だいありー

2007年02月03日(土) すっごい重いんですけど・・・。

朝、Y口さんが来ました。
実は昨日帰る時、家の鍵(車のキーや
自転車の鍵なども付いている)を無くした
という。
探したんだけど中々見当たらなくて、
銭湯に電話してみたもののなくて。
したらぱんちゃんちのCDの下に
隠れてたんだな(笑)
銭湯に行く時にぱんちゃんに見せて
(ぱんちゃんが静電気防止のキーホルダーを
あげていたので、Y口さんが“使ってるよ”
と見せてくれて。
それをポケットにしまったのは見た
んだけどね)たので、銭湯に置いて
きたんじゃないかと大騒ぎだったんだけど、
うちにあったから銭湯に電話し、
Y口さんも取りに来たのでふ。

スペアキーで車を運転してきたので、
ぱんちゃんが用意してうーちゃん号を
出す頃に帰りました。
ぱんちゃんさー、なんだかエノ*カに
持って行くケーキが重いんですけど。
・・・っていうか、当たり前なんだけどね。
うんとね、確かにティラミスだけ
差し入れてあげようとは思ってたんだけど、
美味しいチーズが手に入ったから
(っつーか買い占めてきたからさ)
クラコット2箱とブルーとホワイトの
チーズを2箱ずつ入れたの。
でも、今日は24日でイヴだから
お店もアルバイト総動員して、
更には売り場もショップだけに限らず
正面玄関にもチョロッと小さい売り場を
設けると言ってたし、ここんとこ前の
店長もチョロリと来てるから、
もしかしたら本当に一口しか口に入らない?
とか思って。
それで6時に起きて慌ててココアの
シフォンケーキを作りました。
ただ、やっぱりココアは中々ふっくらと
膨らまないのと、どうやら発酵して
しまうのか、何度作っても生地が緩い。
当然、慌てて作ったから生クリームも
ホイップしてないし、フォークも無し。
紙皿とスプーンとお手拭きは用意したけど。
(当初はティラミスだけを差し入れる
予定だったからプラスティックの
フォークなんて用意してなかったし。)
焼きあがった頃にY口さんが来たし、
Y口さんが来る前に掃除機を掛け、
掃除機を掛けたついでにY口さんが来ても
ママが接待するだろうからと2Fも階段も
トイレも掃除機掛けて。
Y口さんがお茶を飲み終わった頃に
コンベックのピーという音が。
(焼きあがった合図)
逆さにして冷ますのにこれまた時間が
かかるもんで。
シフォンは準備してから焼き上がりまで
1時間半もあれば充分お釣が来るくらい
なんでふ。
ところが冷ますのに時間がかかるのよ〜。
当初は9時半か9時に家を出て、
ド*ールでいつものパターンなんだけど
レタスドック@マスタード抜き&ケチャップのみ
と、ココアのMかLで一息入れてから
横そごへ行こうと思ってたんだけどね。
(開店時間直後はお店の前に売り子ちゃんが
並んでお客ちゃんの品定めするから、
開店直後のデパートは嫌いなんだよね)
でも、10時ちょい過ぎに行かないと
この時期だからお客ちゃんが大勢
エノ*カに突進して行くから、
大荷物持ってそれを渡すのは余り良くないと
思うのでふね。
んでも、こればかりはケーキが冷めて
くれないと型から外せないから(温いまま
型から外すと大きな穴がボッコリと
開いてしまうのです 汗)

で、掃除が終わってすぐ着替えて。
化けようにもキレイに化けられず殆ど
「スッピン?」とか言われそうな化粧をして
ケーキの様子を見ると、なんか冷めたっぽい。
んで、型から外して。
サンタさんの絵のついた箱にケーキをラップで
包んでから入れて。

ところがスッゴイ荷物になっちゃって。
いくらうーちゃん号に乗せるからといっても
駅からエノ*カまでは普通に歩いて電車に
乗るし。
食べ物だから足元に置くのは絶対にイヤだし。
網棚にはチビのぱんちゃんでは乗らないし。
無理に乗せようとするときっと網棚に
乗る前に中身をたくさん落っことして
辺りにばら撒くだろうしね。(^^;)
んで、家を出たのが10時を
とっくに過ぎてて。
もしかしたらいつものパーキングには
車が満車で入れられないかもって
思ってたんだけど、さすがはイヴ。

ガラガラっすよ、ちくしょ〜!(笑)

で、ド*ールでは一服もせずに横そごへ。
各駅停車の電車しか止まらない駅だから
座れるかな〜と思ったらとんでもない!
イヴだから彼氏の為に念入りにお洒落を
したんだろうけど、見るからに頭のネジが
ぶっ飛んだようなおねいちゃんの
そのチンドン屋のような格好と、
おかめと間違えそうな出来上がった化粧で
塗りたくった真っ白に真っ赤な口紅の顔、
そして香水の瓶を頭からかぶったような
クッサイ匂いに耐えながら、
座れないので荷物を持って横浜へ
行ったのですた。

横そごに着いて。
さすがはイヴ。
すっごい混んでいます。

「何もこんなトコで何が入ってるのか判らない
それこそ一旦冷凍して解答したケーキを
高い値段で買うよりも、自分で作るりゃ〜
いいだろうよ、おかあちゃん方!」


と思いつつ、紅茶側の入り口の前に来ると。
やっぱりさすがはイヴ&ワイン屋ちゃん。
・・・お客ちゃん、いっぱい(涙)
それでもチーズ屋から回って行くと、
ハゼ兄ちゃんがぱんちゃんを直ぐに見つけて。

ハ:こんちわ。
ぱ:ちわ。重いよぅ(涙)
ハ:あ・あ・あ・・・(笑)
  氷川さん、ぱんちゃん来たよ。

氷:あ、こんちゃ(^^)
ぱ:ちわ。
  あのね、ティラミス作ったの。

ハ:(^ー^)じゅるり
氷:(^ー^)じゅるり
ぱ:でもね、多分皆で食べるには
  足りないと思うんだぁ。
  だから朝急いでシフォン作ってきた。
  ごめんね、これしかぱんちゃん得意に
  作れないからさ。

氷:朝作ったん?
ぱ:うん、そう。
  急に思い立って作ったからサ、
  生クリームないんだけど。

氷:(^^)
ぱ:ほなね。
ハ:後で来る?
ぱ:うん。
ハ:んじゃ、また後でね。

んで。

まずロ*トへ。
特に用事がなかったんでふが色々と見て
回って。
んでCD屋ちゃんへ。
ここで、女子十二楽坊の「世界名曲劇場」の
第二段「中国民謡曲集」ってのを
買ったのですた。

ほいでね。

ア*ート・ア*ートで食事をしようと
思ったら既にお茶&ランチで人が並んで
おりますた。
・・・まだ11時ちょい過ぎなんだけど(汗)
ディナーとかすればいいぢゃんよ〜、
カップルばっかり、もう、邪魔だよっ!
 ↑コイツ等からすればぱんちゃんが邪魔
しょうがないからとりあえず入って
食事せずにお茶だけしますた。
ぱんちゃんは水分が足りないともの凄い
頭痛がするということが最近判った。
元々お茶やお水を飲む習慣が無いから
血が濃いんだと思う。。。
それでもお水を持ち歩かないので、
(重いから腱鞘炎&肩凝りになるのが嫌)
結局どこかで水分を補給しないとならんのです。
お茶・紅茶・ココア・コーヒーなどは
水分ではなくて、お水じゃないと
ダメなんでふ。
だからぱんちゃんはまず席に座って
出て来るお水がお目当てなんだな(^^;)
既に行列が出来てるので、飲んだらサッサと
出る羽目に。(そういう雰囲気というか、
そういう気分になるような感じですたんで)
それで飲んだ早々、おトイレに駆け込む。
・・・別に下剤入りお冷(水)じゃ
ないよね?(^^;)
エスカレーターで徐々に階下に降りて
きました。
1Fでは今度は酒屋さんにGO!
なんと、ぱんちゃんが買い占めていた
日本酒がありました!
8本だけですけど。

ただ、ママから頼まれものもあったのです。
実は亡くなったパパの妹の嫁ぎ先も
米農家なので、お米(精米されたやつ)が
20キロ届いたのでふ。
静岡の従姉妹には今回あげることは
見合わせようということになったので、
20キロのお米はもしかしたら
ママのお友達のY木さんにあげるかも
しれませんけど。(^^)
で、送ってくれた叔母の家に、
今回は日本酒を送ろうということに
なりますた。
食べ物の方が良かったんだけど、
ここのうちは大所帯で、
旦那さんのお義母ちゃん、叔母夫婦、
息子夫婦、孫2人、娘2人の
計8人家族。
それこそ維新號の中華まんなんて
勿体無くて送れない。。。
それに叔母の息子夫婦に孫、娘ら、
旦那の親は会ったこともないし
パパが亡くなってもどうってことも
なかったわけで。
田舎から兄弟・本家夫婦が来ると大変な
大人数になるので各兄弟の家庭の
代表・・・つまり兄弟だけが
上京してきました。
だから気にも留めないというのは
違うけどね。
でも、実際気に留めていたかといえば
留めてなかったと思うけど。

で、今回は食べ物じゃなく日本酒に
しました。
ところがお酒を飲まないぱんちゃんは、
何を買って良いのか判らず。
結構酒屋も贈り物にと買う人も多くて、
ごった返していました。
エノ*カよりも混んでいた感じ。
とりあえず籠に自分がいつも
買い占めている日本酒を全部棚から入れて。
ちょい大きめの日本酒を抱え込んで。
すると利き酒師で試飲を薦める各地の
利き酒師? 営業? が、ぱんちゃんを
手招きする。
このお酒と同じくらいの有名なお酒が
「広島の〜っていうお酒でぇぇぇ」
と営業開始。
小さなプラスティックのコップにお酒を
入れて「飲んでみれ!」とくれるが、
飲めない上に、車で来てますんでお断り。
するとボーボーアンコウ兄ちゃんが
キャッシャーから飛び出してきました。

ボ:いらっしゃいませ、こんにちは。
  お持ちしますっ!


と、籠をぱんちゃんから横取りしますた。

ボ:そちらもお持ちします!!

。。。ぱんちゃんが抱えている日本酒をも
横取りしようとするので、その場で
地蔵(固まる)になってしまった
ぱんちゃん。

ボ:あ、まだ決まったわけじゃないんですね?
ぱ:・・・うん。

するとアンコウ兄ちゃん、行っちまった。
をい〜、あたちの日本酒@8本〜っ(絶句)
で。
結局抱えていた日本酒を止めて広島の
日本酒を買う事にしますた。
配送用紙を別の机で書かされて。
んで、レジへ。
するとそれまで奥の電話の所にいた
アンコウ兄ちゃんがナントぱんちゃんの
対応になってしまいますて。

ぱ:あと2本欲しいんだけど。
ボ:あ、はい。じゃあ見て来ます。

アンコウ兄ちゃんが探しに行ったあと、
さっきの利き酒師の兄ちゃんが2本
探して持ってきてくれますた。
しばらくしてアンコウ兄ちゃんが
帰ってきて、

ボ:申し訳けありません、無かったです。
ぱ:今2本貰ったの。
ボ:あ、そうですか。
ぱ:うん、送るから。
ボ:かしこまりました。

ということで、ぱんちゃんも自宅に
買い占めた10本を送る事に。
いくら小さいとはいえ、10本も買ったら
重いべよ。(^^;)
んで、エノ*カへ入って行ったのですた。

(つづく)


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