえっちゃん。 最後で充分だよ。 泣きたいのは本人なのだから、 最後の日が来るまでは歯を食いしばって、 お姉さんの為にナニをしてあげれば 一番良いのかを考えて過ごし、 お姉さんと接し、そして楽しい思い出を たくさん作ってください。
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