| 2007年01月25日(木) |
すっげー重くてさー。 |
今日は土曜日で針の日ですた。 針に行くようになって3年目に突入した ぱんちゃんは、毎年クリスマスと お年始として自作のケーキやパンの靴を 先生に持って行っておりまふ。 もちろん、お金払って針を売って貰う わけだから、そんなことをする必要は ないのかもしれないけど、 そこがぱんちゃんのお人よしなところで 例えお金を払っているとはいえ “お世話になった“という感覚でいるので 持って行っております。(お金かけて ゴージャスな物を買って持って行ってる 訳じゃないし・・・) で、前日にTea Cakeを3つ焼きますた。 2つは亡くなったパパがお世話になった がんセンターの内科の主治医の先生。 現在は築地の病院ではなく、 某がんセンターの部長として単身赴任 されています。 先生にとってみれば、ぱんちゃん達は もう終わった患者なのだから知らん顔 しちゃう所なんでしょうが、ちゃんと赴任の 挨拶状・・・それも先生がお世話になった 方へ出す挨拶状にひとこと添えて ぱんちゃんトコにも下さったのです。 これには本当に驚いたし(お返事等は 来なくて当たり前だと思っていたから)、 「やっぱり感謝って思っているだけじゃ 相手には伝わらなくて、形にしないと ダメだな」って思った。 それは物質的なものという意味で、 何も豪勢な物を送らなくてもいいから 年賀状やお手紙だって良いわけです。 ぱんちゃんパパの先生は病院が 国立病院だったり県立病院だったり しているので、病院側が最近(特に 築地のがんセンターは)袖の下を嫌うし 先生も手を出さないというのも知っている。 先生方のヤッカミとかもあるだろうし (例えば、外科・内科のように外来を 持っている先生は貰えるが、手術中に 絶対に必要な麻酔科の先生は外来を 持っていないので患者から貰えない等)、 ぱんちゃんはいつも夏とクリスマス時期に 先生宛に送るけれども皆に少しでも口に 入るようなものを送っている。 夏は必ずメロン(周りに配りやすいから)、 クリスマス時期には自作のケーキ(これも 皆で食べれるから)を送っている。 去年、先生が築地の病院にいたので、 抹茶と紅茶のシフォンケーキ2個を 生クリームを付けて送りますた。 もちろん周りの人の目に余り触れないように 土曜日の朝10時前に黒ニャンコの 宅配センターに直接持ち込んで当日便で 配送手配し、いずれにしても土日に直接 医局へ配達してもらえるようにしています。 今回は地方なので、1日じゃ無理だとは 思うんですけど、とりあえず土曜日の午前中に 黒ニャンコに取りに来て貰いますた。 Tea Cakeはシフォンに比べて 小さいので2個先生には送りますた。 で。 もう1個は針の先生。 ぱんちゃんは朝1番で予約を取っているので あんまり人目に付かないのです。 待合室から中に入る時にお弟子さんに 渡すんだけどね、去年、紅茶のシフォンを 持って行った事をシッカリ覚えていて。
弟:紅茶のケーキなんですか? ぱ:うん、そうですぅ。 弟:去年、紅茶のシフォンでしたよね。 ぱ:アレ? そうだっけ? 弟:うん。
・・・シフォンが食べたかったのかもね。 にーちゃんごめんね。(笑) パンの靴は一昨年あげたんだけど、先生ったら 「今度は船とか作ってよ」とか言い出して 大変ですた。 ・・・型を作るのが大変だっつーの!(笑) 「やらない人に限ってそういう難題を 言うんだから!」って叔母がよく言うけど ホントだわ(^^;) もちろん、パンの靴自体難しいし面倒なので (パン生地はイースト菌を入れるから 生き物なんざんす)作ってないし、 先生も本気にしてないらしくて何も言わない。
針は腰にもズブズブ入れられてしまいますた。 結構調子良かったんだけど、完全に治ったと いうわけじゃないので。 マッサージを受けた時にお弟子ちゃんと お話した中でお弟子ちゃんも言ってたけど、 凝りって本人には自覚があるのも多いけど、 同時に本人に自覚が無いなんてのも 多いらしい。 よく「私、肩凝りないもん」って言う人が いるけどその人は自覚してないだけなんだって。 ぱんちゃんママもそうなんだけどね(^^) 現代に肩凝りの無い人なんていないって 言い切っても良いそうだよ(^^) ぱんちゃん、12月に入ってから肩凝りの 自覚があるときとない時があって。 お弟子ちゃんに「随分張ってるね」って 2回針に行って2回共言われました。 終わって、まずは近くのコンビニで「*」と いう麦焼酎を2本と牛乳を購入。 その後ちょっち一服。(^^) 贅沢にもレタスドック(マスタード抜き ケチャップのみ)と、アイスココアのMで 朝ご飯しますた。
んで、今日は横そごへ。 氷川兄ちゃんにカレンダー3部用意。 Kさんに10部用意。 Kさんの場合はうちに宅配便で来た箱に入れて 箱ごとあげちゃうんだけど、氷川兄の場合 1本なわけです。 しかも「出来る事なら巻かないで欲しい」 ということだったから困った。 月めくりの大きなカレンダーだから これを巻かないで持って行くとなると 至難の業なのだよ。 なので、大きな袋に入れてから中にふた周り くらい小さい紙袋を入れて、それが押さえと なるようにしますた。 で、その紙袋の中に柚子(頂き物の1年柚子) を前日に12袋(1人4〜5個でアルバイト ちゃんの分も小分け袋に詰めた)入れて、 更に空いたスペース(紙袋の横)に カレンダーの箱の中に入っていた厚手の それこそ食器でも洗えそうな・・・いや、 車洗う時に便利そうなスポンジを入れますた。 で、紙袋にはまだスペースがあったので、 そこには維新號の中華まん@あんまんを 入れる予定なのです。
が、しかし。
中華まんを入れる前のこの状態で、 既にメチャメチャ重かった。 ↑ 針に行った意味なし(涙) 横タカについて中華まんを購入した後、 重いので一目散に横そごへ。 紅茶側から見ると知ってる人が誰も居なくて。 もしやいないんでわ?とか思ったり。 でも、氷川兄ちゃん、いるって行ってたので なんだべな?と思っておりますた。 んで、チーズ屋から覗くとチビ姉ちゃんがいて。
ぱ:氷川兄ちゃんいてる? チ:今日は午後からなんですよ。 ぱ:あそ。。。えっと、カレンダー持って来たの。 チ:あ、なんか言ってましたね。。。 ぱ:重くて申し訳けないんだけど、 渡して貰っていい? チ:あ、はい。じゃあ、渡しておきます。。。 ぱ:では。
・・・ってな訳で午後出勤だってさ(^^) んで、お腹空いているわけじゃないんだけど 10Fへ行って、五目焼きそばを桃*で食べ、 デザートに杏仁豆腐を食べました。 結構量があって、デザート食べなきゃ良かったと ちょっとだけ後悔したり・・・。 んで、4Fへ行って。 パンの靴の中に入れるプリザードフラワー 第2弾(同じ花で5個作りました)が 出来上がっているので受け取りに。 その足で同じ階のニュー*ーカーと アリ*バーリーへ。 でも気に入った服・デザインが無くて 何も買わずに帰ってきた。 ともかくメッチャ重いのをエノ*カに 置いてきたから楽な筈なんだけど、 肩に食い込むような重さだったから まだ背負ってる感じが残ってて。 はひ〜、重かった。(^^;)
(つづく)
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