| 2007年03月15日(木) |
氷川兄ちゃんにはあげたくないのになぁ・・・ |
2/8日、苺を持ってエノ*カへ。 ママのお友達からの頂き物の苺なんだけど、 家に置いておいても誰も食べない。 もちろんぱんちゃんは苺が大好きなんだけど、 夕飯食べて、お風呂に入ってすぐ苺を食べる なんてことはしない。 テレビ(ドラマや歌番組)を観る習慣がないので、 夜は0時まで起きている事も多いけど、 間食や夜食やデザートは食べない。 ・・・まぁ、食べる習慣が無いんだろうね。 ママが食べようって言えば食べるけど。 沢山頂いたので、1パックだけエノ*カに 持って行った。 それと、ヴァレンタインなので、 ままんちのパパ(ご主人)にビールも 送りたかったし。 ままんにもワインを送りたかったし。
いつものようにエノテカに入ると、 失敗しました。
・・・仲良し誰もいねぇずら(汗)
かろうじてデカ兄ちゃんが笑顔で 「こんにちは」と傍に来たものの、 ぱんちゃんの顔は ↓こんな顔してますた。
(;Д;)
すると、デカ兄ちゃんが呼んできた人がいる。 それは・・・
チビ姉ちゃんだった。
げっ☆
で、取り起き3本のうちの1本は既に 買ったから、今日は残りの2本のうちの 1本を買いますて。(持ち帰り) 苺を渡して帰ってきた。
チビ姉ちゃん、しきりに話題を作ろうと(?) 「バレンタインのチョコは作るんですか?」 などと聞いてくる。 そんな無理に話題作らんでもエエよ(^^;)
最近はうーちゃん号を停めている駅から 自宅まで歩いて帰っている。 だから家に帰ると20時を過ぎている事も多い。 毎朝20〜30分も掛けて駅まで歩いている とはいえ、有酸素運動をしているわけじゃ ないので決して運動とはいえない。 単なる散歩に近い。 でも、某駅からだと30分以上歩く上に、 これまたMP3を聴きながらだから 決して運動じゃない。 けど、もの凄い坂道(Kさんちの1本手前の坂で 勾配がキツイ)だし、山を上るのと同じだから、 風が吹いて冷たいし、でも寒くてたまらなくても その坂を登りきる頃には身体がポカポカして 手袋もマフラーも取ります。 それこそ、コートも脱ぎたいくらいで、 汗をかく事もありまふ。 ママに話したら「なんでそんな所から歩いてんの?」 と驚かれますた。 ・・・まぁ、驚くだろうね。(^^;) でも、そんな凄い距離でもないし、 MP3を聴きながらだから。。。 運動より何より、MP3を聴きながら 帰りたかったというのが正解なんだけど(照)
不思議だね、あれほど西村由紀江さんの曲を 聴いていた思い出の曲を、MP3内で 掛かると飛ばして聴いていません。 つい10日前に落ち込んだ時に、 聴いていたのに、今は全然聴いてない。 気持ちを代弁する曲というのは まさにコレで、落ち込んだ時に 逆に落ち込むようなそんな曲を好んで聴いて (実際はそんな落ち込むような題名の付いた 曲じゃないんですけど)、それと平行して 希望の曲を聴いていたのよね。 なのに、今は全然・・・。 聴いても「?」って感じ。 これってやっぱりパパが癌センターで 入院していたあの当時の名残りで そういう聴き方をしていたからなのでしょうか。 今はハープ奏者の内田奈織さんの曲を 好んで聴きながら歩いています。
家に着くと、玄関にロ*ズの袋が ドーン!と置いてありました。 北海道からH氏が送ってくれました。 とはいうものの、中身はロイズだけじゃなくて、 ぱんちゃんが嫌いな「いもクッキー」とか 入ってましたケド(^^;)
お礼の電話を入れたら、春に泊りがけで こっちに来るそうな。 去年も来た、あの大きな会議とやらだそう。 「久しぶりにエノ*カにでも行こう」とH氏。 H氏は4年ほど横浜に単身赴任で来ているので、 横そごのエノ*カには良く言っていた。 買わないけどね(^^;) だからハゼ兄ちゃんの事も店長の事も、 氷川兄ちゃんの事も知っています。
ぱ:店長、辞めちゃうんだよ。 有給使って今は休んでるからあと1回 来たくらいで辞めるの。 H:へ〜。 ぱ:いつものお兄さん(H氏は ハゼ兄ちゃんの事をいつも そう呼んでいる。)も3月で 辞めるんだよ。 フランスへ留学するんだって。 ワインのためじゃなくて、 元々は大学院に進んで、物書きに なりたいだって。 H:へー。行動派なんだね。 ぱ:でも物書きでは食べて行くには 大変だって事も判ってて、 それでも行きたいんだってさ。 H:そっかー。 ぱ:あと、氷川きよしに似たお兄さん知ってる? H:知ってるよ。 ガリガリに痩せてるお兄さんでしょ? ぱんちゃんが話をしているのを 見た事がある。 ぱ:そのお兄さんは2月で辞めちゃうんだって。 3月までは籍があるらしいけど、 実際は有給を使い切るから、もう既に 休んでてお店に来てない。 H:へ〜。 ぱ:なんかさー、エノ*カって中年の社員が いない気がするの。 横そごでも中年の社員って見たことないし。 だから社員が居付かないんじゃないかな。 結構重労働なんだって。 ワインって瓶が重いしね。 H:あ〜、あのお兄さん、ガリガリで 力無さそうだもんね。 じゃあさ、送ったロ*ズ、お兄さん達に あげていいよ。 どうせぱんちゃんは全部食べ切れない んだからさ。 ぱ:え。
と、H氏に言われますた。 チョコがかかったポテトチップスが 3箱入っていたので、2箱(ハゼ兄ちゃんと 氷川兄ちゃん)あげればいいんだろうけど、 ハゼ兄ちゃんにはあげてもいいが、 氷川兄ちゃんには嫌だな・・・。 ぱんちゃんが買ったものじゃないから 送り主のH氏の要望とあらばあげないと ならないんだけどさ・・・。 結局氷川兄ちゃんはこれを家に持って 帰るじゃない? 彼女が気分を害すと思うのよ。 H氏の顔を見ても恐らく氷川兄ちゃんは 判らないと思うので、「ぱんちゃんから貰った」とか 彼女に言いそう。 ぱんちゃんは間に入った(運んだ)だけなのに ぱんちゃんの名前が出るのは心外でふ。
やだなぁー。 気が重い。
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