| 2007年01月12日(金) |
パンの靴を持って行きました |
今年、作ったパンの靴。 難しくて中々大変なんだけど、 出来上がったので1つをエノ*カへ 持って行く事にしますた。 氷川兄ちゃんが以前「飾りたい」って 言ってた事があって。。。 午前中、ママが焼いた4つは なんと割れてしまったという。 午後4つ作ったとか。 ところが、骨組みになる部分が 見えてしまっている。 プリザードフラワーを飾った所で 隠せる個所ではないので、 人にはあげられない。 ままんとYママには絶対に あげたいんだけど・・・。
本当にこのパンの靴は大変で、 (以前作ったのはHPにも載せてあるけど、 今回のパンの靴はプリザードフラワーを 3つにしてるの) やたらと安請け合いは出来ません。 手打ち蕎麦体験をした事がある人は 判るかと思うけど、生地が中々 伸びないのですよ。 伸びたと思ったら縮んじゃうのです。 それと生地を均等に平らに伸ばさないとならず、 これがまた難しいんだわ(^^;)
プラスティックの容器に入れて 蓋は残念ながら閉まらないので (花が壊れてしまうから)、 大きな紙袋に入れて、周りにお菓子やら 何やらクッションになるようなものを入れて 持ってきますた。 会社のY口さんにも見せたら、感激してて。 「すごーい」だそうでふ。 はい、すごいです。大変でした、ええ。 欲しそうだったけど、あげる気ない。
横そごへ行って、すぐ酒屋へ。 なんとぱんちゃんが買ったお酒が もうねかった・・・。 10本ぱんちゃんが買ったので終わり? もしかしたら昼頃まではあったのか? でも・・・棚に陳列してあったのは 5本で、残りの5本は裏から持って来たから やっぱりぱんちゃんが買い占めたのかも。 ボーボーアンコウ兄ちゃんが 「裏にまだあったかと思うから・・・」 って言って持って来たから。 ちょっちビックリのぱんちゃんですた。 んで、エノ*カへ行く為、チーズ屋の中を 素通りして行くと。 氷川兄ちゃんとハゼ兄ちゃんがおりますた。 ちょうど氷川兄ちゃんは背中向けてて、 ハゼ兄ちゃんはこっち向いてて。 入り口で立ち止まってしまいますた。 ハゼ兄ちゃんがキョトンとした顔で (いつもは入ってくるのに、なんだべ? と 思ったらしい)
ぱ:デカ姉ちゃんは? ハ:でか? ぱ:うん。
ハゼ兄ちゃん、でか姉ちゃんを呼びに 行きよりますた。 んでもって、後ろにデカ姉ちゃんを従えて 戻ってきた。
デ:あ、ぱんちゃん、こんにちは。 ぱ:ちわ。あのね・・・えっとー。。。 (袋ごそごそ)うぅむ、出ないっ ホレ。 デ:わぁ、何ですかコレ、すご〜い ぱ:パンで作った靴ぅ♪ デ:すご〜い。 ハ:へぇ〜。。。。 ぱ:あとね、この間ネズミーランドに 行ったぢゃん? デ:はいはい。 ぱ:んで、自分が食べたくてお菓子を 結構買ったんだけど、食べたらスッゴイ 甘くてぎギブ・アップなんで・・・ えっと、手伝ってもらってもい? 食べたかったんで買ったんだけど、 ネズミーランドはお菓子のバラ売りは してないから・・・。 1個食べたから充分(^^;) デ:(^^) ハ:あらあら(^^) Σあ、そうだ! ラー*オ美味しかった。 ぱ:ん? ハ:ラー*オ、美味しかったです。 ぱ:うん。(^^)
するとキャッシャーから氷川兄が そろりそろりと来て、
氷:へぇ〜、パンなんですか? これ? ぱ:うん。 うんとね、あと、コレはお花 (靴の中のプリザードフラワー)の 取り扱い書。 生花なんだけど、お水あげちゃ だめだよ。2年は咲いてるからね。 あとパンにもお水かけちゃうと割れる からダメだよ。 デ:本物の花なんですか? ぱ:うん。特殊な液に漬けた花なの。 デ:へ〜、何でも作っちゃうんですね。 ぱ:Σえ〜、何でもは作らないよぅ。 デ:お部屋に飾りますぅ、ありがとうございます。 ぱ:え、ここだよ? デ:あ、はいはい、事務所に飾ります。 ぱ:(^^) ハ:ありがとうございます。 ぱ:んじゃね。
次に1Fへ。 化粧品を買いたいんだけど、 気に入ったパッケージが無くて。 ここのフロアはアクセサリーも売ってる フロアなので、アクセサリーの辺りはもう クリスマスプレゼントとしてカップルが ウジョウジョしはじめており。。。 化粧品コーナーの方がフロアを使ってる 規模が大きいんだけどね。 こちらは女性以外は滅多に用事が無いから まぁガラガラですた。(^^;) でも、結局欲しい物が無くて買わず。 サッサとB2Fへ降りてきた。 んで。 ・・・もう癖というか習慣に なっちったんだろうね、何も考えずに フラフラとエノ*カへ入ってしまいますた。 気がついたら店の中ですた。 出ようと思ったらデカ兄にめっかって、 アルバイトの姉ちゃんにもめっかって、 デカ姉ちゃんがスタッフルームから 呼ばれてしまいますた。 え〜ん、出るに出れない。(ノ_T) ほいでね。
デ:こんにちは。 ぱんちゃん、籠持ちますよぅ。 ぱ:え、いいよぅ デ:でも重そうですから。。。
(籠の中はまだ空っぽ)
結局、ラベルで今回も赤2本決め、 レジへGO!
デ:ぱんちゃん、アレ、パンでしょ? チャーリー(ぱんちゃん用語で ゴキ*リの事)とか大丈夫ですかね? ぱ:え、チャーリー出るの? デ:うん、出るんですよ〜。 ぱ:冬なのに? デ:うん、館内が暖かい上に食品階 でしょう。 出るんですよ。。。 ぱ:あ〜、お惣菜だけじゃなくて 今流行りのデパ地下レストランも やってるもんね、ここ。 デ:そうなんです・・・。 ぱ:ちなみにあのパンはカビないよ。 デ:え、そうなんですか? ぱ:うん。 デ:多分ね、持ち帰りになると思うんですよ、 スタッフで。 ぱ:いいよ、いらなかったら捨ててもいいし。 デ:そんな〜っ! 争奪戦ですよ、絶対。 スタッフ感動してましたもん。 ぱ:またまた、姉ちゃん、嘘付くと 口が曲がるよ? デ:ホントですよ〜☆ 絶対じゃんけんになると思いますっ! ぱ:(それってパンだから食えると思って 食い意地が張って欲しがっているんじゃ?) ・・・(^^;)
(配送用紙記入&カード記入)
氷:(ぱんちゃんの背後から)それ、 いいワインですよ。 ぱ:ん?(後頭部から声がしたもんで) 氷:いいワインなんですよ、コレ。 デ:ぱんちゃんが1人でセレクトされたんですよ。 氷:へー・・・。
・・・と、行っちまう。
ぱ:氷川兄ちゃん、いつも足音立てないで イキナリ声がするからビックリするよね。 デ:あはは、気配消してるんですかね? ぱ:わかんね。(^^;) ほなね。 デ:ありがとうございました。
でね。 ぱんちゃん、パパが亡くなってから 胃の調子が悪く、未だに悪い。 といっても、胃酸が多く出やすくなった ような気がするのね。 胃酸過多ってぇの? だから胃潰瘍瘢痕とか出ちゃうんだけど。 んでね、やっぱりこの日も胃がオカシイ。 夕方までは何とも無かったのね。 どんなにお昼をたらふく食べても 夕方6時頃にはスッカリお腹が空くのが 不思議だす。 たいして動いてもいないのにさ。 だからお菓子で密封型の袋に入った スティックケーキみたいのがあるぢゃん? それを5時前に食べたりするのね。 すると、不思議なもので、お腹いっぱいに なるのよ、その時は。 ところが、1時間もしないうちに 横そごに入ると胃がもたれる感じなんだな。 。。。食品階が正面入り口だから、 そこから入るために、色々なお惣菜やら パンやらデパ地下レストランなどの 食べ物の匂いに胃が反応して胃酸を 出しちゃってるんでしょうかね?? 毎日じゃないし、まっすぐ家に帰る時は そんなことないし。。。 で、チ*ル・チョコとか持ち歩いてて ポイッと口に入れられるように してるんだけど、胃がおかしいなと 思った時には効果なし。 なので、今日は帰りに美味しいおにぎり屋さん (横そごに入っている)で明太子おにぎりを 1個買い、某駅からじゃなくて 普段うーちゃん号を停めている駅から バスに乗る。 この駅から一方通行になってて、 某駅から途中までは循環バス状態に なりまふ。 だからいつも利用している駅を降りずに 乗ったまま通過して某停留所で降ります。 バスを待つ間に1口。 もぐもぐしてたらバスが来ちゃったので、 おにぎりが見えないようにしまって、 既にお客も2,3人しかいないから 席に座ってから食べますた。 それも一口大に割って食べますた。 (かぶりつかないで食べたんでふ) 大分お腹が落ち着いたので、空腹になると ダメなんだなと改めて思った ぱんちゃんなのですた。
家に帰るとママが超珍しくシチューを 作ってますた。 シチューとカレーは2年に1度くらい 家で作ります。 もっぱら作るのはぱんちゃんでふ。 ママは好きじゃないから。 で、ママがK地さんがとっても喜んでたと 言ってますた。
ぱ:謝って来たんだから、維新號の肉まん まだ2つ残ってるからK地さんと 食べていいよ。
と、朝ママに言っていたぱんちゃん。 K地さんは喜んでいたそうな。
|